
交通政策などに関するNewsを掲載していきます。
第110号(2008年8月25日) 「運輸安全委員会」設置関連法の成立
第109号(2008年8月25日) 第3回安全シンポジウム報告
第108号(2008年7月18日) 「外形標準課税特例措置」などの延長について国交省要請
第107号(2008年6月20日) 地域活性化ボランティア活動を行う!
第106号(2008年6月20日) 第3回安全シンポジウムを開催
第105号(2008年6月20日) 第14回地方議員団連絡会総会を開催
第104号(2008年5月26日) 山下八洲夫議員が参院国交委員会で質問
第103号(2008年4月30日) 第4回安全対策会議・第6回業種間安全検討会を実施
第102号(2008年4月30日) 都市間ツアーバス問題で西バス地本が再実態調査
第101号(2008年4月17日) 三日月議員が被害者救済機能等について国土交通委員会で質問
第100号(2008年4月11日) JR連合「政策実現院内集会」開催
第99号(2008年4月9日) 第36回JR連合国会議員懇談会開催
第98号(2008年4月7日) 「運輸安全委員会」設置について三日月議員が衆院本会議で質問
第1号(2004年8月6日)〜第97号(2008年3月12日)
2008年交通重点政策 New
JR連合の産業政策である「21世紀鉄道ビジョン」の考え方に基づき、JRを中心とする交通に関わる比較的短期の政策課題について、JR連合の要求・提言を具体的にまとめたものです。また、昨年4月1日のJR発足20年の節目を踏まえ策定した「JR20年の提言」の観点からの要求・提言も盛り込んでいます。
JR発足20年を迎え、「21世紀鉄道ビジョン」をベースとしながらも、鉄道の持続的発展と今後の10年を展望して、「7つのパートナーシップ」として整理した「現状と課題」を踏まえ、「今後のあり方」を明らかにし、その実現にむけて必要となる「国・地方自治体の役割」と「JRの役割」について提言をまとめました。
JR連合は、「鉄道の特性を活かした、自動車に過度に依存しない、接続可能な交通づくり」を指向していくべきだと考えています。今後10年程度を展望し、国民、利用者に選択され続ける鉄道づくりを目指して、「21世紀鉄道ビジョン」を策定しました。
JR連合では「21世紀鉄道ビジョン」の策定と合わせ、地域交通政策の中心的な役割を担う地方自治体を訪問し懇談を行うとともに、各自治体の現状と課題、問題意識などについてアンケート調査を行いました。
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