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●ベトナム ソサイエティ 学習会
ベトナムと私たち〜あらたなヴェトナムとの関係の模索〜

国際協力・連帯活動も、従来の友好親善や海外視察の域を越えた、自主的な市民によるボランティア活動や草の根の支援活動が定着してきています。

 また、アジアをめぐる情勢もめまぐるしく変化しています。

 私たちも、ソサエティ設立の原点に立ち、21世紀のアジアを展望したヴェトナムとの関係を考え、意見交換の機会をもちたいという主旨で以下のように開催いたしました。

日時 2001年1月30日 (火) 午後6時開会〜午後8時
場所 市労連会館 5階 講堂
内容 ○講演『21世紀のヴェトナム』
  講師 坪井善明氏 (早稲田大学教授)
    1972年 東京大学法学部卒
    1982年 パリ大学社会科学高等研究院にて博士号取得(社会学博士)
    現在   早稲田大学政治経済学部教授

○ディスカッション

主催 ヴェトナム・ソサエティ
後援 (社)川崎地方自治研究センター
連絡先  KYP04423@nifty.ne.jp

●川崎市人権学校

川崎市が毎年行っている人権学校。
今年のテーマは環境と人権医療と人権の2本立てで、無事に開催されました。

第1回 「環境と人権〜水俣からのメッセージ」
2001年3月1日(木)14:00〜16:30 いさご会館2階大ホール
内容:解説 「水俣病事件を理解するために」
        実川悠太 水俣フォーラム事務局長
    語り 「故郷・水俣を遠くはなれて〜川崎の地から考える〜」
        語り部 大村トミエ 水俣病患者
        聞き手 実川悠太 水俣フォーラム事務局長
    講演 「死者と未生のほとりから〜水俣病患者が語るということ〜」
        栗原彬 立教大学教授(政治社会学)

第2回  「医療と人権〜エイズへの差別と偏見〜」
2001年3月23日(金)14:00〜16:30 エポックなかはら7階大会議室
内容:講演1 「エイズと人権〜エイズの今、医療、女性〜」
        池上千寿子 特定非営利活動法人「ぷれいす東京」代表
    講演2 「同性愛者とエイズ〜予防と人権の両立〜」
        河口和也  特定非営利活動法人「動くゲイとレズビアンの会」
    行政レポート「エイズと予防〜行政の現場から〜」
        大川東三 川崎市健康福祉局疾病対策課主幹

●“沖縄の会”設立10周年記念企画・沖縄問題学習会
沖縄の今〜サミット後の基地と政治的位置〜

2001年6月23日(土)
川崎沖縄労働文化会館(通称・県人会館)2階ホール(収容100名)

第1部 学習会 14時30分〜 
基調講演 「アジアにおける日本の軍事的位置」(仮題)高原 孝生  明治学院大学国際学部教授
沖縄からのアピール 島田 力 沖縄県地方自治研究センター理事長・前自治労沖縄県本部委員長
神奈川の基地問題 金子 豊貴男  相模原市議会議員
川崎沖縄県人会から 上原 幸雄 事務局長

第2部 懇親会 17時30分〜 
アトラクション  和太鼓演奏、他

主催 沖縄平和行進参加者の会  (略称・沖縄の会)
共催 (社)川崎地方自治研究センター・川崎沖縄県人会

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