2004/9 第8回川の日ワークショップへ参加(SAVE21)
2004/9 多摩川流域ネットワーク(TB−NET)発足
2002/5/19 東京湾まち育てコンテスト、川崎で
2001/6/27 総会を開きます
2001/2/18 まち育てコンテストグランプリ
2000/11/13 市長さんとお話
SAVE21実行委員会は、第8回川の日ワークショップへ参加しました。

SAVE21実行委員会は、最終選考まで勝ち残り、「音拾いは海と暮らしのにおいへの共感を育んだで賞」を受賞しました。【入賞チーム一覧 開催報告速報版(PDF) 選考結果

今後の予定
川の日ワークショップの発表内容を、来る10月17日(日)に行われる「あらかわ学会年次大会」で、再演することになりました。この大会の中で来年の「川の日」ワークショップへ送り出す団体を推薦するというコーナーがあり、本年度の受賞者としてモデル発表を行います。この機会を、川と海それぞれで活動するグループの交流の場にもしたいと考えています。
日時:2004年10月17日(日)10:00-12:00頃(SAVE21が出る時間)
場所:荒川知水資料館(東京都北区志茂5-41-1)
主催:特定非営利活動法人あらかわ学会

多摩川流域ネットワーク(TB−NET)発足

多摩川をフィールドとして活動するグループが、源流から河口までつながって行動していくためのネットワークをつくろうと、「多摩川流域ネットワーク」を発足しました。

東京湾まち育てコンテスト、川崎で

SAVE2000 Sea of Tokyo Bay Action Voluntary Echo 2000
第2回東京湾まち育てコンテストin川崎「かわのさきはうみ!」

かわさき・海の市民会議が見事グランプリをいただいた「東京湾まち育てコンテスト」が川崎で開催されました。

開催日時 2002年5月19日(日)13:00〜16:30(作品展示は10:00〜13:00)
会場 川崎市産業振興会館ホール(予定)
開催趣旨

東京湾岸に活動する団体は数あるが、それぞれ異なった地域で、違った視点、方法をもって活動が行われている。「東京湾まち育てコンテスト」は東京湾に関わる活動を行っている市民が、その成果を共有し、お互いが未来を語り合い、夢を共有することを目的として開催された。

 第二回は開催地を川崎市へ移し、川崎の海と関連の深い多摩川や鶴見川など東京湾にそそぎ込む河川についても湾を取り巻くひとつの水循環として、それらで活動する方々の参加を募り、それぞれに意見を交換しあいながら未来像を共有したい。

主催 SAVE2000実行委員会
後援(予定) 東京都、神奈川県、千葉県、川崎市、横浜市、横須賀市、2001年京浜臨海部新生元年事業実行委員会、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会他
協力、協賛(予定) (財)世界自然保護基金日本委員会(WWFJ)、株式会社つり情報社、つり人社、社団法人川崎地方自治研究センター他
内容 事前に公募された10〜15団体(個人)のノミネート作品を会場内に展示、上映し、それを各参加者に発表してもらう。審査員の質疑応答の後、来場者の意見や投票等を参考にしながら審査員で協議し、それぞれにユニークな賞と東京湾ならではの副賞を送る。
審査員 審査委員長: 延藤安弘(千葉大学工学部教授)
審査員: 3名(東京、千葉、神奈川からそれぞれ1名)、参加者のみなさん
司会: 田中宏実(千葉大学大学院自然科学研究科・延藤研究室)
参加費 無料
詳細 http://www.yasumoto.com/save21/

