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自動車屋のイメージ
〔私hideがアンケート調査した結果です〕 「いわゆる自動車屋について」カーディーラーやカー用品店と比べての、感想や要望を教えてください、 @ あなたには、かかり付けの自動車屋が有りますか、有りませんか。その理由を教えてください。 A 自動車屋をディーラーと比べてどうだとか、カー用品店と比べてどうだとか、印象を教えて下さい。 B こんな所が「嫌だ」「嫌いだ」とか、こう言う所は「いいね」など思いついた感想を教えてください。
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皆さん ご意見ご感想有り難うございました。 やはり多くの自動車屋は皆さんご指摘の通り事務所の入り口や受付が奥まっていたり解りにくかったりしてると思います。 自動車屋と言う、やはり工場と言う形式の建て方が多く、古い建物を今でも使っている事業所が多いですし、最近になって建て直したり新規に事業を始めた自動車屋は有る程度ユーザーを意識した建て方をしていると思いますが、まだ事務所や受付の入り口は奥の方になっている自動車屋の方が多いのは確かです。 まずそう言った所から直していかないといけないようですね。 実際のところ道路に面している場所に事務所を建ててしまうと、車の出入りに不便だからだという「作業本意」の(職人としては当然の?)考え方から抜け出せない面も有るのでしょう。 しかし、現在のように仕事自体が減っている中、一般ユーザーを獲得しようとするのなら、ユーザーが求めている事を認識しないで今までの様なやり方をしていては成り立っていかないのだと言う事を解らなければ行けません。
自動車屋では保証等の面が心配だと思うのは当然の事だと思います、確かにディーラーのバックにはメーカーという後ろ盾が有るように思えるのは確かだし、実際に新車クレームなどはほぼ全てメーカーが受け入れるという形で保証されます。 これと同じ事をするのは当然無理なのですが、現在は民間会社も整備振興会という組合が有り「整備保証」という物を取り入れていて、自社作業によるクレームに対する整備保証制度を取り入れているので安心して入庫して貰えるようにもっとPRするとかの方法を取らなけれはいけないでしょう。(鈑金工場はどうしよう?これは今後の課題ですね)。
自動車屋に行く時は 当然修理や点検整備などの目的が出来たときだと思いますが、それ以外に来店して貰うために、カー用品店の様に小物を揃えて行く事はとても出来ないでしょう、出来る限りの商品を並べても絶対に勝てません、当然価格でも勝てないでしょう。 でも!ナビゲーションや一流メーカーのタイヤ等は勝てる事もあります(当社では)、少しでも勝てる物が見つかった時には、無理はしないで、でも精一杯やってみる。そしてそれだけでも浸透すれば、それが目玉になるかもしれないし。
ユーザーの皆さんが自動車屋に入るのに色々と心配が有るように、自動車屋にも心配な事があります支払いは大丈夫だろうか、代車を出しても丁寧に乗ってくれるだろうか等々。 変な話ですが、確実な作業をしているのにも関わらずイチャモンを付けられ無いだろうか(ユーザー側からすると納得出来ない仕上がりと言う事もあるので、これは正直難しいですし、感覚の問題で個人差もあるので)等と考えているので、誰の紹介か聞いて安心したいというのも正直なところです。 始めてのお客さんだと、どんな人か解らないから、そう言う気持ちも解りますが、一般ユーザーを獲得したいなら、聞き方話し方を考えて上手に対応するしか方法はないでしょう。私も人を見る目は養っているつもりですし、やばいかなと思う方には丁重にお断りするケースも有ります。 「腕がいいのか悪いのか、任せてみないとわからない」と言うのも 解りますね、本当にそうです。 《「な〜に?」風な見られ方すると、私も「やっ そんなに大事な用じゃないから」みたいな顔して出て行っちゃいますね。》 これは最近は余り見られなくなったと思いますが、自称頑固な職人はこういった人が多いのかも知れません、でもそれでは新規ユーザーは獲得出来ません。作業に対しては頑固で結構!でもこれからは接客も大事な仕事だと言う事も忘れてはいけないのです。 これからは技術の向上はもとより、サービス業としての(職種で言うと製造業に属するようです)自覚を持ち、ユーザーに信頼されるような業界になって行くように、心がけなければならないでしょう。 ユーザーに作業内容を把握して貰い、交換が必要な損傷か、鈑金で修理が出来る(鈑金の方が良い)損傷なのか等の説明を明確にして、ユーザーの納得のもとに作業を進めるなどの配慮も必要だと思います、やられた事故だから全てを交換したいとか、保険を使うから交換したいとか言うユーザーに対し、明確な説明において最良な処置を行っていけるように、自動車屋としての知識と経験をフルに活用してユーザーとの信頼関係を確立して行くような努力が必要だと思います。 これは私自身に言い聞かせている事ですがこの業界の方には全て当てはまるのではないかと思います。 皆さん 頑張って行きましょう。 |