| □開催日時:2003年9月12日18:30〜20:58
□開催場所:高津市民館第5会議室 参加33人
1 前回議事録について
A4版1枚で簡潔に説明。(同封の第6回水俣・川崎展市民委員会開催結果概要を参照のこと)
2 これまでの進捗状況
会員数(9月25日現在):正会員181名 賛助会員35名 サポーター21名
市民委員会の収入:896,774円 支出:60,610円
3 役割分担、役割定義、今後のスケジュールと進捗管理
(市民委員会ニュース第4号 4ページを参照のこと)
4 チケット販売について
決定事項:原則買い取り 市民委員会の会員(買い戻し可能な会員の定義を策定する)のみ期限付きの買い戻しをありにするか。詳細は事務局が案を検討し次回市民委員会で提示。
5 小さな水俣展の途中経過報告
川崎区役所でのランチトークには、約70人が集まりました。「小さな水俣展・かわさき」は、延べ13人が説明などを行うシフトを担当しました。
@ 感想
- シフトを担当した方には参加意識の高揚が見える。
- ランチトークは、新聞やミニコミ誌への広報に力を入れたためか自治研センターに事前に問い合わせが結構あった。
- 今回は地元でなかったので恥もかなぐり捨てて声をかけることができたが、地元だとそうもいかないかもしれない。
- 声かけもなかなか難しい。ランチトークは場所がわかりにくく、狭い。そこそこ人は来てくれたが。準備の際、ビデオは止めていたが動いていた方が良かったのでは。お名前を書いてもらうのはなかなか難しい。
- ビデオを回すと見てくれる人がいるのでチラシを配ったりした。「小さな水俣展」開催中は出来るだけビデオを流すようにした方がいい。
- 近所の人がたまたま来ていて話をしたら市民委員会に来てくれた。
- 酔っぱらいが来て困った。そういった時の対応も考える必要がある。
A スタッフ用のマニュアルについて
- ビデオは今後もやっていく
- チラシが足りない・・・ブルーのチラシの増刷を。
- スタッフの方には交通費を出すので麻生区が終わった段階で各区の担当者に請求する。
- 問題がある場合には各区の担当者に連絡し、その後、斎藤さんまで
B 意見
- チケット金券。売るときのお金の管理はきちんと行う。
- 物品の預け場所を決めて欲しい。
- ビデオ、デジタルカメラ、レコーダーでの記録する。
- 小さな水俣展の名前を書いてくれた人がいた。3400円のカンパが集まった。
- ランチトークのアンケートの回収が少なかった。後でファックスなどで感想を送ってもらう
など回収率をあげる方法を考える必要がある。
6 協賛依頼中間報告
@ 市民委員会事務局
- 市内企業数社に交渉中。生活クラブは協賛依頼の予定。できればチケットの販売も依頼したい。
- これからの交渉予定(労組関係・川崎市労働組合連合会・連合神奈川・部落解放同盟など)
- 川崎市職員厚生会でチケット扱い
A フォーラム
- 4つの団体で協賛協力…小学生の団体見学を無料にするために、これまで約100万円近くを集めた。
- 首都圏コープにも働きかけ
- みなさんから自分が行けば協力してくれそうな(10万円ぐらいは出してくれる可能性がある所で)場所を紹介して欲しい。紹介していただければ、一緒に協賛依頼に伺う。
7 その他
映画のチケットについて:販売委託したい。29日に前売り状況を計算、30日に話しあい。実際に見に来てくれる人に買ってもらう
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