第四十八話
 
ステアリング ●タイヤのアライメント バッテリーターミナルの腐食防止 ●ボルト ●パワステポンプの故障?
 
タイヤのマーク シフトダウンするとガクガクする(ジャター) ●PBY32(H5)グロリアアルテマ、サス交換について
 
車検に伴う自賠責保険の名義 ●事故車の修理費について
 

ステアリング

キャメルさんより 2005/03/19
hideさん、ご無沙汰しております。ニュージーランドのキャメルです。

肉離れで戦線離脱をして半年が過ぎました。
依然CR-Xの直進しない事件は解決を見ていません。近々、再度アライメントを受けようと思います。(たぶん結果は同じだと思いますが・・・)

その前に、凄い事を発見してしまいました。関連性があるかもと思い、アライメントを受ける前に相談に乗ってくださいませんか?

実はハンドル位置がずれているんです。前のドライバーが、体重120キロくらいの体格だったのか、シートの左脇腹をホールドする部分がやたらと開いており、シートのど真ん中に座っていなかったことが判明。
いわゆる、左にずれて座っていたのです。

そこで中央にしっかりと座ってみると、ステアリングの延長線が左の乳首辺りを指すのです。大げさに言って。
確かに方向指示器やワイパーのレバーが収まっている部分の左側だけが、計器類下部に干渉しかけていました。
右側には多大なるスペースがあります。

またハンドルの高さを変えようとティルト機構でハンドルを一番下まで移動しても、思ったほどハンドルが下がらずにいます。
逆に上方に移動しようとすると、数センチしか上がった所で、計器類パネルに干渉してしまいます。
ハンドルはまだ上に上がろうとしているのに、計器類に干渉して「バキッ」という音が聞こえます。

どうも事故車のようです。実は近頃判明したのは、左のヘッドライトだけ新しいのです。
右のヘッドライトは黄色く色あせて来ているのに、左はまだ新しいのか透明のままです。
よく見ると前部バンパーにも、蜘蛛の巣状の亀裂が、まるで模様のように広がっていました。
どうも左前部から事故に遭ったようです。
その時に左ヘッドライトは交換されているみたいです。

これらの事実を鑑みて事故車であることは間違いないとしても、どうしてステアリングが左に向いているのかが分かりません。
そうしないと、ハンドルの操作が出来ないからでしょうか?

もし単に体重の重い人が車を降りるときに、ハンドルを手すり代わりに毎日利用し、それで左を向いてしまったのでしょうか?

まずは、このステアリングを中央に戻すことは素人でも可能でしょうか?
その場合、何をどうすれば良いのか、簡単に教えてください。
もし、ステアリングを中央に戻した時、他の部分の調整もしなければならないと思いますが、何が影響を受けますでしょうか?
たとえば、トー、キャンバ角などが狂う。

宜しくお願いします。エンジンは良く回るので手放したくはないのですが・・・。
では


hide 2005/03/20
キャメルさん お久しぶりです。
「ニュージーランドの」を付けなくても解りますよ(爆)
それよりも「ガソリンタンク交換の」って付けた方が皆さんには解るかも。d( ̄ー ̄)ニッ

さて、
ハンドル位置がずれていると言う事ですが、事故車で無理矢理現在の位置に持って行って直進する様にしてある場合、フレームの歪みや、ホイールベースの狂いなども考えられますね。
ステアリングの向きに関しては、車を作った時にその様な状態になってしまったという車種もありますので、異常だと断言は出来ませんが、どう見ても異常な物の場合は、狂いが出てる可能性は大きいですね。

> もし単に体重の重い人が車を降りるときに、ハンドルを手すり代わりに毎日利用し、それで左を向いてしまったのでしょうか?

これは考えにくいですね。

> まずは、このステアリングを中央に戻すことは素人でも可能でしょうか?

これは車の状態を確認しないと何とも言えませんが、基本的にユニバーサルジョイントを介してステアリングホイールまで来ていますので、ずらす余裕が有れば、位置を変える事は可能でしょう。

メーターパネル下のカバー(膝のあたり)を外すと、ステアリングシャフトを固定している部位が見えます、ボルトをゆるめてずらせる余裕が有れば、若干ですが移動が出来るはずです。

ステアリングホイール(シャフト)の位置をずらしても、アライメントには影響はありません。

事故車で正しく修正が出来ていない場合、正しく直進性を作るのは大変かも知れませんね。

キャメルさんより 2005/03/22
ひつこく、ニュージーランドのキャメルです(笑)。

> それよりも「ガソリンタンク交換の」って付けた方が皆さんには解るかも。d( ̄ー ̄)ニッ

その節は誠に大変お世話になりました。そんなに有名なのでしょうか?hideさんのHPからリンク伝いで、私のHPまで達する方も結構いるんですよ。調査してみると・・・。

事故の具合は良く分かりませんが、バンパーの雲の巣状の模様を見る限りは、フレームまでは逝っていないと判断し購入に至ったのですが、ヘッドライトの黄ばみが右だけなのを見ると、「そこまで逝ったの」と思う今日この頃です。

> ステアリングホイール(シャフト)の位置をずらしても、アライメントには影響はありません。

安心しました。とりあえず既に膝辺りのカバーは既に取り外してあります。
それでは許可が出た(笑)ということで、近々触ってみようと思います。

実は、同型車を既に見たのですが、やはりステアリングは胸のど真ん中に来ています。自分のは、ハンドル右上部が計器カバーを隠しているくらいです。
頑張ってみます。

では暫くお時間下さい。


hide 2005/03/23
はい
頑張って下さい。

無理しない様にね!

キャメルさんより 2005/03/31
お待たせしました。
実は、新規に工具を買わないと、なんともならない様です。

長時間仰向けでいたので後々気分が悪くなってしまいましたが、12ミリのボルトが4箇所でステアリングを固定していました。
内、2本は手持ちの工具で外せたのですが、後部の2本は無理でした。
ボルト軸が3センチほど伸びており、どの工具でもボルトまで届かない状況です。メガネレンチが入る余裕もなく、あるとすれば、スパークプラグを外す工具で、12ミリがあれば可能だと思います。でも、そのサイズは見たこともない・・・。

また、ハンドルの高低の件ですが、一杯まで下げてもまだ高すぎていたので、これも確認してみました。もっと下まで下げられるようにするには、違う部品と交換するしかないようです。
それにしても、ハンドル位置が高いのは運転しにくいです。上に上げると、計器盤に当って、なお稼動可能なのです。