総会を開催

早いもので、昨年7月20日に産声をあげてから、間もなく一年が経過いたします。

この間に、市内の小中学校、県立大師高校、大学生などをはじめ、多くの方々の参加を得ながら、「海の公園づくりワークショップ」を計4回にわたって開催し、私どもの夢がいっぱいつまった模型四体を完成させました。
その後、ノリづくり祭りやみなと祭りに参加し、より多くの市民の皆さんに公園づくりへの貴重なご意見、ご提案を多数いただきました。
この模型作品を含め、これまでの一連の取り組みが評価され、本年2月に開催されました「SAVE2000東京湾まち育てコンテスト」ではグランプリを受賞。多くの雑誌や本にその活動が紹介されるにいたり、また、市内の環境問題に取り組む市民団体が集まり6月3日に開催された「かわさき環境デー2001」でも優秀団体として表彰されました。
これも一重にワークショップにご参加いただいた皆さんをはじめ、多くの皆さんのご尽力の結果でありまして、あらためて心から感謝申し上げます。

 さて、これまでの会の活動を振り返りつつ、今後の方針等についてご議論いただく場といたしまして、次のとおり総会ならびに記念講演会を開催することといたしました。
 つきましては、たいへんご多忙の折とは存じますが、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。 
 なお、役員におかれましては、理事会を17時から下記会議室にて開催いたしますのでご出席ください。

日 時 2001年6月27日(水)18時から
会 場 いさご会館(川崎市職員会館)4階第6・第7会議室
次 第 第一部 2001年度総会
     第二部 記念講演「都市の水辺と人間行動〜海の公園に望まれるもの〜」
           講師 日本大学理工学部海洋建築工学科 畔柳昭雄教授

まち育てコンテストグランプリ!

 2001年2月18日(日)に東京の深川江戸資料館で「東京湾まち育てコンテスト(SAVE2000実行委員会主催)」が開催されました。
 このコンテストは、身近な海である東京湾を愛し、アイデアを出し合いながら育んで行こうという目的で、東京都、神奈川県、千葉県、それぞれ海に面した地域で活動している色々な人たちが集まって開かれたものです。このコンテストに、「海の公園づくりワークショップ」を作品として提出しました。

 コンテストに参加したのは、8つのグループと個人。中学生が作った美術作品、プランクトンの不思議な世界、流木などを使ったオブジェ、たくさんのトンボが飛ぶ湾の模型などユニークな作品が並ぶ中、私たちはワークショップでつくった4つの公園模型を展示し、今までの活動やこれからやりたいことなどの説明を行いました。審査は、審査員、参加者それぞれが意見を出し合いながら公開方式で進みました。

 その結果、「海の公園づくりワークショップ」が見事グランプリに選ばれ、審査委員長である千葉大学工学部教授の延藤安弘さんから「失われた海を市民に取り戻す創造的提案にいきつくで賞(しょう)」というユニークな名前の賞をいただいたのです。
 副賞は偶然にも海苔でしたが、これは私たちがノリづくり教室でつくったものの方がおいしかったかな?

 今回のコンテストを通じて、地域は違っても同じ海に面して活動する多くの方々との意見交換ができました。また、川崎市でもみんなが頑張って活動していることを知ってもらうことが出来たのではないでしょうか。

市長さんとお話 *川崎市へ公園プランを提案*

2000年11月13日(月)、かわさき・海の市民会議のメンバーと「海の公園づくりワークショップ」に参加した市立東大島小学校の児童、県立大師高校の生徒ら約20名で、高橋清市長を訪問しました。

この日は高橋市長の他に港湾局長も同席し、今までの活動報告の後、ワークショップでつくった4つの公園模型を前に成果発表と提案を行いました。模型をつくってくれた東大島小学校のみんなは、高橋市長の前でやや緊張していた様子でしたが、自分たちのつくった砂浜や生きもの、公園施設について説明しながら高橋市長の質問などにも答えました。

このワークショップの成果と10月に行われた「みなと祭り」の際に多くの方々からもらった意見をまとめたものが、海の公園に対する私たちからの提案です。

「失われた川崎の海の自然環境復元と自然にふれあえる公園」

「海の自然と歴史を子どもたちに伝えることのできる公園」

「多くの市民の参加により、創り、育てることのできる公園」

高橋市長は「良いアイデアをありがとう。とても広い公園なので、みんなの意見も取り入れて、川崎の海辺を活発なものにしたい」と私たちの提案を好意的に受けとめてくれました。