篠山 白髪岳 トレッキング 2001.2.4
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日頃の運動不足を自認する私は、時々思いついたように(1年に1、2回)近隣の低山にトレッキングに出かけます。
篠山市は多紀連山など標高700m辺りのハイキングに適した山があるので、休日ともなると京阪神から1時間のアプローチの良さと相まってJR篠山口にはリュックの人をよく見かけます。
白髪岳はそんな多紀連山とは反対方向にある旧丹南町で最高峰だった山です(721.8m※地図による)
文保寺、奥が登山道
2/4立春の日曜日12:30過ぎ、JR篠山口駅近くにある家を出発、駅から北に歩けば味間新地区にある文保寺にたどり着く(PM1:16)、広い境内を抜けると直ぐ右手に「119」という赤い矢印の看板がある急な登り口があり(僕はここから登ってしまった)頂上まで約3km余り約1時間30分と書いて有る、急勾配故ジグザグな登山道を登り切ると鉄塔建設現場の尾根に出る(PM1:46)、尾根には一週間以上前に降った雪が5センチぐらいの厚さでまだ積もっている。
持ってきたテルモスから熱い紅茶を飲み一休み、ここに来るまでに境内で一人の人とすれ違っただけで思ったよりも人は少ないようだ(結局この人だけだった)、ここまでは足跡も有ったのだが、暫く尾根を行くと足跡が無くなってしまった。随分前の降雪なのに小動物の足跡しかない、道自体は普通なのにそこかしこに赤いテープが枝に巻いてある、どうやらこっちの登山道はポピュラーなモノじゃなかったようだ、戻ろうかなとも思ったが道がしっかりしているので足跡のないその道を行く、雪に足を取られながら10分余りあるいた後三叉路に出、足跡の沢山付いている道に出る(PM2:09) そこにある案内板によると頂上までもう40分程だ。
ここからは気持ちのいい尾根歩きが続く、道の狭さも丁度よく森懐に抱かれている感じが味わえます。
しかし頂上付近は急な登になっており雪も少し上積んで居ます、道の段差部分につららを久しぶりに見ました。
何度も足を取られながら、備え付けのロープを使って頂上へ(PM2:46)
持ってきたパンとチーズと紅茶で一休み、FMでマーラーなんかが流れてきて風景とよくマッチした。
頂上はFM、AM共、感度申し分なく麗とはえらい違いだ。
山頂はこじんまりしています。
30分ほどプライベートピークを楽しんだ後、下山。 直ぐ近くにある松尾山(680m位)はパスして帰路に、PM4:16、文保寺、古市地区(JR古市まで80分と表示)、音羽地区にそれぞれ降りる地点に到着、家に近そうだと云うことで音羽地区の道を選ぶがマイナー道なのか倒木、矮小、消失の道を転けつまろびつしながら降りる。途中綺麗な池が有ったがそれ以外はひどいルートだった、音羽住宅から出て(PM5:00)PM5:30頃帰宅。 半日つかいました。
古市ルートは歩いていませんが、JR篠山口〜徒歩文保寺〜白髪岳〜古市ルート〜住山地区〜JR古市なんて良いんじゃないでしょうか、(逆も)
音羽ルートの小池
終わり
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