すべてのJRに健全な組合と労使関係、安心して働ける職場を築こう!
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50回にわたって連載した「検証・浦和電車区事件の真実」をマンガ化した、新たな検証シリーズ「奪われたハンドル」の掲載を開始します。

「奪われたハンドル」は、2000年末から翌年夏にかけて、JR総連加盟のJR東労組に所属していたJR東日本・浦和電車区の若手運転士である吉田光晴氏が、JR連合組合員と交遊していたことなどを理由に、JR東労組の役員などから、激しく繰り返し糾弾、恫喝され、組合脱退、さらに会社退職に追い込まれた強要事件(浦和電車区事件)の内容を、本人の証言や、刑事裁判のやり取りなどから、事実を忠実に再現し、マンガ化したものです。 

このシリーズをお読みいただき、実際に職場で行われた事実について、あらためてご検証ください。11月10日より、解説編(事件の真相とその後の動向)がスタートします!

2008.12.3

解説編 第[部 2008年12月より刑事事件の控訴審が開始

2008.12.1

解説編 第Z部 吉田氏はJR東日本への復職を決意し奮闘中

2008.11.26

解説編 第Y部 JR東日本は被告全員を懲戒解雇し毅然とした姿勢を貫徹

2008.11.26

解説編 第X部 刑事裁判の動向

2008.11.19

解説編 第W部 「三鷹電車区事件」の真実!

2008.11.17

解説編 第V部 異常な組織を基軸組合に据えるJR東日本

2008.11.12

解説編 第U部 やりたい放題のJR東労組の横暴で職場は荒廃!

2008.11.10

解説編 第T部 「浦和電車区事件」が発生した背景

2008.11.5

No.12 第12回 7人の逮捕

真実はひとつ、被害者救済へ大きく前進!

2008.11.4

No.11 第11回 東労組による組合員いじめ

「三鷹電車区事件」の真実!
懲戒解雇と刑法上の厳罰に値する悪質な犯行

2008.10.29

No.10 第10回 退職へ

区長・副区長は「退職はいじめが原因」と裁判で証言

2008.10.27

No.9 第9回 仮借なき攻撃

「リーダー研修」中止にみる異常な労使関係

2008.10.22

No.8 第8回 耐え切れず、ついに脱退を表明

JR東労組は吉田氏を追及し脱退させたと自認

2008.10.20

No.7 第7回 “職場いじめ”へとエスカレート

やりたい放題のJR東労組の横暴で職場は荒廃!

2008.10.15

No.6 第6回 「作り話」が発覚し激化する攻撃

異常な事件が繰り返し発生!

2008.10.14

No.5 第5回 エスカレートする追及行動

JR東労組の排他的性質は革マル派と似ている!

2008.10.8

No.4 第4回 「闘争委員会」で集団で追及

他労組との一切の交遊を否定する「平和共存否定」

2008.10.6

No.3 第3回 執拗な攻撃の始まり

事件を生んだ特異な組織論理・「積極攻撃型組織防衛論」

2008.10.1

No.2 第2回 思ってもみなかった事件の予兆

事件が発生した背景は…

2008.9.29

No.1 第1回 プロローグ・裁かれる7人

被告全員に有罪判決下る!JR東日本は全員を解雇!
被害者の吉田氏は復職をめざして奮闘中!

2008.9.26

告知版 浦和電車区事件の真実を訴えます!

マンガ「奪われたハンドル」の連載を開始

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2000年末から翌夏にかけて、JR東日本の若手運転士がJR連合組合員と交遊したことなどを理由に、JR東労組(JR総連加盟)の役員らの集団的糾弾行動を受け、組合脱退、退職に追い込まれた「浦和電車区事件」。被害者のY氏は、復職を目指し奮闘中です。

二度と不幸な事件を繰り返してはなりません。JR東日本の規律ある職場秩序を確保し、安全を確立するためには、この事件の真実の正しい認識づくりと総括が必要です。

シリーズ「検証・浦和電車区事件の真実」では、裁判公判でのやり取りなどから、順次、事実を忠実に再現していきます。

浦和電車区事件の概要はこちら

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− 要 約 版 −
2008.9.18

10号 被害者Y氏がJR東日本への復職を決意!

シリーズ第46号〜第50号の経過

2008.8.28

9号 実行犯が逮捕、有罪判決そして懲戒解雇!

シリーズ第41号〜第45号の経過

2008.8.12

8号 ついに7月31日、JR東日本を退職する!

シリーズ第36号〜第40号の経過

2008.7.24

7号 内勤室でも止むことのない東労組の脅迫行為!

シリーズ第31号〜第35号の経過

2008.7.9

6号 東労組と和解し会社に残ることを願っていたY氏!

シリーズ第26号〜第30号の経過

2008.6.24

5号 組合脱退に止まらず退職を強要する東労組!

シリーズ第21号〜第25号の経過

2008.6.4

4号 東労組の計画通り行われたY氏への糾弾行動!

