国勢調査
10月13日のTVニュースで、調査票を盗まれたり等の事件が多数有った様だ。
国政調査の調査票を何に使うのか?どんな事に応用出来るかを報道していたが、あれだけの個人情報が入手出来れば、簡単にその人に成り済ます事が出来るらしい。
実際、勤め先の会社名や勤務した時間まで書かれていれば、色々質問されても容易く答えられる。
今現在でも、住所、氏名、電話番号、何を買ったか等の簡単なデータでも、あれだけ個人情報を欲しがる者達が居る訳だから、国勢調査のデータなら喉から手が出る程欲しい者達は、相当数居るのは一目瞭然。
またそれが単純に物販のダイレクトメールに使われるだけでは無く、犯罪に使われる事は避けられない訳です。
と言う事は、2010年からの国政調査員の大半は、それら個人のデータを欲しがる者達のバイト達になるだろう。
当然、本来の国勢調査は普通に行い、集めたデータをコピーして、そのまま販売したり、犯罪に使う事は簡単に想像出来る。
国勢調査は個人データ販売の為の調査と同じになるだろう。