KAZの装備

学生の頃は道具へのこだわりはあまり無かったけど、ここ数年でいろいろな道具が出て来るようになったのでついついいろいろ買ってしまいます。ここではお金が無いにもかかわらず衝動買いをすることに関しては定評のあるKAZの装備類を紹介してみたいと思います。そこで一言、

物欲道とは購入することと見つけたり。

SB
(Smallbore Rifle)

アンシュッツマッチ54のアクションに69センチの1913用ステンレスバレルを載せました。ドイツ製です。ストックは1913用のストックをホンダシビック用のメタリックブルーの塗料で塗装したものを使っています。口径はSBは22口径(5.56mm)です。

AR
(Air Rifle)

かつて一世を風靡したファインヴェルクバウのM601を知り合いから譲り受けました。現在では時代遅れになりつつありますが精度的には全く問題ありません。でも発射するたびにポンピングをするというのはやはり合理的ではありません。圧縮空気式の銃が欲しい。口径はARは4.5mmです。先っちょに付いている物はMECのスリーブエクステンションチューブです。

SBはELEY社のTENEXを使用していますがモデルチェンジしました。22口径のリムファイアーカートリッジです。撃った時の反動が好きです。試合の前はリム厚を測定して出来るだけ同じ条件の弾を使用するようにしています。ARはR10を使用しています。4.5mmです。H&Nのパテントボックスという弾を並べる弾ケースに入れて撃っています。

射撃コート、ズボン

現在写真を準備中

韓国マークスマン製のキャンバス地のコートです。好きな色が赤なので真っ赤にしてみましたが調子が悪い時に視線を落とすと赤が目に入り落ち着けないので次は色を変えたいと思います。
スーチャックコーチのサインと「WORK HARD」というメッセージがあります。自己満足の世界になりますが次はクルトツーン(ヨーロッパ製の最高級のコート)が欲しい。現在のコートは約6万円ぐらいですがクルトツーンはその3倍ぐらいはします。

スリング、ニーリングロール、グローブ

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スリングはアカーロジックベルトで、ニーリングロールはAHGアンシュッツ、グローブはクルトツーンのソリッドモデル指無しです。スリングの材質は化学繊維で出来ていて昔の牛革製と違って重みで伸縮しません。ニーリングロールは最初に入っていた粉砕コルクを出してストローを切り刻んだようなやつを入れています。なぜかって?軽いからです。グローブはプローンの時に楽なのと硬いので立射も撃てるから選びました。

ライフルスタンド

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日本製らしい。アルミで出来ています。立射の際、鉄砲を設置されている机まで降ろすのは合理的ではないだろうと思ったので購入しました。10点を撃つのが目的で、出来るだけ体力の消耗を減らそうと思ったら鉄砲を持ち上げる距離を減らせばいいわけです。途中に付いている弾受けが便利です。

監的スコープ、スコープスタンド

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標的を見るためのスコープです。当時はお金が無かったので倍率の低い(33倍)物を買いました。目が悪いので倍率の高くて大きいものが欲しいのですが高いです。

ツールボックス

もともとはプラスチック製のものを使っていましたが持ち歩くのに不便だったのでカメラケースを購入しました。小さいししきりが弱いなどプラスチック製のもの程使い勝手はよくありませんが、ストラップが付いていて持ち運びの時の便利さはプラスチック製の比ではないのでこれを愛用しています。

リム厚測定ゲージ

SB弾のリム厚を測定するもの。やっぱり同じ条件で撃たないとね。衝動買い。

DEMIO 平成14年4月9日に購入、排気量1300cc、残念ながらAT、見てのとおり緑色。作りは銀行にお金を貸せるような自動車会社の物に比べると粗が目立つが、やっぱりマツダの車は乗っていて面白い。ただ、それを強調しようとしたのかアクセルを踏んだら一気に前に出る。
兵庫県ジャージ 現在写真を準備中 兵庫県の国体選手が着るジャージ。鮮やかな青で個人的には悪くないと思うが、なぜ帽子がピンクなんだろう。
     

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