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2005年2月13日(日) エメックス東京湾フォーラム
2005年2月19日(土) 第17回多摩川流域セミナー
2005年2月26日(土) 夢ワカメ・ワークショップ
2005年7月 9日(土) 第2回TB-Netセミナー
2005年7月22日(金) 第3回TB-Netセミナー
2005年8月20日(土) 第18回多摩川流域セミナー
かわさき環境デー2005
エメックス東京湾フォーラム 東京湾の近未来図を描く〜東京湾再生への市民参加に向けて〜

 ◎開催日時:2005年2月13日(日)13:00-17:00
 ◎場  所:船の科学館オーロラホール
 ◎主  催:財団法人国際エメックスセンター

 「こうしたい東京湾再生ビジョン」をテーマに、行政から市民まで16組の発表があったのですが、出演者が多すぎて時間が足りなくなりました。
 それはともかく、環境省によれば多摩川河口は環境改善の重点エリアという位置づけにあるし、国交省河川局は汽水域の生物多様性を説明し、水産庁は豊かな東京湾を再生するための事業を行っていることをPRしている。それなのに羽田空港再拡張については誰もふれませんでした。ということで、今回は羽田空港再拡張とそれに伴う神奈川口構想に重点を置いて問題提起をしてきました。

<http://www.emecs.or.jp/>

第17回多摩川流域セミナー

 ◎開催日時:2005年2月19日(土)10:00-16:00
 ◎場  所:川崎市中小企業婦人会館3階大会議室
 ◎主  催:多摩川流域懇談会

 今回は「新たなチャレンジ!!人と自然を活かした川づくり〜多摩川水系河川整備計画フォローアップ」がテーマです。まず、京浜河川事務所調査課長の辰野剛志さんから「多摩川水系河川整備計画のフォローアップレポート」のたたき台、浅川流域市民フォーラムの諏訪祥子さんと石田幸彦さんから「これでいいのか?河川整備計画」と題した話題提供があり、これについてのディスカッションを行いました。

 午後からは七つの分科会に分かれたグループワークの後、「穏やかな合意に向けて」という全体ディスカッションで意見交換が行われました。

<http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/index_top.html>
<http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/index_top.html>

夢ワカメ・ワークショップ

 ◎開催日時:2005年2月26日(土)10:00-14:00
 ◎場  所:横浜市西区みなとみらい21地区臨港パーク内・潮入の池前
 ◎主  催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会

 今年は昨年よりも養殖イカダが大きく、また環境条件が良かったこともあり、かなり育っていました。参加者は皆大喜びで、ビニール袋一杯につめていました。
 ちなみに私のワカメは3kgあり、家に帰ってから茹で干しし、乾燥ワカメをつくりました。かわさき元気メッセで展示しようかと思っています。川崎でも将来こんなイベントをノリでできるようになると良いですね。
 この日の総参加者数は187名、ワカメの回収量は何と533.1kgでした。これによる浄化効果計算の結果、チッソの回収量は1.2kg、リンの回収量は0.4kgとなりました。

  <http://homepage2.nifty.com/umibeken/>
  <http://www.yasumoto.com/wakame/>
  <http://www001.upp.so-net.ne.jp/motoori/mizube/>

第2回TB-Netセミナー 〜多摩川の河口が危ない!?〜

 ◎主催:多摩川流域ネットワーク
 ◎日時:7月9日(土)10:00-15:30
 ◎場所:多摩川河口、浮島町公園、川崎市健康検診センター

 殿町地区のサイクリングロード終点付近の河口干潟まで歩きながら羽田空港再拡張による埋立事業の現場確認と干潟の観察等を行った後、浮島町の海風の森へ移動し、川崎区の市民健康の森を「海風の森をMAZUつくる会」の方々から公園の説明をうけました。
 その後、川崎駅前へ戻り、川崎市健康検診センターで意見交換を行ったのですが、ほとんどの参加者が羽田空港再拡張事業による新滑走路建設のことは知らなかったということに、多摩川を軸として活動しているグループ同志の連携と情報共有の重要性を再認識させられました。
 参加者は20名でした。


川崎側の河口から大田区側をのぞむ

画面右手側が羽田空港拡張予定地です

「海風の森」で説明をききました

公園内のビオトープです

この↑風車で電気をつくります

つくった電気は園内で利用しています

 詳しい報告は次回のTB-Net通信に掲載予定です。   

<http://www.seseragikan.com>


第3回TB−Netセミナー「おいしい鮎・泳げる川」を開催しました。

 ◎主催:多摩川流域ネットワーク
 ◎日時:7月22日(金)18:30-20:30
 ◎場所:二ヶ領せせらぎ館会議室

 多摩川上流・中流の漁業関係者を講師に招き、水産資源としての鮎や、水道水源としてふさわしい多摩川についての勉強会を行いました。講師のお話の後、参加者からも多くの意見が出され、活発な意見交換が行われました。漁協の方々の地道な努力により、少しずつ多摩川に鮎が戻ってきていることがわかりました。
   多摩川流域ネットワーク事務局 machiko_todoroki@seseragikan.com
  <http://www.seseragikan.com>


「第18回多摩川流域セミナー」を開催しました。

 ◎主催:多摩川流域懇談会
 ◎日時:8月20日(土)13:30-16:00
 ◎場所:二ヶ領せせらぎ館会議室
 

 多摩川河川整備計画のフォローアップとして、源流から上・中・下流、河口までの環境をテーマとした活動報告と意見交換会をワークショップ形式で行いました。各テーマ毎にグループに分かれての討議となりましたが、どのグループも議論が白熱し、盛り上がりました。
  多摩川流域ネットワーク事務局 machiko_todoroki@seseragikan.com  

<http://www.seseragikan.com>
<http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/index_top.html>


「かわさき環境デー2005」に出展しました。

 ◎主催:かわさき環境デー2005実行委員会
 ◎日時:8月20日(土)10:00-16:00
 ◎場所:二ヶ領せせらぎ館付近及びその周辺の多摩川河川敷

 環境問題に取り組む川崎市内の市民団体による、活動内容の展示、体験コーナーなどを毎年行っている「かわさき環境デー」。学校の社会科及び総合的な学習の作品展示、子ども円卓会議なども行われます。海の市民会議は、活動紹介と貝殻アート体験コーナーで出展しました。
炎天下と強風の中、中学生や親子連れなどが、思い思いの発想で貝殻を使ったアートに挑戦してくれました。


親子で参加 →

→作品もペンギンの「親子」です

発想がスバラシイ!

貝のかたちを上手に使って

こんなにつくりました

会場近くの多摩川には鳥の姿が

                    

        
                       

      

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