キッチン(ホームページのスクラップフォート2参照)
ステンレストップでエンボス仕上を厨房屋でつくってもらう。
勿論、寸法やシンクの大きさ、ガスクックの切り込み位置などは良く吟味した上で
打ち合わせを行った。脚は市販のメーカーキャビネットを利用する。高さ寸法が合
わなかったので、上部2cmを丸ノコでカットする。
リビングのほぼ真中にアイランドキッチンとして据え付ける。フローリングの床に
位置出し後ビス止めする。キャビネットの側面や背面は、仕上げられていないので
合板塗装を施す。シンクとガスクックの間に食器洗い機を仕込む。取り付けもマイ
セルフである。
ステンレストップとキャビネットは、ホームセンターで調達したアングルビースで
ビス止めする。ガスクックを落とし込み、シングルレバー水洗を付ければ出来あが
りである。センターフードは、左官屋の使うトロ舟を逆さ吊りにして換気扇と合わ
せている。費用は、相場の半値以下に押さえることが出来た。
脚をスチール製のキッチンもつくって見た。天板下の脚もとは、市販のキャスター
付き収納を使用している。今度、タイル張りの天板に挑戦する。勿論、手づくりの
キッチンである。
螺旋階段(ホームページのトップ画面参照)
スチール製であり、踏み板は9ミリプレートを丸い階段の真中に立てた柱に溶接し
ている。手摺りには、各踏み板を溶接しこの両方で強度的に持たせている。
一般的には、踏み板の前、後ろを約3cm位折り曲げて強さを確保しているが、今度
の階段ではシンプルですっきりと見せるために一枚の厚い鉄板でその役目を果たし
ている。
踏み板、手摺共、現場組み立て(溶接)であり費用も工場加工よりも安く出来上が
っている、