私見
機動戦士ガンダムSEED Destiny
スペシャルエディションII
それぞれの剣
※ 文中の日付は、コメントの編集・作成日付です。
(掲載日とは異なります。予めご了承ください。)
それぞれの剣
2007/01/07:1st. Editionカガリとユウナの結婚式〜タケミカヅキの最期がまとめられています。
・デュランダル議長の目的が「キラ・ヤマト打倒」を明確にしていて、
その「敵役にシン・アスカを当てようとしている」こと。
・オーブから追われるように出発するアークエンジェルのC.I.C.に
いきなりミリアリアが乗艦している。
・シンとステラが初めて出会った際にシンを迎えに来るのは、アス
ランではなく、ルナマリア。
<= 本編では「???」だった、シン&ルナマリアのカップル
への伏線なのか?
という部分は、主なところでしょうか。
で、きわめて私的なコメント・・・
トダカさんをはじめとするオーブ軍の武士魂は健在です!
考えてみれば「それぞれの剣」で登場するアークエンジェルには、
凄いヒトたちが乗艦しているんですなぁ。
アークエンジェル内のラクスって、平時も艦長服(羽織なし)なんだ。
ハロのメンテナンス担当はキラのようですが、それどころじゃないよね。
ボクだったら、押し倒しちゃいたくなっちゃいますが...(*^_^*)
「Meteor -ミーティア-」を背景にして続く戦闘。カガリの無力さと
彼女の父ウズミの声がオーバーラップする。ハイネの早過ぎる死を含め、
戦闘に混乱をもたらしたフリーダム&アークエンジェルは、ミネルバ・ク
ルーの目にはどのように映ったのか?
「天使湯」でのラクス・・・ やっぱグッとキテるよねぇ?
胸デカいわ、腰細すぎるわ、ヒップは・・・マウンティングしたく
なっちゃう。 声は涼やかで冷静すぎるんだけど... (*^_^*)
<= この娘、かなりの策士なんちゃうか?
Z.A.F.T.に復隊したアスラン。キラ&カガリとの再会は・・・
激高するカガリとあくまで冷静なキラ。カガリの薬指の指輪が
アスランの胸を打つ。
タリアの指示(誰かの糸引きがあるようだが)によりアスランを追う
ルナマリアは、トンデモな話を聴いてしまう。
そして・・・ キラの悲痛な想いはアスランには伝わらない...
結果、再び袂を分かつことに!
ミネルバ・クルーが目撃する地球連合軍の数々の所業の痕跡は、
きっと今大戦におけるその後の立ち位置に少なからず影響を与えて
いくことになる...
さらにアスランは、自ら知る前大戦でのパイロットの写真を見てしまう。
そう! 彼らは生体CPU、エクステンデッド なのだ!!
ネオの隊ではステラが暴走。やがてそれは更なる悲劇を呼ぶことに
なるのだが... その一方でガイアを入手しちゃうんだよね。(^_^;)
一緒にいたアスランは、その前のシーケンス(シンとステラの出会い)で
立ち会っていないため、若干インパクトに欠けるか? その代わりに、
ルナマリアがその役回りを。
ミーアに変装したラクスが、宇宙(そら)に上がる!!
キラとのしばしの別離...
やがて、ストーリーはクライマックスへと・・・
地球連合軍とオーブ軍に囲まれるミネルバ!!
乱入するカガリ! 牙を剥くシンに立ちはだかるキラ!
アスランとキラの諍いの最中、シンがアウルを討つ!
オーブ軍への指令は「ミネルバを攻撃せよ!」なのだ。
既にオーブの理念を大きく外れても、オーブ軍人にとって司令官の
命令は絶対なのだ。
トダカさんは決意する!! すべての責任を取ることを!
キラは遂にアスランを討ってしまう!!
シンは・・・
かつての恩人であるトダカを、知らぬこととは言えその手で屠って
しまうことに。その後の増長と暴走への端緒となる。そしてその想
いを利用されることになるのだが...
一方、オーブ軍空母タケミカヅキの残されしものたちは、その責と
命を背に、アークエンジェルに向かうことに...
そして・・・
カガリの哀しみの絶叫とともに鳴り渡る
エンディングテーマ「tears」
ヴォーカルはlisa (ビクターエンタテインメント)。新人かい?
ビクター音源には心配が要らないね。
しっとり歌う声が映像にマッチしています。
毎回エンディングテーマが新曲で、予算のかけ方が凄いね。
でも・・・ 最後の「君は僕に似ている」は入れ替えないで欲しいなぁ。
スペシャルエディションは、本編(TVシリーズ)と異なり、かなりの
ストーリー改変が加えられていますねぇ。
既に一部のアニメ情報誌では・・・
「FINAL PLUS」後のトンデモ情報が公開されている
ようですが...
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