バッテリー 上がり 救援 ブースター ケーブル 接続
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バッテリー上がりを起こしてしまった時 ブースターケーブルを接続する前に、バッテリーの上がった車、救援する車、両方ともエンジンスイッチはOFFにして下さい。 まず、ブースターケーブルのプラス(赤)をバッテリー上がりを起こした車のバッテリー(プラス側、赤)に接続します。 ブースターケーブルのマイナス(黒)をバッテリー上がりを起こした車のエンジンの金属部分、又はバッテリー(マイナス側、黒)に接続します。 次に救援車の(プラス、マイナス共バッテリーターミナル)にブースターケーブルのプラス(赤)、続いてマイナス(黒)を繋ぎます。 ※ブースターケーブルをバッテリーに繋いだ後は、ケーブルに電圧が係っていますので、プラスとマイナスのクリップ部が他のバッテリーやボディーに接触しない様に離しておいて下さい。ショートして怪我をしたり、車を破損する恐れがあります。 ブースターケーブルを確実に接続したら、救援車のエンジンを始動し、服せるペダルを踏み軽くエンジンの回転を上げます。大凡10秒程その状態を保持し、続いてバッテリー上がりを起こしている車のセルモーターを回し、エンジンを掛けます。 ◆接続しているブースターケーブルが細い場合、ケーブルが熱くなり始動が出来ない事が多いです。また火傷の恐れもありますので、出来れば市販ケーブルの場合、24V車用のケーブルを使用された方が良いですね。 |