シリーズ第16号〜第20号の経過

2008.5.20

3号 執拗な脅迫にすべてが嫌になり、「脱退します」と発言

シリーズ第11号〜第15号の経過

2008.4.30

2号 「会社を辞めろ!」と罵声を浴びせて集団で脅迫

シリーズ第6号〜第10号の経過

2008.4.30

1号 他労組との交遊が大事件に、吊し上げ始まる!

シリーズ第1号〜第5号の経過

− シリーズ版 −
2008.9.16

No.50  第50回 JR東日本社員の皆さんに訴えます!

JR東労組と被告らは猛省しY氏に謝罪するのが先だ!
正義の闘いの勝利にむけて

2008.9.10

No.49  第49回 被告弁護団は控訴審にむけ必死に弁明

被告の行動は正当な組合活動・Yは組合破壊の主人公!?
人間の尊厳を否定する行為は悪質な犯罪だ!

2008.9.8

No.48  第48回 Y氏の復職裁判の審理は着々と進む

会社は強要行動の事実を認め、裁判終結は着実に近づく
被告の懲戒解雇無効を求める訴訟には一歩も引かず

2008.9.3

No.47  第47回 Y氏がJR東日本への復職を決意

懲戒解雇処分で会社の姿勢を知る
安心して安全に働ける職場をつくって欲しい!

2008.9.1

No.46  第46回 JR東日本は「当然の処分」と主張を貫徹

会長・常務がJR東労組に毅然と発言
懲戒解雇撤回の運動にも厳しく対応

2008.8.27

No.45  第45回 JR東日本は被告全員を懲戒解雇!

被告らの行為は「社員として極めて不都合である」
被告7名の雇用は組合で確保

2008.8.25

No.44  第44回 犯行は悪質!7名に有罪判決下る

被告7名全員に有罪判決が下される!
判決は被告らの犯行を厳しく指弾

2008.8.20

No.43  第43回 東労組は3千人超の動員で加害者支援

異常な動員態勢に裁判長も苦言!
被告らは強要を裏付ける証拠を懸命に否定

2008.8.18

No.42  第42回 東京地裁で刑事裁判の公判始まる

Y氏は勇気を出して真実を証言!
Y氏が退職したのは「いじめからです」と区長が証言

2008.8.13

No.41  第41回 7名が「強要罪」で逮捕・起訴される!

警視庁が「強要罪」の容疑で7名を逮捕!
東労組は「組合活動に対する弾圧」と抗議

2008.8.11

No.40  第40回 職場を去るY氏に無言の被告たち

JR東日本は二度と利用しない!
職場にいやすい環境を与えたのは分会の指導性の弱さ…!?

2008.8.6

No.39  第39回 7月31日、JR東日本を退職する

もう話したくありません
区長「すみませんでした…」

2008.8.4

No.38  第38回 職場から逃れたい一心で退職を申し出る

区長に退職意思を伝える
この職場を去るしかないと思いました…

2008.7.30

No.37  第37回 山田の脅しでついに退職を決意!

いい加減、身の振り方を考えろよ!
両親に「会社を辞める」と打ち明ける

2008.7.28

No.36  第36回 Y氏の顔から頭に疱疹、激痛が走る!

極度のストレスで帯状疱疹が発症
いずれ乗務させられる…と思い悩む

2008.7.23

No.35  第35回 歪んだ考え方を徹底的にぶっ壊してやる!

大澗がY氏を激しく面罵する!
日勤を続ける理由を提出せよ

2008.7.18

No.34  第34回 でかい面するんじゃねぇ、この野郎!

区長「支社から乗務を指示するよう言われている」
分会集会で「Y氏を追いつめていく闘い」を提起!

2008.7.16

No.33  第33回 国労に「東労組は革マル派」と聞かされる

抗議に行った国労から逆に勧誘を受ける
「乗務しろ!」「乗務したら安全が保てないじゃないか!」

2008.7.14

No.32  第32回 組合とのトラブルで転勤は認めない!

「嘆願書」の提出も虚しく…
しつこく内勤室へ嫌がらせに現れる

2008.7.9

No.31  第31回 最後のチャンスを与えてください!

内勤業務での出勤を決意
涙ぐましい「謝罪文」も、ついに提出できず

2008.7.7

No.30  第30回 東労組との和解を願っていたY氏

東労組との和解を弁護士に相談
「嘆願書」で会社に訴える

2008.7.2

No.29  第29回 組合の影響の少ない場所へ転勤を!

東労組を基軸に運営しているのは承知しているね
支社に書面で心情を訴える

2008.6.27

No.28  第28回 長期休暇のY氏を気にする東労組

Y氏の窮状を一顧だにしない東労組偏重の会社回答
「分会としてYを浦和電車区から出したくない」

2008.6.25

No.27  第27回 会社は「東労組基軸」と伝えよ!

