2.プロジェクトチーム結成

 

[役割分担]しなきゃだめでしょう!

    
さて、早速企画へ向かう訳ですが、急いではいけません。

昔から、[三人よれば文殊(*1)の知恵]と言うではないか。

二次会の依頼をされた時から、複数の場合が多いようですが、

まずは、[二次会企画チーム]を結成しましょう。

理想は、新郎・新婦 共通の友人が5〜10人ぐらいでしょうか?

しかし、スタッフの人数は、二次会の規模に合わせて変わってくると思いますので、

その辺も考えて、決めていけばいいでしょう。

ここで大事なのは、このチームのになっていく人間が、あなたを含め3人ぐらいは

居ないと、後々あなただけが苦労をする事になるので、友人の中で使えるキャラを

引っ張り込む事!(楽しい事は、みんなでねっ)

 

さて、チームが集まった所で、みんなの担当を決めましょう!

先に言っておきますが企画段階では、みんなで考えて行くのが大前提です。


リーダー(*2) あなたでしょうか?企画全体の責任者です。 

副リーダー リーダーのサポート役。リーダーとやる事は変わらない。 

会計 財布のひもは、この人に任せた。 

資料制作係 結構作るものが、出てくるのだ。 

司会 当日の司会担当。男女2名が、理想か? 

アトラクション係 [5.プログラムの内容を決めよう!]で説明します。 

写真・ビデオ係 得意な人居ますよねぇ 

受付 ここは、綺麗ドコロと、男前か? 

 

企画段階では、みんなで考えて行くのが、大前提ですから、はじめから、

ここまで”かっちり”決めなくてもいい気もしますが、心構えとしてこのぐらいの

役回りが、ある事だけは、知らせておいた方がいいでしょう。 

あと、重複しても構わないモノもあるので、これも頭に入れておけば、

だいぶ楽になってくるのではないでしょうか?

ここで、一つチェックを入れておきたいのだが、あなた(リーダー)が、

披露宴に出席する場合(*3)についてです。

披露宴のスタート時間が遅いと、二次会までの時間が、あまり取れない事が

あります。(1〜2時間)

いくら綿密な計画を立てても、当日になると、問題が発生したり、その他段取りを、

修正しなければならない事が出てきます。

それと、何より大事な[リハーサル](*4)など、あなた(リーダー)が留守の間

全てを任せられるスタッフが、二次会会場に、居ますか?

いない場合は、当日までに、見つけておきましょう。

でないと、間違いなく、開場直前にバタバタすることになります。

 

以上、OKですか?次は、二次会当日までのスケジュールを立てる、

[3.計画スケジュールを作ろう!です。]

 

 

 

 

*1文殊(もんじゅ)

文殊って何だ?














*2リーダー

脱線気味だが

艦隊司令官というの

はどうだろう?










*3披露宴出席

大抵の場合出席していると思われる。




*4リハーサル

ここまで、やるか?

と思う人も居るかもしれ

ませんが、私の考える

二次会では必要です。