初めまして or 毎度どうも。短編書けない『ふじむらなつき』と申します。ぐすぐす………。
まずはこの拙い&へんてこな短編小説を読んで頂きまして、本当にありがとうございます。至らない点ばっかりですが、少しでもお楽しみいただけたでしょうか???
それにしても、はぁ、ため息が出てしまいます。オンリーイベント向けの本を作るのに、「HPに載せてる話だけじゃ何となく申し訳ない」などと殊勝なことを考えて書き下ろした短編なのですが………てんてん。ほんっとーにダメ、です。正直な話、藤村は短編って大のニガテなんです。まとまらないしピリッとしないしムダ多いし。もいっかいため息、はぁ〜っ………。どこかで読んだ話で、「短編が書ける人は長編も書けるが長編書きに短編が書けるとは限らない」とゆーのがありましたが、まさにそんな感じです。
でもまあ、ため息ばっかりついててもしょうがないので、後書きらしい事を少し書かせていただきます。お話の中でウルフウッドがフーガを弾いていますが、フーガって日本語に訳すと「遁走曲」っていうんです。つまり、ヴァッシュの曲なんですね。もーウルフウッドったら解ってるんだかいないんだか。どっちにしても天性の「たらし」ですわね。困ったもんだ。
と、いうわけで(?)オンリーイベント、スペースに来てくださった皆様、ありがとうございました。そのなかでこれを読んでくださっている方、次からは藤村の本は買わずにこのHP上でご覧下さい。基本的に出版した文章は全てHPにも載せる方針なので、その方が無駄がないかと思います。ほら、紙資源も大切にしないといけないですし、ね★
最後に、この短編の感想など頂けたらとても嬉しいです。とゆーか誰か添削してください、お願いします!