中途書き&後書きと更新記録です。下に行くほど新しいです☆


 初めまして or 毎度どうも。なんだか予定&予想外に滅茶苦茶長くなってしまいました、『ふじむらなつき』と申します。
 まずはこの拙い短編(いえ、内容的には短編なんです。ただだらだらと長くなってしまっただけなんです。ぐす)小説を読んで頂きまして、本当にありがとうございます。なんかもう、トライ同人だかパーム同人だかワケ解りませんが、少しでもお楽しみいただけたでしょうか???

 そもそもこのお話、去る9月29日に開かれたオンリーイベント「ALLSTAR☆PROJECT」用に書いた企画物でした。だってですよ? 「ALLSTAR☆PROJECT」なんてイベント名聞いたら、パームのキャラと絡めたくなってしまうではありませんか。もう、理性も何も飛んじゃいました。ほほほほ(泣)。でもよくよく考えると、パームってマイナーなんですよね、多分。だからご存知の方って少ないのではと。でもってパームを知らない方にとってとこのお話、全く理解不能なモノになっていると思うのです。あああ、もう怒涛の反省です。申し訳ありません。しかもまだまだ続きます。ほんと、平謝りの藤村でございます。
 そしてもう一つ謝罪。この後には(ご想像どおり:汗)W×Vのやおいシーンが入ります。なので、その部分は裏サイトへの掲載になります。ならなんで最初から裏にしないんだと、仰る向きもいらっしゃると思います。申し訳ありません。それには一応理由がありまして、現在はネットで公開していない「TASK/黒の系譜」に出てきたミカエルの眼の設定をこちらに入れ込んで、「TASK/黒の系譜」を読んでいない方(というか、モロやおいを読みたくない方、ですか)向けにしたいからなのです。というのも、ミカエルの眼の設定を読んで頂かないと、長編の「虹咲く遥かに」が多分ご理解いただけないので。
 かなり無理があるのは解っています。でも、もう1本設定説明の短編を書いている余裕がどうしても無くて。本当に申し訳ありません。「虹咲く遥かに」が当該部分に差し掛かったら、またご案内を致したいと思います。よろしくお願いします(平謝&平伏)。

 さあ、ところで! です。つい今しがた「パームを知らない方にはワケが解らないでしょう」などと書いたわたくしですが。逆に「パームのファンの方にはこれってどうなの!?」などとも思ってしまうのです。各キャラをかなり誇張していますので(というか、誇張しないと書けません。各キャラの個性を地味にじっくり書き分けるなんて藤村の筆力ではとても無理なのです…)、「ジェームズってのは根はすごく受動的な人間なのよ、こんなん彼じゃないわ!」とか「カーターが暴力振るうなんて絶対嘘!!」とNGを頂いてしまいそうです。いや、申し訳ありません。この点に関しましては(も)、ひたすら平謝りするしかありません。重ね重ね、申し訳ありません。

 って、謝ってばっかりですね、わたくし☆

'02.11.30
 はう、ようやく更新できました。なんか、話が進みません(泣)。別に勿体つけてるわけじゃないのです。「これは書いとかないと、後々の話が唐突になりすぎる!」という所だけを書いているつもりなのですが。ダラダラ長くなりまくりですね、ハイ(汗)。
 さて今回は、前回の更新で中途半端になっていた4章をまとめてUPし直しました。つまり、これまでオモテにあった4章と途中まで被っています。すみません。しかも、6章がまたまた中途半端になってしまいました。これも済みません。ほんとは載せるの止めようかと思ったのですが、なんとなくこう、不安な感じを出しておきたかったのです。失敗してますが(笑)。
 そして今回UPした中で牧師の、というかミカエルの眼の設定説明をしています(ダラダラ感倍増…)。平行して書いている、というか止まっている長編(「虹咲く遥かに」)を読むために必要な設定なのです。この「ミカエルの眼の設定」は、裏の裏(笑)に置いてある小説のテーマなのですけど、さすがにR-18小説を「長編読むためには必ずお読みください」などと紹介できませんので、ダラダラ感と多少のイキナリ感に目を瞑って挿入させていただきました。といっても、コレもやおいですけど。あ、でもでも、長編の方にもやがてR-15程度のやおいが入って来ることになっています。で、それは裏に載せる予定ですので、許されるかなぁと。ダメ………ですかね??
 というところで、発覚。藤村、長編を警告文(「この先R-15程度のやおいが入りますよ〜」という)なしに掲載してます。し、しまった。早々に警告を載せなくては………。

'02.12.27
 何とか冬コミ前に更新できました、ほっ。これで思い切り遊べます(なんて、別に更新できなくても遊ぶでしょうけど)☆
 さて、ようやく今回のお話で一番書きたかった設定、「第一世代のプラント」というのが登場しました。ほら、原作様で別に暴走していないのに天使型してるプラントがありますよね? あれはきっと種類、というか世代が違うのだろうと勝手に解釈して作ってみた設定です。まあ、ボロは出てくるでしょうが。でも楽しかったです。こういう重箱の隅をつっつくタイプの設定って萌えちゃいます。最後に辻褄がきちんと合うと、それはもう天国気分。なんか藤村、根っからの同人屋なんだなぁと苦笑いすることしばしばなのです☆
 あ、でも、この設定に関してひとつだけ。お話の中に出てきた「プラントの遺伝情報が流出する可能性が……云々というのは、別に確定した学説ではないようです。ただ、「トランスポゾン(動く遺伝子)がウィルスの原型なのではないか」と言う説があるのと、この間新聞で読んだ、「2種類のインフルエンザウィルスが同時にヒトやブタに感染すると、ウィルス同士の遺伝子が混じってしまう事がある」というのをごちゃ混ぜにしてみました。だから、信じないで下さいねッ!
 はう、それにしてもようやく道半ばという感じです。これからやっと「事件」が起こります。なんかパームキャラ達を登場させるのに予想外に文字数がかかって、ほんと、ダラダラした前半になってしまいました。なんかこう、ダメですね。素人筆ではやっぱり最初から飛ばさないと展開を支えられないです。怒涛の直球勝負が一番読んで頂き易いと解ってはいるのですが………。ついついやってしまいました。もう二度とやりません(というか出来ません…)ので、どうかご容赦ください。
 そして最後に。これってR-15で大丈夫ですよね? お願いです、どなたか「大丈夫!」ってサムズアップで藤村を安心させて下さい〜〜!!

