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「介さん、格さん、懲らしめてやりなさい!」 ボッコボコにした。それを見届けたご老公。 「もういいでしょう。介さん、格さん」 「はっ」「ははっ」 「懲らしめてやりなさい!」 「…は?」「は、はァ」 さらに介さん格さんは完膚ないほどに悪代官一味を叩き伏せた。 「はあ、はあ。御老公、このへんで…」「そろそろ…」 「うむ。もういいでしょう」 御老公は満足そうな笑みを浮かべ、 「介さん、懲らしめてやりなさい。」 介さんに命じた。 「はは…はあぁあ? 私だけですか?」 仕方なくまたまた、それこそ首の皮一枚残しに、悪代官たちをギッタギタ にする介さん。こちらもたまったものではないが、悪者もマジ逝っちゃい そうである。 「ぜ〜〜〜、ぜ〜〜〜〜〜〜。ご、御老公〜〜」 さすがに幸せそうにしている老人に二人は詰め寄る。御老公は… 「もういいでしょう。えー…あんた、誰だっけ?」 |
・・・おしまい。