第10回水俣・川崎展市民委員会 開催結果概要
2003年12月16日(火)18:30〜 川崎市高津市民館 第4会議室 参加者32名

1 今日おもに話し合う内容

これからのチケット販売計画について/今後の広報計画について/ボランティア等について

2 これまでの経過、報告事項等について

・ 第8回市民委員会の議事録について→議事録についておかしいところがあれば22日(月)までに事務局へ送る

・ 会員状況について→12月15日時点で、正会員218人 賛助会員62人 サポーター40人

・ 会計報告について→監査が終了していないため、次回へ持ち越し

・ チケット販売状況について→市民委員会の販売枚数は、会員からの買戻しありの分も含め2,020枚。(レジュメ参照)

水俣フォーラムの販売枚数(12月16日時点)→別紙「水俣・川崎展市民委員会 検討・確認」参照

・ 委員会ニュース第6号について→本日発行した。ボランティアへの協力願いも同封し、発送した。

・ 後援、協賛等について→(別紙「後援・協賛団体等へのアプローチについて」参照)

3 各プロジェクトチームからの報告と協議

○手紙作戦→前回報告以降、4名分で116通私信を送り、合計22名分、469通となった。市民委員会への出席状況に比べると、手紙作戦への協力人数は少ないので、今後、開催までにぜひ個人的に私信を送ってほしい。

○学校チーム→横浜、川崎市内及び太田、目黒、品川、世田谷区内の小・中・高、また川崎市内の大学に案内を送った。

今後は、知人の大学教授に直接案内を送る。年内に到着するように至急対応する。

○街頭ポスター→11月15日、22日、12月14日と3回のポスター作戦を行い、参加者は延べ約70名、合計約120枚を

貼った。かなり反響が大きくなっている。今後も会期中にボランティア希望者が多い日には、決行する可能性もある。

○映画プレイベント→別紙「『水俣―患者さんとその世界』アンケート」参照

○宇井プレイベント→別紙「『日本の公害と水俣病』講演会アンケート」参照

○小さな水俣展→別紙「小さな水俣展のアンケート ランチトークの評価と情報源」参照

すべての区を巡回し、無事終了した。担当者が記入したノートは、貴重な記録となっている。

4 これからのチケット販売戦略について

・ 販売目標数の確認→これからが一番チケットを売りやすい時期。会期中には前売つづり券と当日券との差額が大きくなり販売し易くなる。個人が周りの人にいかに自分の言葉で水俣のことを伝えていけるかがポイントとなる。

・ マスコミによる報道等について→別紙「水俣・川崎展市民委員会 検討・確認『4.メディア予定』」参照

また、1月13日に「いっとろっけん」の中で2分ほど展示の写真を紹介できる可能性がある(企画段階)。

・ 川崎駅での垂れ幕による広報について→予算を検討した結果、1月21日以降、川崎駅東口エスカレーター下の柱に垂れ幕を掲示することとした。取り付け費用込みで25万で発注予定。デザインが決まったら、フォーラムから自治研センターとぐらす・かわさきにファックスで送って頂き内容を確認する。

・ 「年賀状作戦」〜川崎展シールの活用について〜→年賀状等に貼るシールを作成したので活用してほしい。

・ これからの販売(広報)戦略について→会員に電話でチケット購入をお願いする。名簿にこれまでのチケット購入枚数を付記し電話作戦に協力して頂ける方(8人)に渡す。電話後は各担当者からぐらすへ購入希望者の氏名・住所を連絡し、ぐらすからチケットと通信欄に「送付済」と記入した振込票を送付する。

5 ボランティア等について

・ 会場ボランティアについて→申込み用紙は必ず提出してほしい。常時12名で早・遅番2ポスト×30日で720ポスト必要。展示はボランティア中には見れないつもりでいること。早番には昼食支給。交通費は支給しない。

・ 展示説明ボランティアについて→希望者には既に資料を送付した。両日とも出席することが条件なので、都合が悪い人には別途説明日を設ける。(新たに25日を追加した。20日、26日含め3日間参加してもよい。)

・ ホールプログラム担当について→講師接待などを担当する。希望者は17日までにフォーラムへ申し出る。17日の緒方さん、内田さん担当希望→松浦さんまたは鈴木俊輔さん。31日の土本さん担当希望→江田さん。

自分が見たいホールプログラムの時は、シフトに入らないこと。

・ ボランティアケア→フォーラムスタッフ及び過去の水俣展ボランティア経験者がケアを担当。会期途中からは、川崎展のボランティアに最初から入った人にもケアを担当してほしい。

6 その他

・ 年末年始の事務局対応について→3ヶ所とも12月27日〜1月4日まで閉局し、留守番電話による対応とする。

・ 市立の小・中・高生への対応→受付で学校名、氏名を記入すれば個人でも入場無料。チケット購入済の児童・生徒が受付で申し出れば、返金する。

7 今後の活動スケジュールについて→設営は1月4日、5日の両日行なう。設営後18時頃から出魂の儀を行なう。

・ 8日の次回市民委員会では、会期当初の来場者が少なかった場合、その対応策を検討する。

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