と言うことで、不思議な情況です。これが結果です。
おそらく、何かの原因で違う部品を取り付けられたようです。
例えば、CR−Xの兄弟車の部品です。

もし、残りの2本の12ミリボルトを外せる道具を見つけたら、再びトライしてみたいと思います。しかし、今まで見たこともない。整備工場に相談してみましょうか?では。

キャメルさんより 2005/03/31
お待たせしました。
実は、新規に工具を買わないと、なんともならない様です。

長時間仰向けでいたので後々気分が悪くなってしまいましたが、12ミリのボルトが4箇所でステアリングを固定していました。
内、2本は手持ちの工具で外せたのですが、後部の2本は無理でした。
ボルト軸が3センチほど伸びており、どの工具でもボルトまで届かない状況です。メガネレンチが入る余裕もなく、あるとすれば、スパークプラグを外す工具で、12ミリがあれば可能だと思います。でも、そのサイズは見たこともない・・・。

また、ハンドルの高低の件ですが、一杯まで下げてもまだ高すぎていたので、これも確認してみました。もっと下まで下げられるようにするには、違う部品と交換するしかないようです。
それにしても、ハンドル位置が高いのは運転しにくいです。上に上げると、計器盤に当って、なお稼動可能なのです。

と言うことで、不思議な情況です。これが結果です。
おそらく、何かの原因で違う部品を取り付けられたようです。
例えば、CR−Xの兄弟車の部品です。

もし、残りの2本の12ミリボルトを外せる道具を見つけたら、再びトライしてみたいと思います。しかし、今まで見たこともない。整備工場に相談してみましょうか?では。

hide 2005/04/01
ディープソケットの12mmですね。
工具屋に行けばあるはずです。

相談出来るならしてみて、直せるなら直して貰った方が良いかも知れませんが(^_^;)


キャメルさんより 2005/04/02
日本だと簡単に見つかりそうな気がする。
この街では見たことがないので、ネットで探す方法を試してみましょう。
Deeo Socketって言うんですね。調べる言葉が分かったら、こちらのものです。(ニン!)

いつもスミマセン。

hide 2005/04/02
ヤフーオークションなんかだと
たーくさん出てきますけどね。
海外発送はどうなのか?

頑張って見つけて下さい。

キャメルさんより 2005/04/05
日本人の友人がスナップオンを持っていましたので借りることが出来ました。
次の休みに潜ってみたいと思います。

hide 2005/04/05
了解

頑張って下さい。

キャメルさんより 2005/04/08
先ほど作業終了しました。
ボルトを緩めるに従って、ステアリングも下がってきました。なかなか良い角度まで下がって来たので、そこでチルト機構を試したら、まさにそれが販売時の角度のような感じでした。
いわゆる、一番上まで上げても、計器盤に当たることもありませんでした。あのボルト軸が長いのは、その為にあるものと推測しました。

また、ステアリングも中央に動かすことが出来ましたが、やはりボルトを固定しないと、再び左へ動いてしまいます。
故に仕方なくボルトを締めることになったのですが、やはり再びチルト機構を上げると計器盤に当ってしまいます。

推測ですが、チルト機構を生き返らせるには、ボルト軸根元に2センチ程のナットでもかまして固定することになりそうです。
とにかく固定しないと、ステアリングはまた簡単に左へ幾らでも向いてしまうのですから。

お陰様で久しぶりに解決をみることが出来ました。次はアライメントであります。
では、おおきに。間も無く黄葉の綺麗なニュージーランドからでした。

ちなみに、ステアリングが左へ動いてしまった原因は分かりませんでした。ちなみにボルトを緩めて、ステアリングを左右にフリーで動かすと、左は限りなく動くのに、右方面は中央付近よりは右には進みませんでした。
やっぱり何かあったようです。

hide 2005/04/08
原因の究明は90%程度出来たと言う事ですよね。
良かった良かったとはまだ言えませんが
取り敢えず限りなく解決に近づいたと言う事で(^_^;)

ps.間に咬ますスペーサーは接地面積の大きな物にして下さいね
   ナット程度ではステアリングに力を加えた時に
   接地部が歪んでしまう恐れが有りますので。

タイヤのアライメント

キャメルさんより 2005/05/24
先日はステアリングの件でお世話になりました。大変楽に乗っています。有難うございました。
さて、兼ねてよりご相談申し上げております、愛車が右に右に舵を取られる話の件ですが、会社のバンが2台とも前輪タイヤ内側の片減りに見舞われているのを見つけ、立て続けにアライメントを受けてきました。
とりあえずコンピューター制御装置を持っている業者が2つしかなく、それぞれにトヨタのハイエースを持ち込み、アライメントを受けてきました。

お陰でどちらも気持ちよく走れています。しかし、我が愛車は依然右へ右へ行くのであります。

そんな中、先日オイル交換をした時に発見した不具合が、この右へ行く現象の根本であるのではと思いやってきました。

油圧ジャッキで車体を持ち上げ、スタンドを立てての作業だったのですが、作業終了後に愛車に欠点があるのを思い出しました。

それは、ジャッキダウン後に運転席に座って気づいたのですが、実は車体左側が持ち上がっていて、車が傾いているのです。車体前方から確認しても、確かに傾いています。

左タイヤ最上部とフェンダーの間に大きな隙間が開いているのでした。右前輪にはこの様な空間はありません。握り拳を縦にして計ってみると明らかに違いがあるのが分かります。
右前輪は拳一つ分がギリギリ入るのに、左はスカスカで、拳が1.5個ほど入りそうです。
走行中もこうなのかとエンジンをかけて、サイドブレーキを解除して、車を動かすとどうでしょう。
先ほどまで突っ張っていたショックが、右前輪と同じところまで下がっているのです。拳で計ると丁度一個分です。

これは推測ですが、甲社で受けた4輪アライメントの時にこの現象が現れたとすればどうでしょうか?

現在、右前輪に2.2kg/cmの空気圧を入れて直進するように設定しています。左前輪は規定量の2・0kg/cmです。
確かに甲社で受けたアライメント時、スタッフは車をジャッキアップしていました。
最近受けた乙社でのアライメントでは、車体を持ち上げることなくアライメントをしていました。しかも、タイヤ空気圧のチェックもせずに検査をしていました。

左前輪がジャッキアップで伸びきり、その後地面に接地しても、元の位置まで戻らないという現象があります。

これは寿命でしょうか?何かありましたらアドバイスをお願いしたいと思います。
車はホンダCR-X Si-Rです。走行距離110000キロを超えました。
88000キロで購入後に左前輪に対するメンテは、お伝えしている通り、タイロッドエンドの交換のみです。ブーツの交換もしておりません。

この現象を抑えるために、ジャッキアップもしないでアライメントを開始した乙社に持っていってのアライメントを考えています。ジャッキアップをする・しないの理由は分かりませんが、しないでもアライメントが調整できるなら、乙社に依頼するのがよろしいかと思います。お値段も同じでした。

