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自治研センター新春のつどいを行いました
2005/3/4 トクマス

 2005年2月9日に自治研センター新春のつどいを行いました。今回は「これからの10年、これまでの10年」というテーマを設定し、それぞれの方にお話しをしていただきました。

全国自治研センター・研究所交流会
2005/2/14 トクマス

 2005年2月1日と2日に兵庫 で開催された全国自治研センター研究所・交流会に参加してきました。特に今年は阪神淡路大震災から10年ということで、地元からの報告や展示などとても貴重なお話を伺うことができました。

 1日目は明石大橋を間近に臨む舞子ビラでおこなわれました。最初の企画は「大詰めを迎えた市町村合併ーその特徴をさぐる」ということで全国から市町村合併についての報告がありました。各地で持ち上がっている合併についてどのような問題が発生しているかなど、間近で接しているかたのお話はとても興味深かったです。

 1日目の後半は地元からの報告で
「阪神淡路大震災から10年〜これからの課題」として長田区役所にお勤めの清水誠一さんからのお話を伺いました。震災復興に正に関わられた清水さんのお話を伺い、今後起こるであろう震災に対してきちんと備えておかなければならないと強く感じました。「救援物資は第2の災害である」ということなどからは衝撃を受けると共に非常に勉強になりました。
 地元からの報告のもう1人は「震災と障害者〜これからのあらたな課題」ということで障害者被災地センターの大賀重太郎さんにお話を伺いました。震災では障害者の方々が普段以上に大変な状況に追い込まれるのだということを知るとともに、障害者の人権についてあらためて考えました。

 1日目は懇親会でいろいろな方のお話を伺い、2日目は「阪神淡路大震災記念・人と防災未来センター」に見学に行きました。舞子から人と防災未来センターに向かうなか見る町並みは10年前に地震で壊滅的な打撃をうけたとは思えないほどきれいになっていました。人と防災未来センターでは地震発生時を体験したり、発生時またその後人々がどう動き、考えたのかを知ることができました。また、自分の住む町がいつ地震が起こってもおかしくないのだということを改めて確認するとともに、備えの必要性を痛感しました。

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