'03.02.15
 いきなりですが。不許可ですね、こんなウルフウッドってば(汗)。2/14の日記には「ウルフウッドの年齢を今までは30前後くらいにしていたのを、今回若く書こうとして失敗」などと書いたのですが。その後色々と考えて&過去に書いたものを読み返して(つ、辛かったです…)みて、ちょっと違うなあと思いました。藤村、ウルフウッドの年齢を外見相応に設定していたのではなく、「考えていなかった」のでした。なあなあで何となく書いていたのです。もし原作様でウルフウッドの実年齢暴露が無ければおそらく、トライガンでの活動を止めるまでずっと何も考えなかったでしょう。ところが原作様で実はずっと若いと暴露され、藤村はまず、もしこの設定を受け入れるなら(おお不遜!)、今まで自分が書いてきたウルフウッドと「何かを違えなくてはならない」と思ったのでした。だって、そうですよね。10代と30歳では当然言動に差が出ます。でも、どう違いを出したらいいのか解らない。その「解らない」原因を藤村は、10代をどう表現したらいいのか解らない所為と思い込んでいたのです。が! 違いますね。ずっと何も考えずにキャラを書き込んできたから、過去に書いたものもウルフウッドが「確固たる大人」になっていません。だから、逆に若いウルフウッドを書いても違いが際立たないのです。いやいや、自分の考えの足りなさと筆力不足をどよーんと実感させられました。はあ………すごく難しいですけど、いつかこの反省が生かされるといいなあ。そして、こんな事を考えさせてくれた原作者様をちょっと恨むと同時にとてもとても感謝です☆
 それから展開についてですが。これって大丈夫ですか? 説明不足じゃないですか? でもってからめ手にこだわり過ぎてワケ解んないことになってませんか?? 藤村の場合、一生懸命伏線を張ったつもりでも生きていない、ということがありすぎるのです………。
 ということろで、ちょっと前向きに。このお話って、一体あとどれくらい書けば終るんでしょうか? ほんとだったらあと1回で、つまり3月末には終る予定だったのですが、今回予定していた分の半分しか書けませんでした。テキストの量ではなくて、進行として。このペースだともしかして6月のオンリー合わせになってしまう? ああいや、それだけは避けたいです。オンリーにはもっと軽くて楽しい短編をぶつけたいのです(切望)☆
 とと、忘れてました、言い訳。今回更新分のお話の中で、ジャネットが頭下げてるシーンがあります。これってきっぱり不許可です。ジャネットは西海岸人なので、頭は下げません。でも他にどうにも表現が思い付かなくて、結局無理を通してしまいました。どうぞご容赦ください★★

'03.05.11
 わ〜ん、やっと脱稿しました〜〜、長かったです〜〜〜(泣)。
 いやもう、どうしてこんなになっちゃったのか藤村にも皆目解りません。だって、元々去年の9月、「オンリー合わせにちょっと短編」と思って書き始めたお話しだったのです。まあ、パームキャラを出すと決めた時点で覚悟しなければいけなかったんでしょう、今考えれば。先の見通しが甘いのはもう、性格ですから治しようがないんです、はい☆
 さて、ちょっと前にBBSでも書いたのですが、言い訳をひとつ。本当はこのお話しの中で藤村、ウルフウッドとヴァッシュにひとつづつ「昔話」をさせる予定だったのです。ウルフウッドにはミカエルの眼の話、ヴァッシュにはテスラの話をさせる予定でした。で、ウルフウッドの方は一応入ったのですが、ヴァッシュの方が上手く入らなくなってしまいました。敗因はテスラの話に持っていく自然な会話の流れが創り出せなかったこと。例えば、ウルフウッドに初恋の話をさせればきれいに繋がったのですが、「ミカエルの眼の話をさせる」という縛りが最初からあったためにダメでした。でもってこれが「ダメだ!」と解ったのがかなり最後の方でして、結果として「テスラのために張った伏線(ヴァッシュが第一世代のプラントを見て必要以上に動揺するシーン:第一世代がテスラにそっくり→テスラは第一世代から産まれていた)」が宙に浮いてしまいました。惨敗〜〜。きっちり書き直そうかとも思ったのですけれど、やっぱ無理でした。筆力不足というやつです。あーあ、上手くならないなぁ、なかなか☆
 最後にお礼です。この長〜いお話を最後まで、そしてこのような後書きまでお読み頂きましてありがとうございました。万年遅筆&恥筆で済みませんが、多少なりともお楽しみいただければ幸いです。そして何より、魅力的で萌え甲斐のある(笑)多くのキャラを生み出して下さった原作者の内藤先生、本当にありがとうございました。多大なる感謝と激励をお送りさせて頂きます☆☆



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