では、宜しくお願いいたします。

hide 2005/05/25
キャメルさん
いらっしゃい

まずアライメントの測定は、ジャッキアップしません。
お書き頂いた内容にもあります様に、一度ジャッキアップしてから降ろした車体は、均一(標準)な高さには成らないのです。

ジャッキやオートリフトでタイヤがフリーになる状態に車体を持ち上げた場合は、一度車を前後させるなどして、サスペンションが標準位置に戻る様にしてから測定しないと、正しい数値は出ません。

また、サスペンション類の寿命ですが、そうですねぇ、想像するに、もう寿命は超えている可能性はあると思います。
断定は出来ませんが。

もう一度アライメントの測定をするなら、車は持ち上げずに測定される方に依頼した方が良いですね。
でも測定依頼する前に、自分で全てのタイヤの空気圧を同一にした方が良さそうです。(^_^;)

キャメルさんより 2005/05/30
有難うございます。
甲社、乙社の違いを書きます。

約1年前に愛車がアライメントを受けた甲社
タイヤの空気圧を規定値に合わせる
コンピューターに車種情報を打ち込む
ホイールのリムにセンサーユニットを取り付けて計測
このサイトのような画面が出てきました。
http://13b.power.ne.jp/main_contents/repair/alignment.html

その後、ジャッキアップされて、タイヤがフリーの状態で各所のボルトを回して、規定値に近づけていく。
その後、ジャッキを降ろす。

乙社
空気圧は測定しない
コンピューターに車種情報を打ち込む
ホイールのリムにセンサーユニットを取り付けて計測
ジャッキアップされることなく、各所を調整
その前に、どうもブレーキペダルを踏んだ状態に固定するような大きな工具を、ブレーキペダルに乗せた模様。
ブレーキランプが測定が終るまで点灯していた。
あっという間に終了。でも、調整前後の数値をプリントアウトして手渡してくれる。親切だ。説明もあった。

恐らく、乙社の空気圧を測定しない行為はダメだと思いますが、それ以外は問題ないと思われます。
しかし、なぜ甲社はジャッキアップして調整するのでしょうか?
凄い高価な機械を持っているのに、スタッフが育っていないような気がします。

と言うことで、新たにNZ$65の支払いとなりますが、乙社に見てもらおうと思います。
その前にタイヤ空気圧を、自ら規定値に調整してから工場に入場したいと思います。

こんな感じで如何でしょうか?背中を押し下さいませ。

hide 2005/05/30
こんばんは

ちょっと私の認識が違っていたようです。

まず甲乙どちらも測定前はジャッキアップはしなかった訳ですね。
私は甲社が測定前にジャッキアップしたものだと思っていました。

測定前にジャッキアップをしたので無ければ、基本的にその時までは問題無いですね。

調整する時にジャッキアップしても、調整後もう一度測定を行う前にサスペンションが通常位置に戻る様に(走行させるなど)処置を行っていれば問題無いです。

とは言う物の、どちらもどう言った内容の調整を行ったのでしょうか?

また、アライメントテスターはどんなタイプの物でしたか?
タイヤごと乗り上げてリフトアップされ、車体の下から作業の出来るタイプ
リフトは無く、地面にピットが掘ってあり、それを跨ぐ様に車を乗り入れ作業をするタイプ
地面は平らでリフトも無く、車の下で作業する場合はジャッキで持ち上げるタイプ

取り敢えず甲乙どちらで測定調整して貰っても変わらなかった訳ですよね。
どの部位をどう調整したのかが気になりますね。

キャメルさんより 2005/05/30
ややこしい話ですみません。
前回のストーリーは、会社の2台のトヨタ・ハイエースを別々にアライメントしてもらった時のレポートです。
記憶が新しいので、そのまま書きました。

愛車を甲社でサービスを受けたのは、もう1年も前の話で、記憶が薄くなってきています。


> また、アライメントテスターはどんなタイプの物でしたか?
> タイヤごと乗り上げてリフトアップされ、車体の下から作業の出来るタイプ

まさにこれです。2社とも同じです。



> 調整する時にジャッキアップしても、調整後もう一度測定を行う前にサスペンションが通常位置に戻る様に(走行させるなど)処置を行っていれば問題無いです。

甲社は、これをしていません。
会社のバンも愛車の時も両方です。
調整時にジャッキアップして、その時の数字を見て作業を終了していました。



> とは言う物の、どちらもどう言った内容の調整を行ったのでしょうか?

愛車の話に戻りますが、未だに鮮明に覚えているのは、車体最先端のカウル下のボルトを回していました。
恐らく、キャンバーかキャスターを触ったと思われます。
トーイン調整では、そんな場所を触りませんよね。

愛車はタイロッドエンドを交換して、左前輪の内側だけが減っていました。
作業員(今はもういない)は、機械の数値を見てその点を指摘しました。
ジャッキアップされているから、タイヤの減りには気づくのに・・・・と思ったので、やはり数字を取る前からジャッキアップされていたと思います。

また前述の通り、新品タイヤを4輪装着後のアライメントだったのですが、アライメント前に空気圧を調べた形跡はありません。(会社のバンの時はありました)
またタイヤ交換作業員が4本を2人で2本ずつ交換したので、空気圧がかなり違っていたと考えられる。

メインの作業員は、その方の愛車に空気圧で35PSIも入れていると言っていた。
これは2.4kg/cmに匹敵します。規定値は前輪2.0kg/cmです。
日本では、そんなに入れない・・・と言うと、ここはNZだから、多めに入れるんだよ・・とはっきりしない理由を言っていました。

もう一人の作業員がタイヤ交換時に、どれ位の空気圧を入れたのかは分かりません。


これらを総合して、やはり甲社で約1年前に受けたアライメントは、規定通りではなったと推測できます。
今では、甲社のスタッフも総入れ替えで、会社のバンでアライメントを受けた時は、昔のスタッフが誰も残っていませんでした。
今更文句も言えない情況です(笑)。

故に、空気圧を事前に調べない乙社ではありますが、アライメントでは特別なことがない限り車体をジャッキアップはしない・・・と言っていた乙社にしたいと思います。
NZにはガソリンスタンドに、セルフの空気入れ施設があるので、これを利用してアライメント会場に参ります。

これで宜しいでしょうか?出来れば早めにしたいと思います。

hide 2005/05/31
(ノ_・、)グスン
長文で回答したのが消えてしまった・・・・

まぁ取り敢えず、持ち込む前に自身でタイヤの空気圧は調整する。
車の荷物は出来るだけ降ろす。

測定後に詳しく状況を説明して貰う。

内容を理解してから調整して貰う。

再度測定する時は車体が安定しているかを確認する
(ジャッキアップなどしていたら、一度車を動かす)


これでどうなるかですね。

キャメルさんより 2005/05/31
誠に恐れ入ります。


> 車の荷物は出来るだけ降ろす。

これは知りませんでした。となれば、ガソリンも少なめの時が宜しいでしょうか?



