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有る方が、何処かのホームページで「サンポールで燃料タンク内のさびを落とせると言う事を書いて有ったと言うので、実際はどうなのかを ちょっと実験してみました。燃料タンクは無かったので、10数年間放置してあった 酷く錆びた番線(直径4o程度の太さの針金)で行いました。
「サンポール」は、 |
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まず番線を10センチ程度に切り 丸く和を作りました。
この時に少し錆が剥がれ落ちました。 |
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| 次に二つの容器にそれらを1つずつ入れてそこへ原液と、水で5:5に割った物との2種類の溶液を入れました。 | |||||||||
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約3時間後 液体から取り出して水洗いしてみたら、なんと!ここまで錆が落ちていました。 左の薄めた方はまだ若干残っていますが、右の原液の方は浸からなかった部分を除き ほぼ完全に錆が落ちました。 これは驚きです。 |
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これは同時に浸けて置き 浸かった部分と浸からなかった部分を作ってみました、これで違いが一目瞭然! |
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注意 この方法で錆を落とした場合、通常よりも再度錆び始めるのが早いので、何か処理をしておかないと駄目なようです。 数値的なデータは何も有りませんが、これは今日私が実際に行った実験です。 経過時間は大凡です、ストップウォッチで計った訳ではありません、画像の明るさ/色合いは調整してありますが、後はサイズ以外手を加えていません。 |
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これは10数年放置していて殆ど動かなくなっていたラジオペンチです。 サンポールに3日間浸けておき、取り出して水で洗い流し エアーブローで乾かした後、潤滑浸透剤を塗布して丸一日 放置しておきました。 随分動くようにはなりましたが、 まだ動きは渋いです。 これに二硫化モリブデンのペースト スプレーを塗布し 動かしていたら、動きは見事完全復活しました。 ただし腐食が激しく金属部は月の表面のように穴だらけでした。(現在も使用してます) |
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※注意※ この実験は、私個人が私個人の責任において私の物を使って行いました。 この方法または類似した方法で、このような作業を行う方は、全て貴方自身の責任において行って下さい。 「サンポール」は、 |
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1999年7月6日 午前9時10分頃開始 正午終了。 |
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「燃料タンクの錆び取り奮闘記」<東京⇔ニュージーランド>