2003/09/12
蘊蓄を誉めるぞ。
いや、なんてこたぁ無いんですがね。MacOSX用ソフト He-OSX.app を導入したっていう話。
ぶっちゃけ、ボタンを叩くと「へぇ〜」って声がするだけのソフトなんですわ。20回に達すると赤く表示されてそれ以上鳴らないとか、クリアボタンが付いているとか、ありますが、まあ、そんだけのもの。
正直、何に使うかと言うと、マシンルームに女房が居て面白い情報を教えてくれた時にいつか叩いてやろうと、呼び出しやすい位置においているだけ。でも、まあ、居間に居てテレビ観ている時の方が、ホントはチャンスが多いのね。
こりゃ、やはり、りなざう版を導入して、手元に置くのがいいかなぁ・・・。
ぶっちゃけ、ボタンを叩くと「へぇ〜」って声がするだけのソフトなんですわ。20回に達すると赤く表示されてそれ以上鳴らないとか、クリアボタンが付いているとか、ありますが、まあ、そんだけのもの。
正直、何に使うかと言うと、マシンルームに女房が居て面白い情報を教えてくれた時にいつか叩いてやろうと、呼び出しやすい位置においているだけ。でも、まあ、居間に居てテレビ観ている時の方が、ホントはチャンスが多いのね。
こりゃ、やはり、りなざう版を導入して、手元に置くのがいいかなぁ・・・。
2003/09/10
Illustratorに不具合が出たぞ。
図版作家として、一番良く使っている仕事道具が、Adobe Illustrator だ。しかし、これの調子が悪い。何が原因かよく分からないが、ここ半月か一月ぐらい、Adobe Photoshop で作ったEPSデータの配置がうまくできなくなってしまった。配置画像が表示されないので、リンクを読み込み直そうとするとIllustratorが落ちるのだ。OS、アプリ共に、常に最新版のバージョン・リビジョンにしているが、こんな変な症状は、最近までなかったものだ。今は仕方なく、別のハードディスクにシステムを移して、それを使っている。
まあ、たまに、システムの構築トレーニングを積んでおかないと、キモの部分を忘れてしまうので、よいチャンスではあったのだが、久しぶりに大騒動をした。
この機会に、モリサワ基本7書体と、フォントワークスのLETSを導入し、フォント環境を拡充。
メール環境の移行は、ユーザディレクトリ内の「ライブラリ」ディレクトリにある、「Mail」ディレクトリ以下をそっくり移すことで、そのまま解決。
また、ブラウザはNetscapeを使っているのだが、これもユーザディレクトリ内の「ライブラリ」ディレクトリに在る「Netscape」の中から、ブックマーク等、必要そうなデータをゴッソリ移す。
同時に、今までユーザディレクトリと並列する「共通」ディレクトリに入れていたものも、ユーザディレクトリ内の「書類」ディレクトリ内におくように変更し、全てをユーザHomeからコントロールしやすくした。多数ユーザ用の「共通」ディレクトリは、何人かで一台を使い分ける時には便利なのだろうが、個人で使うコンピュータには、ちょっと鬱陶しかった。これをきれいにしてやったことで、自分のユーザディレクトリの中にほとんどの物が揃っているので、とても見通しが良くなった。
あと、製品版ソフトは全て手で新しくインストールし直すのだが、ネットから落としたソフトは、バージョンアップやリビジョンアップに対応するためにも、自分の落としたところにもう一度行って、もう一度落とし直す。
もう一つだけ気をつけておくべきことは、既に開発が終了していたり、発売元が無くなっていたりする、古いソフトウェアだ。これは、必ず新しい方にも移しておくこと。私の場合、必須なのが、古い古い圧縮ソフトDiskDoubler。未だにこれで圧縮された古いデータが時々必要になるので、解凍ソフトを無くさないようにあちこちのディスクに保存しているのだが、それを移しておかなければならない。
こんなことを端からやっていると、とりあえず一息つくまでに、2〜3日掛かってしまうものだ。ホンの少し時間的余裕が在ったおかげで助かった。
まあ、たまに、システムの構築トレーニングを積んでおかないと、キモの部分を忘れてしまうので、よいチャンスではあったのだが、久しぶりに大騒動をした。