> 測定後に詳しく状況を説明して貰う。
> 内容を理解してから調整して貰う。
> 再度測定する時は車体が安定しているかを確認する
> (ジャッキアップなどしていたら、一度車を動かす)

ヨイヨイサーであります。

今週末まで休暇をもらっているので、来週の仕事始めに予約をしてみたいと思います。タイロッドエンド交換で、キャスターかキャンバーを触られた訳ですが、訳が分からず申し訳ありませんでした。
交換までは、タイヤの減りは問題ありませんでしたから。恐らくトーインの調整で済んだものを、ややこしい方向へと行ってしまった気がします。

アライメント報告をお待ち下さいませ。

hide 2005/05/31
ガソリンは適当で構いませんよ。
荷物は車両の重量バランスが偏るのを防ぐ為です。


> アライメント報告をお待ち下さいませ。

お待ちしております。

キャメルさんより 2005/06/10(
結果報告です。ただ一つだけ納得がいかない項目がありました。
キャスターの数値が範囲外だったのですが、私の車ではキャスターを調整する部品がないので無理だと言われました。
そんな事があるのでしょうか?

まずは触った所ですが、リアとフロントのトーを触っただけです。
それでは使用前・使用後の数値と、その許容範囲を書きます。

リアから
キャンバー
左 −0.92
右 −0.42

規定値 −0.42で+−1.00の範囲内

調整後は
左 −0.68
右 −0.55

次にトー
調整前
左 −0.20(異常)
右 +0.12
合計で −0.08(異常)

規定値は +0.10で+−0.10
合計で +0.20で+−0.10

調整後は
左 +0.10
右 +0.10
合計で +0.20

リアに関してはいい感じです。調整前の数値から察するところ、これも右へ進む原因の一つだったとも思われます。

次に前輪
問題のキャスター
調整前
左 +2.02
右 +1.57

規定値は +3.00+−1.00

調整後は
左 +2.04
右 +1.62(異常)

キングピン角度
左 +7.14
右 +7.25

規定値は+7.25+−0.75
調整後の数値はありません。

キャンバー
調整前
左 −0.04
右 −0.19

規定値 +0.00+−1.00

調整後
左 −0.01
右 +0.20

次にトー
調整前
左 +0.19(異常)
右 −0.16(異常)
合計で +0.03
 
規定値は +0.00+−0.15
合計で +0.00+−0.30

調整後は 
左 +0.00
右 +0.00
合計で +0.01

以上です。

調整後に異常数値だったのが、前輪キャスターの右です。
0.38ほど許容範囲内の2.00に足りません。

調整してくれたスタッフ曰く、これはサスショックの老朽化が原因かも知れないと言っていました。

但し腑に落ちないのは、キャスターを調整出来ないといったところです。
確か、車にはサスショックとフロントカウル辺りに伸びるL字型の部品があって、それを調整するようなっていると思います。

http://13b.power.ne.jp/main_contents/repair/alignment_chou.html#Anchor-49575

このサイトの、上から2つ目にキャスターについて書いてありますが、このロアアームって言うんですか?キャスターってこれで調整するんですよね?
このアームは、私の車に付いていないということだったのでしょうか?

とりあえずご報告いたします。

さて、その直進性能ですが、10キロほど走っただけですが、相変わらず時速70キロ以上の高速では変わりませんが、時速40キロ前後だと、少し良くなったかな程度でした。

タイヤローテーションをしてみたら変わるのかもしれませんね。

さて、これらの数値をご覧になられて、何かありましたら宜しくお願い致します。
決して急ぎではありませんので、お手隙の時で結構ですから。

hide 2005/06/10
こんにちは。
結果報告有り難うございました。

えーっとですね

まず現車を確認していないので、今までの経緯と今回の状況からすると、私の想像による見解は「事故車」
それもサイドメンバーかサスペンションメンバー辺りが正しく修正されていない状態の様に思います。
その為、ステアリングシャフト自体も正しい位置に出来ない状況になっていると考えるのが自然だと思います。

それと、右フロントのキャスター角調整に関しては、お書き頂いたアドレスにある説明の、キャスター角調整用のカムボルト(アジャスター)が付いていない、又はアジャスト仕切れないレベルのずれが有ると思われます。

実際にアジャスターの付いていない車は多いです。

と言う事なのですが、私が気になる所が1つ有りました。
キャンバー角

規定値が 0.00の+−1.00なのに
調整後
左 −0.01
右 +0.20

これは何故なのか?基本は0.00ならなぜ両輪ともそこに合わせないのか
仮に0.00で無くても、左右を極力同じ角度にするのが望ましいですね。

特に今回の場合、車が右に流れると言う事の修正が目的な訳ですから
左が(−0.01)なら、最低限右は(−)にもって行かないと意味が無いですね。

今回の調整で4輪ともほぼ基準値になった訳です(キャスター角が少し異常ですが)
にも関わらず右に流れるので有れば、この状態で疑うなら右前のキャンバーが(+)に成っていると言う事ですね。
実際にはやってみないと解らないのですが、一度右前のキャンバー角を左に合わせるか、やや(−)気味にしてみる価値は有ると思います。


単体のタイヤを転がした事は有りますか?
真っ直ぐ転がすと真っ直ぐ進み、どちらかに若干傾けると、傾けた側に流れて行きますよね。
右前輪が(+)キャンバーだと言う事は、右前輪は右に向かおうとしているんです。
これを(+−0)にすれば、基本的には真っ直ぐ進もうとするはずで
(−)にすれば、左に向かおうとするのが基本ですから、その辺も考慮すれば
真っ直ぐ走る様になると思うのですが。

キャメルさんより 2005/06/10
hideさん、申し訳ありません。
右前輪のキャンバー角は −0.20でした。
自分の書いた投稿を確認したら、+0.20で書いてますね。マイナスでした。
検算したつもりでしたがご迷惑をかけます。

故に、マイナス調整なので問題ないかと思います。

事故車ということを予想されたのは、このプラスとマイナスの条件も加味しておられますか?
大変な長文となられ恐縮しますが、プラスではなくマイナス0.20の場合は、どのようなことになるでしょうか?

