あとがき



 初めまして or 毎度どうも。又しても短編書けない『ふじむらなつき』と申します。ぐすぐす………。
 だめですねぇ、ホントに。短編ってのはウィットやらイメージやらがビッときいてなくちゃいけないのは解かってるんですけどねぇ。はぁ〜。
 しかもクウガに足を取られていたせいでキャラがズレまくってますし。このどこがヴァッシュとウルフウッドなんだ、まったく。 (自分でツッコんでるとひたすら情けなくなります……)

 などなどと愚痴ばっか言っててもしょうがないですね。後書きです!
 まずは、藤村がこのお話で「言いそびれてしまったこと」です(そもそもそーゆーことを後書きで言うってトコがダメなのよね。あ、いかんいかん)。これは先の短編、「オルガンの朝」がヴァッシュのお話だったのに対し、ウルフウッドのお話です。で、藤村にとってウルフウッドはというのは人間の代表、「迷える子羊」なのです。
 時おり同人誌で「ウルフウッドは神を全く信じていない」というくだりを見かけることがあります。でも藤村にとっては(あくまで藤村個人の意見です)ウルフウッドは常に心のどこかで神を意識している、神の不在を嘆きながらも神を捜すことをやめられない、人間です。 そう、ウルフウッドは信仰において、牧師というよりひとりの信者なのです。(もういちど、これはあくまで藤村の独断と偏見です。そうじゃないっていう意見もよッく解かります)

 最後に、この短編の感想など頂けたらとても嬉しいです。ツッコミや添削も大歓迎☆ お待ちしてます!


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