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これでおしまいか。たいした人生じゃあなかったな。 飼い犬まで手を噛む。 だ? 払ってため池に落ちておぼれ死ぬとは。 と何者かが足を掴み、浮遊に急ブレーキがかかった。 も、にっこりと微笑んで。 ともこっちの綺麗な…」 を変えることにした。にか、と今までは出来なかった笑みを浮かべ、彼は言った。 |
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五十話、到達しましたぁ〜。 * * * * * さて、掲示板に拙作を出した時に溝呂木くんと妖精さんのその後の話題が出ました。 ◆mikenekoさんの場合 …おしまい。 いつまでも追える背中をいかに残せるか、ですねぇ。 で。私の場合。 いろいろあって、 報のリークで失脚、会社から多額の示談金をせしめることに成功した。 犬も猫なで声で擦り寄ってくる。 てみるさ。うまく治ったら手記でも書くか。 水底では妖精が腕まくりをし、次の客を今か今かと待ち構えている。 ・ |