たった一つの記号違いでご迷惑をかけます。

これから、夜のドライブに出てみたいと思います。
ちなみに、作業を真横でずっと見ていまし、作業員の言う通り、今回は前後のトーだけを調整しました。
キャンバー角は調整していません。
トーを変えただけで、キャンバー角も動くのですね。

hide 2005/06/10
ニュージーランドはもうこんばんはの時間なんですね。
こちらももうすぐこんばんはの暗さに成ります。


さて、マイナスだった件了解しました。
マイナスなのに、それでも右に流れるかぁ。
困ったなぁ〜これは。

> トーを変えただけで、キャンバー角も動くのですね。

キャンバーも動くと言うか、キャンバー角を計測する位置が変わってしまうので、数値的には変わってしまいますね。

それと、ホイールベースって測ってましたっけ?
右が短くても右に流れます。

キャメルさんより 2005/06/10
毎度有難うございます。
先程、夜のドライブから戻りました。色々な所で手放し運転をしてみましたが、やはり大きな変化は認められませんでした。

それよりも、調整前に空気圧を左右対象にして試した高速走行時には右に行かなかったのに、先程の調整後のドライブでは右に行きます。余計に気を使う結果となりました。

数値より感覚の方ですが、実はステアリングをゆっくりと左右に回す時、少しだけ「遊び」があると思うのですが、その遊びのど真ん中でハンドルを固定して走ると、最初から思い切り右へ進みます。
いわゆる最初から前輪タイヤが両方共、右を向いている感じです。
キャスター角が少し違う程度の感覚ではありません。最初から思い切り右です。



> それと、ホイールベースって測ってましたっけ?
> 右が短くても右に流れます。

これは計っていません。この度のアライメント調整で計るものですか?それとも個別に?もしかして自分で計ります?なら会社にメジャーがあるので、計ることは出来ます。

やはり事故車でしょうか?

> それもサイドメンバーかサスペンションメンバー辺りが正しく修正されていない状態の様に思います。
> その為、ステアリングシャフト自体も正しい位置に出来ない状況になっていると考えるのが自然だと思います。

新しい言葉の数々なので検索に入ります。

またタイヤのローテーションをしないで、そのままのタイヤでアライメントを受けました。
一度後輪タイヤをクロスして前輪に取り付けてみて、もう一度レポートします。
何か変わるかも。では。

hide 2005/06/10
車が左右どちらかに流れる状態で点検来れば、まずキャンバーを確認して問題無ければホイールベースは測りますね。
まぁこれは鈑金工場だからなのかも知れませんが(^_^;)
車の挙動がおかしければ、最悪「フレームに問題があるかも知れない」と考えてしまいますので、ホイールベースは測ります。

事故車の様なでしょうか?

そんな気はしますね。(^_^;)

ご報告お待ちしてます。


キャメルさんより 2005/06/19
hideさん、ホイールベースを計りました。
残念ながら、同じでした。

タイヤのローテーションもしました。しかし、結果は火に油を注ぐ状態となってしまいました。
ものすごい勢いで右へ行きます。
例えば、多分100R程度の右カーブは、バンクが付いていなくても手放しで運転出来ます。
また逆の同じくらいの左カーブでもバンクが付いていても、右へ進もうとします。
左カーブでバンクが全くないときは、大変危険です(笑)。

キャスター角が少し違っただけで、これだけの現象が起こるものなのでしょうか?
雰囲気的には、左前輪の方が右前輪より前にある感じです。

ちなみに、右前輪に今まで通り、1.9ではなく2.2kg/cm2の空気圧を入れて走行してみても、若干直進方向に修正されるものの、今までのようには行きませんでした。
右へ進むのは修正されません。これなら、触らない方が良かったと思います。

やはりフレームが曲がっているのでしょうか?
もしサスショックを全て交換したら、直りませんでしょうか?


hide 2005/06/20
ホイールベースは同じでしたか。
有る意味残念でしたね(^_^;)
でもそこには以上がないと解った訳ですから、良しとしましょう。

直進時に車が流れると言う状態にはどの程度影響が出るかは解りませんが、全く影響がないかと言うと何とも言えませんね。

実際、ホイールベースが短い側へ車が流れていくのは事実です。

昨日、オートサービスショーで、タイヤの裏表のバランスによって、車体が片方に流れていく事があると言う事が、実際に起きていると言う事を聞いてきました。

タイヤの重さのバランスもそうですが、タイヤのサイドウォールのたわみの左右差(誤差)によって、車体の流れが起きる場合があるらしいです。
キャメルさんの場合は、もしかするとこれに当たるのかも知れませんね。


キャメルさんより 2005/06/25
それって前輪左右を入れ替えれば、なんとかなるかも知れないということでしょうか?

正直言って、取り付けているタイヤはニュージーランドの路面専用タイヤと唄っている安物タイヤです。

新品タイヤに交換後直ぐに直進しないことが判明した時、タイヤショップのおっさんは「ラジアルタイヤに良くあること」と平気で言っていました。

タイヤのポジションを色々変えて、ベストな組み合わせを探していました。
でもローテーションをするまでの命でした。

その時の組み合わせに戻すには、前輪を左右交換するだけで済みます。
場所を覚えているなんて凄いでしょ。交換してみましょうか。
何が起るかとにかくやってみます。

もしかして、結構高級なタイヤに変更したら、こんな騒ぎにはならなかったりして。


hide 2005/06/25
左右の付け替えだけで直せるなら、今の時点ではそれしか方法は無いかも知れませんね。

場合によっては前後左右だけで無く、裏表の変更も効果があるかも(^_^;)

キャメルさんより 2005/06/27
これは現行のタイヤをホイールから外して、そして上下逆さまに再度取り付けるということですよね。そこまで思いつきませんでした。
全てのタイヤの健康診断が必要なのかも知れませんね。

ちなみに、全く同型タイヤを嫁のトレノに取り付けたとき、高速になると振動が凄かったので、よくよく調べてみたら、なんとタイヤのサイドウォールに盛り上がり部分を発見したことがありました。

「こぶ」というより、サイドウォールの分厚さが2種類あて、それが一本のタイヤを構成している感じでした。
交換後は良くなりました。

もしかして、このようなタイヤですから、私のにも何かあるかも知れませんね。
今度の休日にタイヤ全てを点検してみます。

素人で出来る確認方法とかないでしょうか?いつもすみません。

hide 2005/06/27
素人でもプロでも、現行のバランサーでは確認は難しいですね。
外観で解るこぶや亀裂の点検は出来ますが、厚みの違いまでは無理です。

取り敢えず何か異常が発見出来るかも知れませんから
点検はしてみて下さい。

キャメルさんより 2005/06/28
真夜中のガソリンスタンドで行う前輪タイヤのローテーション。これほどおつな物はないでしょう(笑)。
煌々と電気が照っており、作業にはもってこいの場所。
と、アホな事ばかりを書いておりますが、hideさん解決・・・と言っても良いと思います。

空気圧を前輪も後輪も適正値で、まっすぐ走るようになりました。
タイヤ・・・ですね。

大げさに言うと、今度は左傾斜のバンクがある直線だと、若干左に流れます。
この安物タイヤに我々家族は2回も泣かされております。もう懲り懲りです。
次回からは、やはりブリジストンにします(笑)。車体に思い切りブリジストンのステッカーも張ってあるし(笑)。

