第1回 水俣・川崎展市民委員会
開催結果概要

□開催日時・場所

2003年3月14日(金)18時35分〜20時55分
高津市民館 第5会議室

□出席者(順不同)

保科達夫、小林一、松崎良子、岡崎チズル、錦織千恵子、長田俊一(司会)、関口清、中村茂、鴻巣玲子、篠田澄子、三浦伸也、石川美和子、寺内藤雄、田中真喜男、矢野慎太郎、三枝信子、西川聡子、江田雅子、伊中悦子、実川悠太、服部直明、藤井亮輔、松浦哲男、水野拓昌(産経新聞)

□内容

・出席者自己紹介
・仮称「水俣・川崎展市民委員会」について
・当面のスケジュールについて 他

□主な意見等

これまでの準備会の経過、決定事項等について

・ 昨年の8月末から、これまで7回の準備会を開催してきた。いくつかの決定事項もあるが、全てがこれからの議論に委ねられているといっていい。

・ 決めていかなければならないことが多いが、いつも「なぜ今川崎なのか」ということを念頭に置きながら議論を重ねていきたい。議論の中から見えてくることだろう。

仮称「水俣・川崎展市民委員会」について 「なぜ、今、『水俣・川崎展』なのか」

・川崎での開催趣意書は用意するのか。フォーラム、財団と三者で協議するのか。

・フォーラムが既に作成している「水俣展開催趣意書」でいいというならこれでもいいと思う。これまではフォーラムとは別に主催者がいる場合は400字程度のものを作成してきた。沖縄や広島がそうだ。展示の冒頭に掲示したり、チラシに使用したりする。市民委員会の皆さんがどう考えるかだ。(フォーラム)

・市民委員会をなぜ作ったのか、それを知らせるためにも委員会の設立趣意書は必要。

委員会の位置付けとその役割

・三者の役割分担が大切なポイント。うまく共有しておかないと委員会が途中でなくなってしまう。フォーラム自体は何ももっていない志の寄せ集まり。地元川崎の人たちが、見たいという人たちに結びつけてもらいたい。できるだけ皆さんのニーズに即したことをやりたいが時間も無いことを理解して欲しい。(フォーラム)

・展示などお金がかかることが多いが、予算に関する設計はどうなっているのか。

・市民委員会としては川崎展が万が一赤字になったとしても、それは負わないこととなっているが、赤字にならないよう、委員会として事前のイベントを積極的に開催していこう。例えばこれまでの水俣展のポスター展とか講演会など。

・三者の役割分担については基本的に了承としたい。

組織形態、事務局体制について
・今までのボランティアには1枚チケットをプレゼントしてきた。会員には1枚プレゼントするという話があったが、会員とは何か、明確にしたい。(フォーラム)

・事務局は自治研センター(社団法人川崎地方自治研究センター)とするのか。開催時には会場に近い方が何かと便利か。

・具体的にいうと、「チラシやポスターを送ってください」という話が出たときの受け皿はどこかということ。(フォーラム)

・「ぐらすかわさき」としては、まだ明確に見えてなかったので、正式に理事会にかけてはいないが、事務局機能を担える可能性はある。

・自治研センターとしてもやぶさかではないが、例えば南部オフィスはセンターで、北部オフィスはぐらすとかすると幅がでるのか。

・事務所や事務局長、代表については次回協議。事務局員へ立候補はいないか。

・事務所が二つになるとよりネットワーク型でいいが、事務局長を置くと三角形になってしまい、望んでいる組織運営になじむのか疑問だ。

収支計画、会計ルールについて

・現時点での案では正会員は個人のみで2000円、賛助会員は一口1000円。

・市民委員会の経費はこの会費収入で賄うのか。

・イベントごとに独立採算を目指して、最低限、資料代などの実費はもらいたい。

・川崎展のポスターやチラシの発送代はフォーラムでもってもいい。(フォーラム)

・ただプレイベント部分は完全に市民委員会が担うのか。

・川崎展の本番が本当の勝負時。2000円払えない人はどうするのか。

・それぐらい払ってもらいたいが。

・2000円はむちゃくちゃ安いのでは。(フォーラム)

・賛助会員とあるが、フォーラムとしても協賛金を集めたいのではないのか。

・フォーラムでも市民委員会でも集めやすい方で集めればいい。(フォーラム)

・これまでは自治労、日教組、創価学会、同宗連、解放同盟、生活クラブ生協からは団体としての協賛金をもらってきている。

・フォーラムに寄附をしても、川崎展に行くということがはっきり分かればいいが。

・フォーラムの中では、川崎展だけ別の財布にするのか。

・フォーラムとしての運営経費と一緒に会計処理を行う。(フォーラム)

・会員は何人くらいを目標にしているのか。

・会費2000円は決定としたい。できれば今日集金したい。

・ 賛助会員は一口1000円か5000円とするか継続協議。集めやすい額で。

活動計画その他について

・いつまでにこれだけは決めなければというのは何か。

・チラシにポスター、展示内容、ホールプログラム、チケットの金額は急ぎだ。次回にそれらの決め方の提案をしたい。フォーラムで決めなければいけないものもあるが、できるだけ意見を聞きたい。(フォーラム)

・スケジュールはどうなるのか。秋にはチケットを売り出したいが。

・その他意見は無いか。

・趣意書はどうするのか。

・これまで使ってきたものがまとまっているが。

・委員会設立の呼びかけ文の案をベースにすればいい。

・というか、これで2000円取れるというものを作るべき。(フォーラム)

・次回までにチラシ形式で案を作成してきたい。

・会計チームはどなたがやるのか。

・当面は齋藤に加え水道労働組合の関口が担当する。

●当面の予定案

・第2回水俣・川崎展市民委員会  4月11日(金)18時30分〜 高津市民館第4会議室
・第3回水俣・川崎展市民委員会  5月9日(金)18時30分〜 高津市民館第4会議室
・第4回水俣・川崎展市民委員会  6月13日(金)18時30分〜 高津市民館第4会議室
・第5回水俣・川崎展市民委員会  7月11日(金)18時30分〜 会場未定
・第6回水俣・川崎展市民委員会  8月8日(金)18時30分〜 会場未定
・第7回水俣・川崎展市民委員会 9月12日(金)18時30分〜 会場未定
・「水俣・川崎展」 2004年1月7日(水)〜2月4日(水) アートガーデンかわさき

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