社団法人川崎地方自治研究センターは、民主的な自治体行政や地域に根ざした地方自治を推進していくために、市民等に開かれた調査機関であること、 自治体関係者、学識経験者、市民等との幅広い交流により、 創造的な地方自治を確立することを目指しています。
創立25周年を記念し、より幅広い参画を募り、新たな視点での研究課題の発見、連携の輪を広げていくことを目的に、2010年9月〜10月に政策提言論文の募集を行いました。その結果をまとめた冊子が完成しましたのでお知らせします。
冊子目次
<はじめに>
<事業の目的>
<審査経過>
<受賞論文および講評>
●優秀賞:
・「市民大学の自主運営と生涯学習の方向性
−かわさき市民アカデミーをめぐって−」 執筆者:西山拓
・「育メンよ、カエロ地域!」 執筆者:広岡真生
・「地域におけるコミュニティ支援と推進」 執筆者:竹井 斎
●奨励賞:
「新興住宅地における地域コミュニティ形成のあり方
〜小杉再開発地域を題材に〜」 執筆者:菅原優輔
<巻末資料>
<あとがき>
(目次以上)
これらの成果が、市政に反映されるよう取り組むとともに、市民活動に活かされることを期待します。また、自治研センターとしても課題を共有化し、活動の活性化につなげていきたいと思います。
論文に応募していただいた皆様、選考に当たってくださった皆様をはじめご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。
※冊子ご希望の方は、当センター事務局までお問い合わせください。