現在のタイヤ位置は、1年前にタイヤを新規購入した時に落ち着いた場所です。
前述の通り、この時、直ぐに右に流れると相談に行った所、2回のローテーションと試走で、現在の位置を見つけてくれたのです。

昨日までは、その右に流れて・・・と相談する前のポジションと待ったく同じ位置でした。

それにしてもこのタイヤですが、これで良くも政府の認可が下りていると思います。ちなみに、この街で「このタイヤ」を取りつけて走っている人は、恐らく推定で4割程度になると思われます。

4本が全て違うバランスを持っていると思われます。「当たりクジ」を引くようなものだと思います。殆どが「ハズレ」というべきでしょう。

今は閑散期なので、これらの1年間の話を購入店でしたいと思います。次のタイヤを半額で買える権利みたいな物をプレゼントしてくれないかな。
もし、反応が悪い時は運輸省にも報告しようと思います。

その前に、日本でもこのような粗悪タイヤは運輸省のテストを経て、流通しているのでしょうか?小生の一番下の弟がオート●ックスで働いているのですが、そこでも自社タイヤ「マクス●ン」なる名前のものを売っています。

いわゆるバジェット(格安)タイヤですが、私のような現象を聞いたこともありません。
やはりNZの製造ラインが無茶苦茶なのだと思います。やはりレベルが低いです。

次回のたいやローテーションが憂鬱ですが、とにかくお騒がせして申し訳ありませんでした。
もしブリジストンのタイヤで同じ現象があった時。その時こそ、フレームを疑ってみます。有難うございました。
それにしても人騒がせな物しか売っていない国です。

hide 2005/06/28
ぉおう

直りましたか。

何はともあれ、結果が出て良かったですね(^_^;)

私も今までタイヤがこれ程原因になった異常は経験がありませんでしたが、偶然、そう言った事も起こりえると言う情報を聞いて来たのが功を奏しました。

これからはアライメントだけを疑うのでは無く、タイヤの取り付け位置を含めた視野で点検しなくては行けないと痛感しました。


今後の事はキャメルさんのがんばり次第?ですね。
お疲れ様でした。

キャメルさんより 2005/06/29
今回も大変お世話になりました。現在の車に変えてから、二度とhideサンの世話になることはないだろうと思っていましたが、申し訳けありませんでした。

現在IEを別窓で出しており、この格安タイヤのサイトを見ております。
しかも、文句を書く体制です(笑)。

でもよく考えてみると、このタイヤはファイヤーストーン社製品で、いわゆるブリジストンの子会社です。そう、どこまでブリジストンの闘魂(?)が注入されているタイヤか分かりませんが、いずれにしてもブリジストンのタイヤです。

今からそのBridgeStone New Zealandにメール大作を送るところです。
世界のブリジストンさんのためです。


さて少し話は戻りますが、前輪タイヤを左右変えただけで直進するようになりましたが、現在後輪の2本が前輪にあった時も、車は張り切って右へ流れていたわけです。
もう何が何だか分からなくなってきました。ただその時は右へ流れる具合が、少しだけだったのです。
とにかく、一本一本の強度とかが全て違うタイヤだと思います。
とにかく次のローテーションでは、多分直進する組み合わせを探せないと思います。とにかく、ここまできたらBS社に直訴してどうなるかを探って行きたいと思います。

有難うございました。

hide 2005/06/30
大作メールですね。
頑張って下さい。   って、もうこの時間には送信完了してますねd( ̄ー ̄)ニッ

さてさて、今回のタイヤの話ですが、やっぱり厄介な代物としか言いようがありませんよね。

場合によっては、BSにタイヤを持って行かせ試験させるなども必要かも知れません。
取り敢えず、タイヤに記されている「名称、サイズ、コードナンバーなど」は全て書き写して、写真を撮るなどしていた方が良いかも知れませんね。

あとは、返事が来るかどうかですが(^_^;)

キャメルさんより 2005/07/21
hideさんへ
ブリジストンNZから返信が来ておりましたのでご報告です。
嫁の車に装着されていたタイヤの件は、解決済みでしたが事実を全て報告しておきました。4本中1本のタイヤのサイドウォールの分厚さが2種類あったという奴です。

また私の車に関しては、以下のように回答がありました。
タイヤがある一定方向やその他の向きに車を向けてしまう可能性はあります。
そこでリムから外して再度取り付けたり、逆さまに取り付けなおす事によって簡単に解決することがあります。
販売店に出向いて頂き修正を願い出て下さいますか?
もしタイヤのトラブルだと彼が判断すれば、会社規定により交換をすることになっています。

hideさんの推測通り、一度取り付け直すと結構解決されるのだそうです。
そうでなければ、交換だそうです。

現在、規定値の空気圧でめっちゃ真っ直ぐに走っております。夢のようです。運転が楽で。
でも次のローテーションではまたこの件が再発すると思われます。販売店に出向き、色々と話し合ってきます。
まあ現在の情況での試運転と、そして前輪タイヤの交換での試運転をしてもらえば、百聞は一見にしかずです。
またレポートします。

hide 2005/07/21
回答がありましたか。

取り敢えず早めに対処して貰った方が良いですね。
時間が経ってしまうと、別の原因として対応されてしまう事も想像出来ますので。

また進展があったら教えて下さいね。

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バッテリーターミナルの腐食防止

nanakitiさんより 2005/02/22
はじめまして、こんにちは。

今日はバッテリーの腐食防止策について質問をお願いします。

先日、車のバッテリー交換を自分で行いました。
その時、「ターミナルの腐食防止にグリス・ワセリンを塗ると良い」というのを何かで見たので、バッテリーとケーブルの接点(バッテリの+−の突起のところ)へシリコングリスを塗っておきました。

ところが、今日ふとそのグリスの商品説明を見てみると「耐熱,耐薬品性,絶縁性に優れ、高湿度の下でも電気を一切通さない。」とあり、さらに、「バッテリーターミナル部の腐食防止に最適」とも書かれていました。

この「ターミナル腐食防止」と「絶縁性に優れる」は矛盾しませんか?
絶縁性に優れるグリスをターミナルに塗ると、電気が供給されなくなってしまいそうな気がするのですが、??です。
私が何か大きく勘違いをしている予感もしますが、、、どうなんでしょうか?

hide 2005/02/22
いらっしゃい

確かに矛盾した記述ですが、でも実際に使ってみるとバッテリーから電気は供給されてるし、バッテリーも充電されてますよね。
と言う事は、実際の所絶縁はされていない訳です。

