トップページリンク所在地サイトマップお問い合わせ

自治研センターについて
サービス
プロジェクト
研究履歴

●1999年度「川崎市人権学校」の報告!
「多文化の尊重と共生のまちづくり:共に生きる社会をめざして」

 川崎市は、毎年広く人権の問題についての理解を深めるために、市民の皆様や市の職員等を対象とした「川崎市人権学校」を開催しています。
1999年度は『多文化の尊重と共生のまちづくり:共に生きる社会を目指して』を主眼に置き、外国人市民の問題をテーマに次のとおり講演会を開催いたしました。

第一回 2000年(平成12年)3月21日(火) 午後2時〜4時30分
場所 エポックなかはら 大会議室
〔基調講演〕 「ニューカマーズの外国人の抱える問題について」弁護士 三木恵美子
〔特別報告〕 「川崎市内の日本語学級の活動について」日本語学級“ことばの木“ボランティア 伊藤好子

第二回 2000年(平成12年)3月23日(木) 午後2時〜4時30分
場所 いさご会館2階大ホール
〔基調講演〕 「在日韓国・朝鮮人の人権について」弁護士 金敬得
〔特別報告〕 「在日韓国・朝鮮人高齢者の生活に関わる調査について」フェリス女学院大学教員 石坂浩一

※出版物のお知らせ「川崎市人権フォーラム’99」
―外国人市民とともに生きる― 日本の外国人市民代表者会議サミット
希望者は郵送先を含めて連絡ください。
連絡先 (社)川崎地方自治研究センター TEL/FAX 044-244-7610 または、メールにて。

「息づかい」上映会

 韓国の元従軍慰安婦をさせられた人々の歴史や生き方を描いた映画「ナヌムの家」、「ナヌムの家2」を過去、川崎において上映してきました。

 そして、今回は前2作のビョン・ヨンジュ監督の最新作「息づかい」を7月19日に上映しました。

 ルポライターの西野瑠美子さん にも講演をしていただき、大盛況!

 今回の「息づかい」は映画として前2作より「悲しみ」、「生きる力」という社会問題性を超えたテーマ性を持っていた様です。(私も観ていないので、解説による感想ですが。)
 

   
日時:7月19日(水)18時開場、18時30分開演

場所:エポックなかはら 3階大ホール
   (JR南武線中原駅前)

内容:1.「息づかい」川崎上映実行委員会 あいさつ
    2.「息づかい」上映
    3. 講演 西野瑠美子(ルポライター)

●財政白書検証プロジェクト・公開講座
「いま、何が危機なのか」〜川崎市財政の現状と課題〜

開催目的 川崎市職労では、組合結成30周年記念事業の一環として、1979年に「川崎市財政白書」を発刊して以来、10次にわたって白書を作成し、本市の財政構造 の客観的分析と各政策分野の行政水準に関する分析等に取り組んできました。
現在、第11次の白書作成作業に着手していますが、今般の行財政改革プランの動向や本 市財政状況の深刻化を受けて、白書の更なる充実に向け、自 治研セン ターに研究を委託し、その内容の検証作業を進めています。
今回の公開講座は、自治研センターに設置された「財政白書検証プロジェクト」における検討経過を踏まえ、川崎市の財政危機問題の本質を構造的にとらえつ つ、 自治体財政のあるべき将来像についての学習を深め、今後の自治体改革運動を進めていく上での共通認識を得ることを目的として開催します。
開催日時 2002年9月6日(金)13時30分〜17時
開催場所 市労連会館5階講堂 川崎市川崎区東田町5−1
スケジュール
13:00 受付開始
13:30 開会
司会:船生浩市 自治研センター事務局長
主催者あいさつ:和田秀樹 川崎市職員労働組合中央執行委員長
          森山定雄 社団法人川崎地方自治研究センター理事長
公開講座の開催にあたって:野坂智也自治体政策部長
13:40 講演?J「自治体財政をめぐる構造的諸問題について〜国と地方の税財源問題をめぐって〜」
 講師 明治大学政治経済学部 星野泉助教授
14:40 休憩
14:50 講演?K「政策選択、政策評価と財政問題〜計画行政の限界」〜
 講師 財団法人地方自治総合研究所 飛田博史研究員
15:50 講演?L「2001年度川崎市決算を読み解く〜財政危機の実態は〜」
 講師 社団法人神奈川県地方自治研究センター 上林得郎主任研究員
16:50 質疑とまとめ・閉会
主催 社団法人川崎地方自治研究センター
川崎市職員労働組合
参加費 無料
申し込み 市職労組合員の方は各支部役員に申込みください。その他の方は下記問合せ先までご連絡ください。
問合せ先 川崎市職員労働組合自治体政策部  野坂・尾形 電話044-200-2600
社団法人川崎地方自治研究センター 中村・船生 電話044-244-7610

●革新市政・川崎を検証する学習会Part1

21世紀初めの年、2001年10月に川崎市長選挙が予定されています。

 伊藤三郎、高橋清と2代に続く革新市政・川崎は、これまで多くの市民の支持を受け、先駆的な政策を次々と打ち出し、地方分権の旗手として、内外から高く評価されています。「革新」という言葉が政治的な意味を持たなくなった中でも、川崎市は市民本位のスタンスを崩さず、その政治姿勢は社会民主主義的な地方政府を築くことにありました。

 新たな世紀を迎え、戦後積み重ねてきたあらゆる社会システムが大転換を余儀なくされる中で、川崎市は何を守り、何を切り開いていくのか。

 自治研センターでは、「革新市政・川崎を検証する学習会」を開催しました。

第1回 11月9日(木) 午後6時から いさご会館4階第1・2会議室
     「60年代の革新自治体」  講師・土山希美枝 川崎市専門調査員
第2回 11月24日(金) 午後6時から いさご会館4階第1・2会議室
     「革新自治体を総括する」(仮題) 講師・新藤宗幸 立教大学法学部教授
第3回 12月14日(木) 午後6時から いさご会館4階第1・2会議室
     「革新とは何か」(仮題)  講師・久米郁男 神戸大学法学部教授

かわさき人権フォーラム
「多文化の尊重と共生のまちづくり:共に生きる社会をめざして!」

毎年、川崎市が主催している人権フォーラム。
2000年には「ヨーロッパ及びアフリカ地域の市民社会における人権」をテーマに講演会を開催しました!

日時 2000年12月1日 金曜日 午後2時から4時
場所 エポックなかはら 大会議室 (JR南武線 武蔵中原駅前。駅から連絡通路あり)
講演 「ヨーロッパ及びアフリカ地域における人権問題について」
講師 フランスボルドー大学政治学院教授 ジャンフランソワ・メダール
講師紹介 フランスにおけるアフリカ政治研究の権威
       アフリカやカナダ、ベルギーなどで教鞭をとり、現在は
       ボルドー大学政治学院教授兼同熱帯アフリカ研究所(CEAN)
       教授を務める。

Copyright 2003 Kawasaki Local Government Research Center. All rights reserved.