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(1957年発団時、三田にて)

 

慶應スカウト三田会のページへようこそ

「慶應スカウト三田会」のページへようこそ。「慶應スカウト三田会」とは、慶應義塾大学に活動する。ボーイスカウトの大学生年齢の組織(ローバースカウト)と、ガールスカウトの大学生年齢の組織(アダルトスカウト、旧レンジャー)から構成されるクラブ、慶應スカウトクラブのOB、OGおよび、慶応義塾にゆかりのあるボーイスカウト、ガールスカウトの関係者による団体です。このページでは慶応スカウトクラブの現在までの活動内容、および慶応義塾スカウト三田会の現在の活動内容について紹介していきます。 

慶応義塾大学スカウトクラブについて

慶応義塾スカウトクラブは1957年に、ボーイスカウト東京連盟147団ローバー隊(現 東京港3団)として発足しました。当初から、大学生年齢のボーイスカウト(ローバースカウト)の活動の志を持つものが、大学内のクラブ活動という形態を併せ持つスカウトクラブとしてスタートをいたしました。おりしも、日本のボーイスカウト運動の中で、大学生年齢の活動であるローバースカウトの方法論が模索され始めていたおり、大学ローバーという方法により、その実践を求めたのでした。

また、1961年にガールスカウト東京2団レンジャー隊(当時の呼び名 後に東京102団となる)としてガールスカウトの志を持つ者が同じく慶応義塾大学に集い、ローバーとともにスカウトクラブとして活動を開始いたしました。以来40年以上にわたり、大学生年齢のスカウト活動の実践を目的として、現在までその活動が続いております。現在においては、スカウト人口の減少の影響を受け、規模の縮小を余儀なくされており、またかってのように、明確にローバー、アダルト(レンジャー)といった活動を行うことは難しく、現代および将来に適したスカウト活動を模索しながらの活動となっております。多くの大学スカウトクラブが姿を消していっており、義塾のスカウトクラブの前途も決して明るいとはいえません。しかし、現在のスカウトの情熱はかっての物に負けないといえます。

慶応義塾大学スカウトクラブの活動へ参加しませんか? (現役大学生のページを更新しましたのでごらんください。)

>慶応義塾大学に現在在籍で、スカウト経験のある方、スカウト経験がなくても活動に興味のある方、また慶応義塾大学を現在目指しているスカウトの方、もし大学でのスカウト活動の興味がおありなら、ぜひご連絡ください。

また、お知り合いのスカウト関係者などで、慶応義塾大学へ在籍されている方、進学を考えられているかたなどの情報も受け付けております。遠慮なくkeioscout@nifty.comまでお問い合わせください。

過去の活動の記録(写真)

過去の活動の記録を掲載いたしました。リンクのページをご参考ください

また、本ページおよび慶応スカウト三田会、スカウトクラブに関するお問い合わせは以下までお願いします。

keioscout@nifty.com


更新日2007-7-8