ただし、ターミナルを端子に取り付ける時、しっかりとねじ込む様に差し込み、締め付け用のネジをしっかりと増し締めする様にしないと、接触不良を起こす可能性は有ります。
これはグリスを使っていない場合でも起こる事なのですが、ターミナルを軽く差し込んだだけでは、物理的には接触していても、電子的?には接触していないという事だそうです。

数年前からアーシングが流行ってますが、これも電子的?なロスを減らす為の物なのです。

グリスは流動物ですから、端子やターミナルに塗布しても、ターミナルを端子にねじ込む様にしてターミナルをしっかり締め込めば、塗布したグリスは極薄くなり、ターミナルと端子は接触されますから絶縁には成らないですね。

ただ、周りに付着しているグリスは、端子やターミナルを空気や蒸発したバッテリー液などから遮断しますので、腐食防止などには成る訳です。

こんな回答で解りましたでしょうか?

nanakitiさんより 2005/02/22
おお、納得!!
親切丁寧かつ、すばやいご回答、ありがとうございます。感謝です。
ケーブルをバッテリーに繋いだ時、浮いている様だったので、ぐりぐり回しながら
差し込んだのですが、それで良かったのですね。安心しました。

自分で触るのが好きで、整備書やいろんなWEBページを調べてやってみるのですが、
やっぱり基本が解っている事が前提で書かれているので??な事も多いです。
(試行錯誤や失敗ってのも楽しいんですけどね)

なんだかtake onlyになってしまいhideさんには申し訳ないですが、助かりました。
ありがとうございます。
これからも自動車屋さんの仕事とHP運営がんばって下さいね。

hide 2005/02/23
お役にたてて良かったです。
私もインターネットで色々調べるのですが、やはり分かりづらい表現が多いと思います。
ですから、私の場合は出来るだけ分かり易い表現を使う様に心がけてはいるつもりです。

何かあればいつでも書き込んでくださいね、判ること調べられる事なら出来る限りお答えしますので。


> これからも自動車屋さんの仕事とHP運営がんばって下さいね。

はい、有難うございます、続けられる限りがんばります。

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ボルト

まことさんより 2005/01/26
こんにちは。
整備の相談ではないの申し訳ないですが、今日、ジムニーのタービンを外す時に、タービンの排気側の8mmのボルトが2本折れてしまいました。

一本は1cm位頭が出ていたので、CRCを使いながらパイレンを使って抜こうとしたのですが、全然回りませんでした…
もう一本の方は、頭が出ていませんでしたので、ドリルで穴を開けて、折れボルト抜きで外そうとしたのですが、新品の鉄鋼用ドリルでは刃が立ちませんでしたが、エキマニ・タービン付近の、ボルトは鉄鋼用のドリルでは無理なのでしょうか?

それと、普通では外せない折れボルトを抜く時、整備工場ではどのような方法を使うのか教えてください。お願いします。


hide 2005/01/26
いらっしゃい

折れたボルトの取り除き方の基本は、まことさんの行った方法で合ってます。

しかし、固着している硬質ボルトの場合は、状況によって色々と方法を変えます。

頭の出ている場合、そのボルト自体をバーナーで炙り、真っ赤にした直後に水などで急速に冷やします。
そして、バイスプライヤーなどでしっかりと挟み動かしていきます。
動かない場合は、再度加熱して→冷やす。
基本的にはこの方法しかないですね。

頭の出ていない場合、ちょっと難しいです。
ドリルが効かない場合は、ボルトの見えている部分に別のボルト等を溶接してしまう。
これを上手く回していくしか無いですねぇ。(^_^;)

賢者さんより 2005/04/20
げ・・
突然書き込みすいません。
質問をしようと思ったのですが、先にココに書き込みます。

> 頭の出ていない場合、ちょっと難しいです。
現在、工具屋さんで、折れボルト抜き?成る物を打っています。
先端のとがった逆ねじのような物で、私は使ったこと有りませんが、ポンチのような物で、折れたボルトに少し窪みを付け、インパクトで逆回転(抜くほう)へ廻すようです。

また、ねじのサイズが、M6以上なら、2,5oの切で突くのも良いと思います。
私は工業系(機会組み立て)の仕事なので、たまにボルトをねじ切ったり、タップを折ったりします。

折ってしまうと後の苦労ありますが、あきらめないでください。


hide 2005/04/20
賢者さん
ご助言有り難うございます。

それは逆タップと言う物だと思いますが、折れた方のボルトにドリルで穴をあけなければならず
ドリルが効かない場合には難しいですね。

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パワステポンプの故障?

yoshiさんより 2005/04/11
はじめまして! 

ボンゴフレンディーなのですが、パワーステアリングについて質問ですが、最近、走行中に、一時的に重たくなったり、元に戻ったり(正常に)という症状がでます。

全然パワステが効いていないほど重たくはないのですが、なんとなく重たくなるという状態です。

特に交差点で曲がった直後等にハンドルの戻りが悪いかんじです。

パワステオイルの量を点検しましたが、以上なく、やや黒くなってましたので、最近オイル交換しましたが、症状が改善しません。

一体、どこが悪いのでしょうか??? お教え頂けますとうれしいです。


hide 2005/04/11
いらっしゃい

難しいですねぇ

まず油圧式のパワステの場合、エンジンの回転が下がるとハンドルが重たくなる症状が出ますので、
もしかすると、交差点で曲がる時など、アクセルから足を離し、慣性走行の状態の時に症状が出ると言う事ですと

アイドリングが一時的に下がってしまう状態かも知れませんね。
一度アイドル回転数などを点検して貰っても良いかも知れません。

ちなみに、パワステの場合、オイルが古くなったから等で異常が出る事は無いと言えます。


yoshiさんより 2005/04/22
こんにちは。ご返答ありがとうございます。

症状が悪化してまいりました。(>_<)

このところ、正常にもどることがなくなり、低速時、特に車庫に入れる時の切り返しなど、かなり重たくなりました。

ハンドルを切るときに、カクカクとまるで関節があるような感覚が伝わってきます。

アイドリングは特に問題なさそうで、停車時にアイドリングを上げてハンドルを操作しても、症状は変わりません。。。

相変わらず、パワステフルードは入っており、泡立ちも見られません。

これはもしや、ギアボックスの寿命でしょうか??? 走行距離21万キロの老体となりますので、ギアボックスの中のオイルが固着しかかっているのでは? と 素人ながら思うのですが、、、。。。

お忙しいところすみません、お手すきの際にもお教え頂けると嬉しいのですが。。。


hide 2005/04/22
こんばんは

そうですねぇ、うちでもオイルが入っているにも関わらず、ステアリングが重たくなってしまった車はまだ無いので、実際の不具合箇所を特定する事は難しいのですが、ポンプとラック&ピニオンギアのオーバーホールが必要かも知れませんね。

一度ディーラーなどに相談してみても良いかと思います。

pamelah905さんより 2005/04/27
以前、パワステオイルにエアが噛んでて似た現象になったことあります。
その時は油圧配管のラック部に接続されている部分のネジが少し緩んでいたので、増し締めしてエア抜きしたら正常に戻りました。

ご参考まで

hide 2005/04/27
pamelah905さん
こんばんは

情報有り難うございます。

そんな事もあるんですか。
今後もし同様の車が来たらチェックしてみます。
有り難うございました。

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タイヤのマーク

ドッカンさんより 2005/05/17
こんばんわ。以前から気になっていたのですが、新品のタイヤを買うとタイヤの表面に「黄色の〇印」や「赤の〇印」や「赤い三角形」のマークがありますがなんでしょうか?