到底、会社に出て行く気にはなれません…
東労組に迎合した当時の会社方針

2008.6.23

No.26  第26回 運転する自信を失い長期休暇に

はっきりしろよ、バカ野郎!いるとやられると覚悟しとけ!
「もう無理です」と区長に長期休暇を願い出る

2008.6.18

No.25  第25回 逃げられるほど世の中甘くないよ!

おまえが乗務していると安全が保てない!
ロッカー室で大澗被告が待ち構える

2008.6.16

No.24  第24回 区長に助けを求めて心情を訴える

会社に助けてもらおうと区長に相談
精神的に追い込まれ休憩所にすら入れず…

2008.6.11

No.23  第23回 脱退しても職場の脅しが続く!

分会長の予告が現実に!
てめえが職場にいるってことは気分悪いんだよ!

2008.6.9

No.22  第22回 仲間の脱退を「勝利」とする異常な組織

Y氏脱退のシナリオは2月4日には決まっていた!
これからも追及の手を緩めることはありません!

2008.6.4

No.21  第21回 2月28日、ついに脱退届を書かされる

「私は組合の団結または統制を著しく乱しました」
職場での追及はやっていくので覚悟してください

2008.6.2

No.20  第20回 猛烈な追及でY氏を脱退させたと自認!

シナリオ通り追及が進められた職場集会
「Y追及集会」で「猛烈な追及」と自認!

2008.5.28

No.19  第19回 失礼だよ、おまえ、職場に来るの!

会社だって辞めてくれよ!
Y氏が会社に相談したことを逆恨み!

2008.5.26

No.18  第18回 尊厳や人格を否定する東労組

人間じゃない!クズだ!卑怯だ!どす黒い人間だ!

2008.5.21

No.17  第17回 糾弾→運転→糾弾で意識が朦朧

泊まり勤務でフラフラのY氏を罵倒し続ける
自己防衛のため糾弾の様子を録音することを決意

2008.5.19

No.16  第16回 組合を辞めれば済むと思ってるのか!

給料泥棒!お前は人間じゃない!
副区長にボーナスの返金方法を相談

2008.5.14

No.15  第15回 連続4日・7回続いた執拗な糾弾集会

4日間・のべ7回も集会で糾弾され、「脱退」発言を強要
すべての組合員が出席、役員監視の下で発言させられる

2008.5.12

No.14  第14回 JR東労組の職場支配による規律荒廃

組合事務所と化していたミーティングルームの惨状
会社も把握していた職場荒廃の実態

2008.5.7

No.13  第13回 執拗な追及でついに脱退を表明

すべてが嫌になり「組合を脱退します」と発言
事件発生の温床となった「ミーティングルーム」とは…

2008.5.5

No.12  第12回 執拗な職場イジメが続く

俺たちはお前と一緒に仕事できない!
勤務終了後またも執拗に吊し上げ

2008.4.30

No.11  第11回 分会は「個別総対話」で組合員を煽動

Yを許さない!「個別総対話」で全組合員に方針徹底
不安の中で運転士業務に復帰

2008.4.28

No.10  第10回 絶望的になり会社に相談

このままでは勤務できない、なんとかしてほしい!
区長、副区長に会社に残れるよう懇願

2008.4.23

No.9  第9回 東労組には言葉の暴力ってもんがあるからよ!

俺は革マルだぞ!
次々と加勢し、たった一人を大勢で恫喝!

2008.4.21

No.8  第8回 ついに職場での吊し上げが始まる

ついに職場のイジメが現実に!
「会社も辞めろ!」と吊し上げ

2008.4.16

No.7  第7回 「作り話」が発覚し追及がさらに激化!

他のキャンプ参加者にも追及の手が…
仕方なく「作り話」であったと伝える
3時間にわたり徹底糾弾を受ける

2008.4.14

No.6  第6回 エスカレートする追及行動

3日間6回の追及集会で罵声を浴び続ける!
運転の合間の執拗な追及で精根尽き果てる

2008.4.9

No.5  第5回 闘争委員会における追及方針の決定

「闘争委員会」でY氏の行動を「組織破壊」と規定!
激しい怒りをもって全機関役員で立ち向かう方針を確認!

2008.4.7

No.4  第4回 集団的吊し上げの始まり

「作り話」で事を治めよう…
「拡大闘争委員会」で4時間吊し上げ

2008.4.2

No.3  第3回 はずみで言ってしまった「脱退発言」

脱退するのか、しないのか!
キャンプ参加者の名前を明かせ!

2008.3.31

No.2  第2回 ハガキ活動で分会と衝突

職場内で「事情聴取」始まる
どうしてハガキを書けないんだ!

2008.3.26

No.1  第1回 事件の始まり

「浦和電車区」への転勤
ハガキ活動に対する疑問

2008.3.25

告知版  検証シリーズの開始にあたって

浦和電車区で何があったのか?
裁判所は全員に有罪判決!JR東日本は全員を解雇!
事実はこうだ!検証シリーズ開始

すべてのJRに健全な組合と労使関係、安心して働ける職場を築こう!
激励メッセージをお寄せください


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