第2回水俣・川崎展市民委員会

開催結果概要

□開催日時・場所

2003年4月11日(金)18時30分〜20時59分
高津市民館 第4会議室

□出席者(順不同)

保科達夫、齋藤彰、松崎良子、岡崎チズル、錦織千恵子、関口清(司会)、 中村茂、篠田澄子、三浦伸也、石川美和子、寺内藤雄、田中真喜男、酒井成実、 三枝信子、西川聡子、江田雅子、実川悠太、服部直明、藤井亮輔、松浦哲男、 鈴木俊輔、木村光雄

□内容

・司会・進行の選出
・出席者自己紹介
・これまでの経過、決定事項等について
・事務局からの報告 他
・水俣フォーラムから、今後決定しなければならない事項についての締め切りの提示など

□主な意見等

事務局からの報告およびペンディングになっていた事項等について

・産経新聞に大村さんの記事が掲載された。現在のところ、問い合わせなどはない。

・中村正義美術館は、全面的に協力するとのこと。ただし、水俣を題材とした3点は、豊橋美術館にあり、保険料、輸送費などのこともあり、本物を実際に持ってこられるかは別問題である。美術館として連動した企画も検討したいとのこと。近いうちに打合せをしたい。

・水俣・川崎展市民委員会呼びかけ文(案)について
中村茂さん読み上げの後、議論。
まず、会の正式名称を、水俣・川崎展市民委員会とすることが決定される。
次に、水俣フォーラムの実川さんより市民委員会を立ち上げる時のメッセージとしては、OKなのではないかという意見があった。フォーラムとしては、この呼びかけ文から排他的要素をきりながら、600字程度に圧縮してパンフレットに使用するとのこと。なお、呼びかけ文の「市民グループや労働組合など、……….広報協力などに取り組んできました。」は削除し、中村さんを中心とした何人かのグループで最終的な呼びかけ文を作成することが了承された。

・委員会の位置付け、その役割の確認については、前回の議論結果に基づき、第2回水俣・川崎展市民委員会のレジュメに記述されているとおりであると確認された。

・組織形態、事務局体制については、委員は正会員、賛助会員とする。

・代表は、共同代表をおくような形にできないかと提案があった。また、大村トミエさんの位置づけは、相談役とか顧問とかが適当であろうとの意見がでた。代表はおく方向で継続協議。できれば市内在住の市職員以外の市民が適当であるという考え方が示された。

・事務局については、事務局長を中村茂さんとし、事務所を川崎地方自治研究センターにおき、ぐらす・かわさきを北部ブランチとすることが決まった。今後の課題として、事務所と北部ブランチとの情報の共有(集約)などがあげられた。

・収支計画、会計ルールについては、正会員(個人のみ)2000円、賛助会員一口5000円、サポーター1000円とする。また、ボランティアになった人にはフォーラムからチケット一枚送付する。会員の具体的メリットについては継続協議。

・会計チーム、振替口座の開設について、レジュメのとおり了承された。

・名簿管理については、会計との絡みがあるため、事務所(自治研センター)で管理することになった。

・「水俣・川崎展」チラシ・ポスター・チケット記載事項の決定方法について水俣フォーラム実川さん・服部さんよりチラシ・ポスター・チケット等について今後の締め切り期限と決定のルール案が提示された。

●「開催にあたって」の文

@ 市民委員会が提示(市民委員会チラシ) <4月11日済>
A フォーラムが上記をもとにチラシ掲載用(三者による文)にリライトして提示→決定

●入場料金

@ ファーラムが提示→意見を聞く <6月13日> 水俣フォーラム運営委員会で決定

●写真+テーマコピー

@ 提案してもらうための前提をフォーラムが説明 <4月11日済、文書で後日補足>
A 写真は、鈴木、藤井、松浦他、選考過程に参加を希望する人がフォーラムと連絡をとり、著作権が確保されている候補作を下調べし案づくり、コピーの意見を持つ人が提案、コピーは5月6日までに2案以上を事務局へ提案
→それらについて意見交換 <5月9日> フォーラムが3案程度に絞り込み
B 3案をフォーラムが提示→市民委員会で決定 <6月13日>

●ホールプログラム

@ 提案してもらうための前提をフォーラムが説明 <4月11日済、文書で後日補足>
有料で2時間が基本。やる人のためにではなく見る人、聞く人のための内容を考える。一人が複数案を提示する。一つだとそれにこだわってしまう。プレイベントの案作りと同時に進める。プレイベントの方が企画内容の自由度が高い。
A 企画を持つ人が提案→それらについて意見交換 <5月9日> 出演依頼
B 確定プログラムを報告

●後援・協賛

@ 提案してもらうための前提をフォーラムが説明
A 三者が候補団体を提案→それらについて意見交換し、依頼分担を決定(後援は名義後援、協賛は50万程度の実質協力団体を想定)各団体に依頼
B 確定団体を報告

・次回までの課題確認

@川崎展のキャッチコピーの案を各自最低二本以上考える。 5月6日火曜日の朝までに中村まで何らかの手段で伝える。
Aホールプログラム、プレイベントの案についても、同じく5月6日火曜日の朝までに中村まで何らかの手段で伝える。
B川崎展チラシ用の写真については、選考過程に参加したい人はその旨を水俣フォーラム へ伝え、日程調整をして写真のカタログから候補作を選ぶ。(3人の希望者が現在のところ選考希望)

●当面の予定

・第3回水俣・川崎展市民委員会 5月9日(金)18時30分〜 高津市民館第4会議室
・第4回水俣・川崎展市民委員会 6月13日(金)18時30分〜 高津市民館第4会議室
・第5回水俣・川崎展市民委員会 7月11日(金)18時30分〜 会場未定
・第6回水俣・川崎展市民委員会 8月8日(金)18時30分〜 会場未定
・第7回水俣・川崎展市民委員会
9月12日(金)18時30分〜 会場未定
9月 日( )プレイベントJ
10月 日( )プレイベントK
11月 日( )プレイベントL
・「水俣・川崎展」 2004年1月7日(水)〜2月4日(水) アートガーデンかわさき

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