GPZ900
復活メンテ!!(Part2)
*コレまでの流れ: 外装取り外し←現況確認
2009年12月20日
*運び込んでから暫く仕事が忙しく、運び込んだままのGPZ。
色々と部品も要るだろうし、フルカウル車だから、ちょっと外装を外さないとわかんないなぁ・・
っと言うことで外装を外してみました。
まずは搬入時の各部のアップ!!






アップで見ると結構風雨にさらされていた事が分かるでしょ?
デイスクは錆びて固着しているのが、無理クリ回したライニングのこすれ後で分かります?
燃料計なんてバッテリー外しているのに半タンなんて・・(苦笑)、でも、これがメーター針のニュートラル位置かなぁ・・。
なんせ整備マニュアルも無いし、余りカワサキ車には詳しくないので、これから色々と勉強していきたいと思っています。
さて、外装を剥いで見ると・・



わーい!!蜘蛛の子を散らす!じゃ無いけど、外装剥ぐたびに蜘蛛がワラワラと夜逃げ!!(爆)
埃&蜘蛛の巣&枯葉コーテイング状態です(^-^;
ドンドン外装を外して行きますが、今のフルカウル車に比べて”隠しボルト”やロックピンも余り無く、
比較的取り付けボルトは少なく、ボルトの規格もまあまあ揃っています。
しかし、ボルトの数や種類は”糠みそ”の様な自分の頭では覚えきらないので、外した場所に取り付けて置きます。


こうしておくと再度組み立てる時に悩まなくて済むと思います。
フルカウル車をメンテする方で、ボルトの種類や再組立で悩んでいる方はお試しあれ!(^O^)