チベット写真館 その1


チベット写真館その1です。
昨年(1999年)の夏に行ったチベット自治区のラサは標高3650m。
富士山が3776mですから、ほぼ同じ高さです。
空気がとても薄いため、運動すると、酸素不足ですぐに息切れがします…。
いわゆる高山病というものですが…。

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空港の滑走路の端でなにやらイベントか…。
子供達が楽器を持ち、お面をつけた人、民族衣装に身を
包んだ人、どうやら空港に降り立った要人(?)を歓迎する
ようです。
ひょっとして…わたしたちのことかしら…。
…なわけがありませんよね(^^;)
歓迎されていたのは、少数民族運動会の
関係者のようです。
中央にいるのはヤクのかっこうをした人。ヤクはチベットでは
大変重要な動物です。日本でいうと牛のような
存在でしょうか。ちなみにバター茶は、ヤクの乳で作った
バターを茶に入れて攪拌します。ミキサーでもOK(^^)(笑)
大昭寺(ジョカン)。
ラサで最も大きな寺であり、チベット人がラサに来ると必ず
訪れるといわれます。7世紀に創建されたそうです。
本尊は、嫁いできた唐の文成公主が持ってきたという
釈迦牟尼像。先日政府によって発見された活仏
レティン7世の即位式もこの寺で行われたそうです。
ジョカンの周りには、八角街(バルコル)という仲見世が
一周しています。ここを右まわりにまわるだけでも
功徳になるというので、多くの人々が歩いています。
道の両側は露店。仏具から装飾品、服、家庭用具…。
さまざまなものが売られています。

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