●川崎市人権学校
川崎市が毎年行っている人権学校。
今年のテーマは環境と人権、医療と人権の2本立てで、無事に開催されました。
第1回 「環境と人権〜水俣からのメッセージ」
2001年3月1日(木)14:00〜16:30 いさご会館2階大ホール
内容:解説 「水俣病事件を理解するために」
実川悠太 水俣フォーラム事務局長
語り 「故郷・水俣を遠くはなれて〜川崎の地から考える〜」
語り部 大村トミエ 水俣病患者
聞き手 実川悠太 水俣フォーラム事務局長
講演 「死者と未生のほとりから〜水俣病患者が語るということ〜」
栗原彬 立教大学教授(政治社会学)
第2回 「医療と人権〜エイズへの差別と偏見〜」
2001年3月23日(金)14:00〜16:30 エポックなかはら7階大会議室
内容:講演1 「エイズと人権〜エイズの今、医療、女性〜」
池上千寿子 特定非営利活動法人「ぷれいす東京」代表
講演2 「同性愛者とエイズ〜予防と人権の両立〜」
河口和也 特定非営利活動法人「動くゲイとレズビアンの会」
行政レポート「エイズと予防〜行政の現場から〜」
大川東三 川崎市健康福祉局疾病対策課主幹