あとがき


 初めまして or 毎度どうも。なんだか長くなってしまいました、『ふじむらなつき』と申します。
 まずはこの拙い短編(にしては長い)小説を読んで頂きまして、本当にありがとうございます。至らない点ばっかりですが、少しでもお楽しみいただけたでしょうか???

 もともとはネット用に書いていたものだったのですが、いつの間にか’02.6.16のオンリー、「BLAST BRAVO」向けになってしまっていました。ほんとは長編をぶつけるつもりだったのですが。どうにも進まなくて………てんてん。まあ筆が遅いのは元々なんですが、今原作様でミカエルの眼が出て来ているので、恐くて手が付けられないってのもあります。いや、原作様が(設定的に)進むのはとても嬉しいのですが。ジレンマですね、ふう。
 とまあ、愚痴はこれくらいにしておいて。言い訳その他、参ります☆ ええっとまず、このお話は「ヴァッシュの羽根に包まれるウルフウッドが書きたい!」というので始めました。ところが、今月号アワーズでモノの見事に当該シーンが出てきちゃいました。あはは(泣笑)。なんかなぁ、原作様で見せてもらえるなら書く必要なかったかも。でもまぁ、いっか。楽しかったから。あと、今回やけに描写がクドいのはすみません、直前まで読んでいた「指輪物語」に引きずられた所為です。いや、指輪、良かったです♪ でも影響されやすいのはほんと、困りものです。しっかりした個性が欲しいです。それからえっと、化石。このお話に出てきた化石のイメージは、ディノニクスです。ジュラシックパークで有名なヴェロキラプトルより少し大型の、同じドロマエオサウルス科のやつです。いや、ヴェロキーもいいのですが、ちょっと華奢すぎて。あ、でも映画の中ではなんか逞しかったですね。あとは琥珀ですか。これは今回、燃やしてみました。いえ、萌える、じゃない燃えるという話を聞いてからずっと、いつか燃やしてやろうと思ってたものですから。感想は、「細かい金色の炎がぱちぱち爆ぜてすごく綺麗。でも匂いはあんまり判らない」でした。強いて言えばお砂糖を燃やしたときのような甘い匂いが少しだけ。ううん、もう少し量を沢山にしたほうが良かったのでしょうか? また挑戦してみようかな、1コ500円のクズ琥珀買って☆
 とと、忘れるところでした。タイトルはたがみよしひささんの漫画からいただきました。でも実は、どんな話だったか良く憶えていない。タイムスリップものだったような???
 最後に、今回は珍しくイベント前にUPしてみました。今回は帰ったら時間が全然無いので。仕事サボりすぎちゃいましたから☆★☆


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