LIVE偵察日記2001
プレ21世紀・・・2000年12月末
☆12月23日(土)於 新宿Pit Inn
『富樫 雅彦&JJスピリッツ』
出演: 富樫 雅彦(per)、峰 厚介(ts、ss)、佐藤
允彦(pf)、井野 信義(b)

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☆12月27日(水)於 六本木alfie
『ケイコ・リー』
出演: ケイコ・リー(vo、pf)、吉田 次郎(g、vo)、野力
奏一(pf)
セット・メニュー
1stセット
@Summertime、AGot the world on a string、BOverjoyed、CSuper
Star、DDont' let me be lonely tonight、EDon't
explain、F If it's love
2ndセット
@Solar(pf&gのみ)、AMy romance、BLoverman、CHuman
nature、DTennessee Waltz、EYou'd be so
nice to come home to、FFly me to the Moon、G
Piano Solo (In front〜Bemsha Swing)、HAfro
Blue、IStreet Life

韓国で手に入れたレアものCDにサインを頂戴しました
4ヶ月強ぶり、久々聴いたケイコ・リーさんのライブ。 年末ツアーの終盤ということもあったらしく、全体的にちょっと疲れを感じさせる歌唱。 あの、共演者も、観客も、自らのペースにグイグイと引き込んで行く、いつもの壮絶なグルーブ感があまりなく、どちらかと言うと、共演者と歩調を合わせながら、自分のペースを作り出しているようでした。 髪を少し短めにし、デビュー当時の初々しい雰囲気を漂わせ、今までの厳しい『魔女』っぽさではなく、なにやら可愛らしい『お・ん・な』を感じさせた当夜のケイコさん。 何処か微妙な心境の変化があったのかも知れません。
僕自身も風邪の為、体調が悪く、今ひとつライブに集中し切れなかったこともありますが、4月と8月に聴いたライブに比べ、出来としてはイマイチであったことは否めません。 とは言え、セカンド・セットのYou'd be so nice to come home toの冒頭、野力さんの隣に座り、ピアノ連弾をしながら、アドリブでスキャットを披露した場面など、まさにワン&オンリー、強いて言えば、英国のノーマ・ウィンストンを思わせる、狂おしいほどの美しい世界が展開されました。 自身のバンド(Doki Dokiモンスターズ)を確立した2000年の締めくくりとして、ケイコさんの新しい方向性の一端が見えたような気がします。
☆12月30日(土)於 原宿KEYNOTE
『6管仲良しこよし』
出演: 多田 誠司(as)、山田 穣(as)、岡崎
好朗(tp)、今泉 正明(pf)、荒巻 茂生(b)、原
大力(ds)
松島 啓之(tp)、三木 俊雄(ts)、岡
淳(ts)
飛び入り: ネーサン・イングラム(vo)

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