
2009/11/12更新
| 2005年12月25日、JR東日本羽越本線・砂越〜北余目間において列車脱線事故が発生しました。JR連合として、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族に衷心よりお悔やみ申し上げ、また、負傷された方々に心よりお見舞い申し上げます。 JR羽越本線列車脱線事故の発生に対するJR連合見解 |
| 2005年4月25日に発生したJR西日本福知山線の列車脱線事故は、犠牲者107名、負傷者549名という、未曾有の惨事となりました。お亡くなりになられた方々のご冥福と、ご遺族の皆様に対してお悔やみを、衷心より申し上げます。また、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈りし、被害に遭われた皆様に対して心からお見舞いを申し上げます。 この悲惨な事故を未然に防ぐことができなかったことについて、労使双方に重大な責任があると認識しています。国鉄改革以来、着実に築き上げてきたJRの安全性に対する信頼を、この事故は大きく失墜させることとなりました。まさしく痛恨の極みであり、慚愧に堪えません。私たちは、JRの責任産別労働組合として、安全再確立に向け、組織をあげて取り組みます。 JRの安全再確立と信頼回復にむけた特別決議 / 福知山脱線事故関連 |
2009年度運動方針 お問い合わせ JR連合プライバシーポリシー JR連合安全ポスター ![]() ![]() ![]() |
![]() 激励メッセージをお寄せください JR総連・東労組の皆さんへ 〜今こそ決断の時、異常な労働組合と訣別しよう! 2009年6月5日、JR浦和電車区事件控訴審の判決が言い渡されました。 「民主化検証委員会」を設置! 〜JR革マル問題等の検証を進めます 組合暴力による被害者を救済し、JRに安心して働ける職場と安全を築こう! 第1回ボランティア担当者会議開催10月25〜26日、山梨県早川町で本年度の第1回ボランティア担当者会議を開催し、地域活性化支援の取り組みを柱とする取り組みの方針を意思統一しました。また、悪天候で計画していたボランティア作業が中止となったことから、11月7日、再度、早川町を訪問し、第4回目となるボランティア活動を行いました。また、地域の方々との意見交換を行い、過疎化、高齢化の実態と課題、JR連合に対する地域の要望などについて提起を受けました。 第2回安全対策会議「重大労災防止の行動指針」を活用した取り組み方針を確認 JR連合は11月3日、各単組の代表者が出席し、高崎市内で本年度の第2回安全対策会議を開催、「すべてのJR関係労働者の死亡事故・重大労災ゼロ」の方針の下、「重大労災防止の行動指針」を活用した具体的な取り組みについて討議、確認しました。翌4日には、日航機墜落事故現場である御巣鷹山への慰霊登山を行い、改めて事故の悲惨さを再認識し、安全確立への決意を固め合いました。 政策ニュースNo.139 JR革マル浸透問題等の解説パンフレットを全国会議員に配付JR連合は、JR革マル浸透問題とJR浦和電車区事件について解説したパンフレットを作成、10月28日、JR東日本ユニオンの役員らとともに、衆参両院のすべての国会議員の議員会館事務所に配付し、JRからの革マル派の追放への支援と、悪質な犯罪であるJR浦和電車区事件の実態についての理解を求める要請行動を実施しました。今後も引き続き、各地域で大々的に運動を展開する予定です。 パンフレット「JRからの過激派・革マル派の追放にご協力を!」 「高速道路料金問題」緊急提言の成案を確認JR連合は11月1日、「交通基本政策検討委員会」の第3回会合を開催し、11月17日の第10回政策シンポジウムで提起する高速道路料金問題に関する緊急提言の成案を確認したほか、提言の名称を「総合交通体系に基づく交通政策の基本的方向」と定め、具体的な構成について討議のうえ確認しました。提言の中間答申も、上記シンポジウムで発表する予定です。 政策ニュースNo.138 三日月国土交通政務官と政策課題等で懇談JR連合国会議員懇談会で組織内議員である三日月大造衆議院議員が、鳩山内閣の下で国土交通政務官に就任し、交通運輸部門、とくにJR連合の政策・組織課題に最も密接に関わる鉄道行政等を担当することになりました。10月7日、JR連合は坪井会長らが国土交通省を訪問して三日月政務官と懇談し、重要政策課題について情報交換、意見交換を行いました。 政策ニュースNo.137 第2回「交通基本政策検討委員会」を開催JR連合は10月10日、「交通基本政策検討委員会」の第2回会合を開催し、答申の基本的な骨格について議論を行い、中でも喫緊の課題である「総合交通体系の視点に立った高速道路政策のあり方」について集中的に論議しました。中間答申では、総合交通政策の骨子とともに、喫緊の課題である「高速道路無料化」への対応のあり方を提言することとし、11月に開催する第10回政策シンポジウムで問題提起する予定です。 政策ニュースNo.136 会社が上告を断念し中労委命令を受け入れる! 健全な労使関係構築へ前進!JR北労組は責任組合を目指し民主化完遂に全力 9月24日、「釧路不当配転事件」に関してJR北海道が中労委命令の取り消しを求め提訴していた行政訴訟の控訴審について、東京高裁は会社請求を棄却しましたが、10月9日、会社は最高裁への上告を断念して中労委命令を受け入れ、紛争に終止符を打つことができました。 詳しくはこちら JR連合・JR西労組共催 第4回安全シンポジウムを開催JR連合・JR西労組は、10月1日、大阪リバーサイドホテルで、「すべてのJR関係労働者の死亡事故・重大労災ゼロの完遂にむけて」をテーマに、第4回安全シンポジウムを開催しました。(財)労働科学研究所の飯田裕康客員研究員の基調講演のほか、パネルディスカッションなどを通じ、人間の特性を踏まえた安全対策のあり方、JR連合が作成した「重大労災防止の行動指針」を活かした運動の重要性などについて討議しました。 政策ニュースNo.135 |
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