第8回水俣・川崎展市民委員会
開催結果概要

2003年10月10日(金)18時30分〜 川崎市高津市民館第5会議室 

参加者:30名

1.チラシ、ポスターの作成状況について
 協賛とホールプログラムがまだ決まらないのでまだ出来ないが、10月後半にできあがる予定。

2.水俣・川崎展における新企画

(1)水俣展の会場で希望者に対する毛髪水銀の測定をする。水俣展初
ボランティアの人が技術者の指導を受け希望者の毛髪を採取し、国立水俣病総合研究センターが検査をする。1週間後ぐらいに報告が来る。終了後には検査をしてもらった人と研究者のディスカッションの機会もつくる(リスク・コミュニケーション)
300円〜500円負担してもらう。

(2)中村一美作品の展示(1/2レプリカ) 川崎展で初めて

(3)展示物で新しい展示を増やしたいと考えている。

3.各プロジェクトチームからの報告と協議

(1)手紙作戦
 ・ 会員への発送で同封される用紙についての意見
  わかりにくい。どうやって返送するのかも書いた方がよい。
  何が入っているのかはあまり書かなくていいのでは?・・・自分が書いたものがどう送られたのかわからないようでは困る。

 ・ チームの人は会員への電話かけを中心にする。

(2)行政掲示板点検→解散

(3)学校まわり計画

 ・ 市内の学校宛にはもう送った。
 ・ 私学を含む、各担当者(社会科、総合的な学習の時間)に市内、県内、東京に送りたいと考えている。
 ・ 先生が計画をたてられるのはおそらく今ごろまでなので急ぎたい。もう遅いぐらい。

(4)街頭ポスター作戦

 ・ボランティア募集のかけ方をどうするか決めたい。10人ぐらいは欲しい。
  2日:ポスターが出来ていなければ、買い出しと地図の準備を行う。
  8日:ポスターの両面テープ付けを行う。

(5)映画プレイベント 
 ・ チケットがあまり売れていないようだ。
 ・ 午前中に小さな水俣展を行う。
 ・ 35ミリフィルムになった。

(6)宇井プレイベント
 ・チケットを作るか現在検討中

(7)小さな水俣展
 中原の報告 中原は最初トラブルもあったがうまくいった。ノートがとても充実した。どういう方とどういう風に話したのかという記録がされている。ノートを見れば今後担当する人がどんな風にやればいいのかが判るだろう。

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