第11回水俣・川崎展市民委員会 開催結果概要
1 今日おもに話し合う内容
開催後3日間の来場者動向による今後の見通し/今後の広報計画について

2 これまでの経過、報告事項、現状分析等について

  • 会員状況について→1月8日時点で、正会員219人 賛助会員64人 サポーター41人で微増
  • チケット販売状況について→市民委員会の販売枚数は買い戻しありも含め3,074枚。(レジュメ参照)
  • 水俣フォーラムの販売枚数→直売2,254枚、ぴあ131枚。委託分が2,700枚。(別紙「水俣・川崎展市民委員会 検討資料」参照)
  • 開催3日間の入場者動向について→1日目136人、2日目120人、3日目110人で横ばい。
  • 当日券での入場者が全体の約3分の2を占めている。前売チケットを購入した人に、来場を呼びかける必要がある。居住地域別分析は、市内29.5%、横浜市20.9%、その他県内9.4%、大田区5%、品川区2.9%、その他32.2%で市内が予想以上に少ない。年代は10〜50代までと幅広い。
  • 「ポスターを見て」の来場が多く、効果が大きかったと思われる。
  • 現状の来場者数のペースのままでは目標の2万人、採算ラインの16,000人達成が厳しい状況にあり、今後一層の広報、チケット販売活動が急務である。

3 今後の広報計画について

  • JR川崎駅構内へのポスター掲示→9日午前中に、エスカレーター下の構内に12枚を掲示させて頂けることになった。
  • 学校訪問→近隣の川崎区・幸区の小学校への学校訪問を実施する。文化財団から連絡をとり、学校チーム担当者 他1名ほどが訪問し校長に来場を呼びかける。
  • ポスター・チラシ配布先への確認→在庫が少なくなってきたので、ポスター10枚、チラシ100枚以上を送付した先には、掲示・配布状況を事務局から12日(火)までに電話で確認する。残部が多ければ着払いで返送を依頼する。
  • 行政掲示板へのポスター掲示状況を、事務局から各区の担当者へ電話で確認する。ポスター作戦の際に、掲示を依頼した先は、ポスター作戦チーム担当者が、掲示されているか電話で確認する。
  • 来場呼びかけハガキ→市民委員会会員、一般の前売チケット大量購入者(1つづり以上)、フォーラム会員などに、早期来場を促すハガキを送付する。文案は、事務局が作成後、フォーラムで版下を作成し財団でハガキに印刷する。市民委員会、フォーラム双方の名簿から宛名ラベルをプリントしハガキに貼付する。
  • 市民委員会ニュース7号→ハガキ作戦終了後の送付を検討する。
  • 会場来場者への電話作戦→来場し、アンケート用紙に感想を記入し電話番号を書いて頂いた方に対してお礼の電話をし、周りの人へ勧めて頂くよう呼びかける。
  • 新聞・雑誌への投稿→各自が、広く一般市民に対して来場を促す内容の投稿をする。
  • 毛髪水銀調査の案内作成→子育てグループなどに対して、毛髪水銀調査への参加を呼びかける内容のチラシ・ポスターを事務局で作成、配布する。
  • ホールプログラム宣伝用ポスター・チラシ作成→今後行われるホールプログラムについて、出演者の顔がわかるようなレイアウトのポスター・チラシを事務局で作成し、区役所、市民館等へ配布する。

4 今後の活動スケジュールについて
→次回市民委員会は、1月22日(木)19:30より水俣・川崎展会場内で行う。

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