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「これからは健康は売り買いする時代だ。わが社の新製品『美水(びすい)』、 これは売れるぞ! なあ牛尾くん。」 ヤツばっかですもんねー。絶対流行るっすよこのウォータービジネス」 ない。 したし、わが社の社運が掛かっているのは確かだ。」 顔に塗っても効果抜群、お風呂に入れて全身に使えば長生き間違いなし』この セリフがきいてますねー! がなをふっておきました。これでもうバッチリっすよ!」 珍しく気が利いた牛尾くんの配慮に、満足げに鶏冠社長は出来上がった缶を眺 めた。 缶の表面には『美水(みみず)』と書かれていた。 ========おしまい。…気持ち悪くてスンマセンでした(^^;)。========= |
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「鶏冠社長、この前の『美水』は当りませんでしたねぇ。」 「あー、あの小魚とシャケとクマの肉がのった豪快な」 「うむ、牛尾君、わが社も早速次期商品を検討しなけりゃな」 いう同じものがとっくに出ている。前から馬鹿だ馬鹿だと…」 てのはどーすか?」 |