この機会に、モリサワ基本7書体と、フォントワークスのLETSを導入し、フォント環境を拡充。
メール環境の移行は、ユーザディレクトリ内の「ライブラリ」ディレクトリにある、「Mail」ディレクトリ以下をそっくり移すことで、そのまま解決。
また、ブラウザはNetscapeを使っているのだが、これもユーザディレクトリ内の「ライブラリ」ディレクトリに在る「Netscape」の中から、ブックマーク等、必要そうなデータをゴッソリ移す。
同時に、今までユーザディレクトリと並列する「共通」ディレクトリに入れていたものも、ユーザディレクトリ内の「書類」ディレクトリ内におくように変更し、全てをユーザHomeからコントロールしやすくした。多数ユーザ用の「共通」ディレクトリは、何人かで一台を使い分ける時には便利なのだろうが、個人で使うコンピュータには、ちょっと鬱陶しかった。これをきれいにしてやったことで、自分のユーザディレクトリの中にほとんどの物が揃っているので、とても見通しが良くなった。
あと、製品版ソフトは全て手で新しくインストールし直すのだが、ネットから落としたソフトは、バージョンアップやリビジョンアップに対応するためにも、自分の落としたところにもう一度行って、もう一度落とし直す。
もう一つだけ気をつけておくべきことは、既に開発が終了していたり、発売元が無くなっていたりする、古いソフトウェアだ。これは、必ず新しい方にも移しておくこと。私の場合、必須なのが、古い古い圧縮ソフトDiskDoubler。未だにこれで圧縮された古いデータが時々必要になるので、解凍ソフトを無くさないようにあちこちのディスクに保存しているのだが、それを移しておかなければならない。
こんなことを端からやっていると、とりあえず一息つくまでに、2〜3日掛かってしまうものだ。ホンの少し時間的余裕が在ったおかげで助かった。
2003/09/08
いろいろ刷新したぞ。
少し間があいた。
リザザウのJ-PHONE対応のCFカードを導入。つまり、一昔前のモデムカードのCF版やね。使い勝手は、かなりいい。ガッシリしているし、カードとの接合部も、古き良きPCMCIAのモデムカードの頃から見ると、変な力がかかって壊れることが少ないように、きれいな設計になってきている。
ただし、どこまでいっても、デジタル携帯なので、スピードは、蝸牛の這うようなモノだ。同じカードでも、別のケーブルを使えば、FOMA等も使える。このFOMAでの通信は少しは早いようだが、やはりどこまでいっても、もはやモバイルデジタル電話の時代ではなく、常時接続PHSや、無線LANの時代というようなことらしい。
まあ、そうそうメールを大量に取るわけではないので、辛抱するしかないか……。
一方、MacOSX上には、FinderをリプレイスするPathFinderというシェアウエアを使ってみている。なれないうちはなんとも言い難いが、所々吃驚するほど便利なところと、「あといっぽぉぉぉ!」という所が共に在る。発展途上ソフトであり、随分速いペースでどんどん進化しているので、ちょっと楽しみだ。
リザザウのJ-PHONE対応のCFカードを導入。つまり、一昔前のモデムカードのCF版やね。使い勝手は、かなりいい。ガッシリしているし、カードとの接合部も、古き良きPCMCIAのモデムカードの頃から見ると、変な力がかかって壊れることが少ないように、きれいな設計になってきている。
ただし、どこまでいっても、デジタル携帯なので、スピードは、蝸牛の這うようなモノだ。同じカードでも、別のケーブルを使えば、FOMA等も使える。このFOMAでの通信は少しは早いようだが、やはりどこまでいっても、もはやモバイルデジタル電話の時代ではなく、常時接続PHSや、無線LANの時代というようなことらしい。
まあ、そうそうメールを大量に取るわけではないので、辛抱するしかないか……。
一方、MacOSX上には、FinderをリプレイスするPathFinderというシェアウエアを使ってみている。なれないうちはなんとも言い難いが、所々吃驚するほど便利なところと、「あといっぽぉぉぉ!」という所が共に在る。発展途上ソフトであり、随分速いペースでどんどん進化しているので、ちょっと楽しみだ。