タイヤのひび割れ
当社で販売したタイヤのひび割れを「日本自動車タイヤ協会」さんで検証していただいた結果です。

このタイヤは1996年7月に当社で販売取り付けを行った物です。
5年経過して、走行距離自体は少ないですがほぼ毎日のように使っていたが、サイド部に多数のひび割れが発生していたため、検査依頼しました。
検査結果です。

と言う訳で、タイヤにひび割れが出来る主な原因としては、外的要因(紫外線、オゾン、油脂など)により生じたゴムの劣化が主な原因のようです。
また、今回とは別のタイヤになりますが、頻繁にタイヤワックスを塗られている方の車のタイヤも、交換の際によく見ると、表側のひび割れが多い様に思います、タイヤメーカーからも、余りタイヤワックスは塗らない方が良いと説明を受けました、年に数回程度なら良いかも知れませんが、洗車の度、艶が無くなる度にタイヤにワックスを塗るのは避けた方が良さそうですね。
またゴム類は、タイヤに限らず動かさないと、より劣化の進みが早いように感じられます。
皆さん車は乗りましょう飾っていても金属部は錆びます、ゴム部は劣化します。
折角の道具ですから同じ用に古くなるならいっぱい使ってやりましょう。
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