1987年4月1日に「国鉄」が分割・民営化され「JR」がスタートして20年が経過しました。
  私たちは、この20年間懸命に努力を続け、利用者・国民の皆さまからのJRに対する評価も高まったものと考えています。
  しかし、JRグループ内における労働組合はいまだ再編の途上にあります。私たちは、国鉄時代から繰り返されてきた鉄道労働運動の対立と分裂の歴史に終止符を打ち、新たなJR労働運動の創造をめざして1992年5月に全国の仲間とともに「JR連合」を結成しました。
  JR全労働者を真に代表し、その結集軸となることを目標に懸命に頑張っています。今後ともよろしくご支援、ご協力ください。


JR連合組織図

JR連合は、現在、JR7単組、JR関連グループ73単組、計80単組からなっています。
JR連合組織図

  JR内の労働組合には3つの産別組織があり、その組織人員数およびJR各社別の構成比率は次のとおりです。
  JR連合はその中で最も新しい組合ですが、現在ではJRグループ内で最大の組合となっています。

JR内組合別組織人員比率

JR内組合別組織人員比率グラフ


産別内各単組別組織人員比率(2007.1.1現在)

産別内各単組別組織人員比率


JR労働運動の変遷史

  国鉄時代の労働組合は、幾多の変遷を経て、離合集散を繰り返してきました。残念ながら、JRになってもまだその再編の過程にあり、世の中から複雑で解りづらいと言われます。私たちJR連合は、分裂の歴史に終止符を打ち、一刻も早いJR労働組合の集大成、総結集をめざしています。変遷史図はこちら

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