よく見ると、「黄色の〇印」にバルブが合わせてあるようですが・・何の意味でしょうか?


hide 2005/05/18
いらっしゃい

ご質問のマークの意味は

黄色=タイヤの円周部で一番軽い部分
 何故その軽い部分がバルブの位置になっているかと言うと、ホイールにバルブが付いている分、重くなっているので、タイヤとホイールを組み合わせた時に出来るだけ均等な荷重配分になる様タイヤを組み付ける人が合わせています。

赤色=タイヤの縦ぶれの最大点
 新車装着用のホイールには白色の目印があり、その部分と合わせて組み付け、回転バランスを取っています。
 ホイールの白色マークは、ホイールの寸法や剛性に関わる均一性外観検査を行った物の印です。

赤い三角マークは、たぶん↑の●印と同じ意味ではないかと思います。

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シフトダウンするとガクガクする(ジャター)

じゅんさんより 2005/05/18
現在、ジムニーに乗っているのですが、最近、困っていますので、教えて頂きたいのでよろしくお願いします。

困っている事とは、4速から3速にシフトダウンした後、アクセルを踏むとガクガクとノッキングのような症状が出て、しばらくすると、正常に戻るのですが、何か原因があるのでしょうか?


hide 2005/05/18
いらっしゃい

え〜っと、その経験は無いから難しいなぁ(^_^;)

そのジムニーはキャブ車ですか?

マニュアル車ですか、オートマ車ですか?

シフトダウンした時は100%症状が出ますか?
エンジンブレーキを効かせた時だけですか?

きつい上り坂などを登坂中に出力不足でシフトダウンする時も症状は出ますか?

加速時、シフトアップ時は問題ないですか?

エアーフィルター、
イグナイター、
プラグ、
プラグコード
これらはノーマルですか?

添加剤は何か使用されていますか?

この辺を教えて下さい。

じゅんさんより 2005/05/19
早速ありがとう御座います。

ジムニーの状態は、5速M/Tで、キャブではなくインジェクション方式です。
エンジン等はノーマルです。

加速・エンジンブレーキ共にシフトダウンすると100%、ノッキング症状が出て、ノッキング状態のときにクラッチを踏むと正常になります。

エンジンの不調ではなく、クラッチやミッションの方の不調なのでしょうか?

hide 2005/05/19
お返事有り難うございます。

そうですか、噴射方式でノーマル車

停止状態からの走り始めはどうですか?
症状は出ますか?

もしかしたらクラッチのジャターなどと言う事も考えられますが。

自己診断装置の確認はして貰いましたか?
エンジンの不具合なら、何かデータが残っているかも知れません。
一度ディーラーでダイアグノーシス(自己診断装置)を点検して貰っても良いかと思います。

じゅんさんより 2005/05/26
hideさんありがとう御座いました。

結局クラッチ板がおかしかった様で、交換で直りました。ありがとう御座いました。


hide 2005/05/26
結果のご連絡有り難うございました。

クラッチのジャターだったようですね。
解決して何よりです。

また何か有れば書き込んで下さい。

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PBY32(H5)グロリアアルテマ、サス交換について

kobaoskさんより 2005/06/01
kobaoskと申します。
PBY32(H5)グロリアアルテマですが、フロントのロアアームとストラット(ショック)下部が外れません。

タイロットエンドプーラーを使用しましたが、うまくいきません。ステアリング・ナックル側は簡単に外れたのですが…

それと、リアショックのショック上部のナットが外れません。

以前Y31では、インパクトレンチ(電動式)で簡単に外れた記憶があるのですが、固着しているようにも見えません。

申し訳有りませんが、お教え願えませんでしょうか。


hide 2005/06/02
kobaosk さん
いらっしゃい

えーとえーと
ちょっと整理させて下さいね。

ナックル側は外れたのですか?
ナックル下部のボールジョイントが外せ無くて、ストラットとロアーアームを分離出来無いと言う事でしょうか?

それと、リヤショックの上部が外れないと言うのは、車体からストラットは外せたが、スプリングを外す為にストラットのてっぺんのナットを外したいが、シャフトが一緒に回ってしまう為に外せないと言う事ですか?

そうだとすれば、ショックのシャフトのてっぺんに六角の穴があいているか、または、シャフトのてっぺん部分が両側から削られていて、スパナやモンキーで挟める形になっていませんか?
どちらかの加工がされていると思うのですが、その加工の状態でヘキサゴンレンチ(六角レンチ)やモンキーなどを使ってシャフトを押さえナットを回せば通常は外れるはずです。確認してみて下さい。

的はずれでしたら再度内容を書き込んで下さい。

また、デジカメなどが有れば、フロントの外れない所も一緒にその部位の画像を送って頂ければ分かり易いですね。


kobaoskさんより 2005/06/04
kobaoskです。
画像を『画像掲示板』へアップしております。
宜しくお願い致します。

hide 2005/06/04
申し訳ありません
画像見積り掲示板ばかり確認しておりまして(^_^;)
画像掲示板の確認を忘れておりましたm(_ _)m

イラストを確認致しました。

フロントはロアーボールジョイントが、ナックルから抜けない訳ですね。
リヤは当初説明した回答と、メールで返信させて頂いた内容の通りですね。

さて、フロントのロアーアームですが、これはボールジョイントリムーバを使うか、技を使うかに成りますね。

技、を使う場合に用意する物
こぶし大のハンマー2こ
太さ2センチ前後長さ10センチ前後の金属棒
友達1人(出来れば男、又は力のある女性でも可)(^_^;)

やり方

まず車をリフトアップ、又はジャッキアップする。
ジャッキの場合、落ちると危険なので馬を入れて支持する
次にロアーボールジョイントの周辺パーツを取り外す
そして技、友達にこぶし大のハンマーを持って貰い、
「ナックル」の、ボールジョイントのボルト部が刺さっている部分に当てて貰います
そして反対側の対角線上になる所に金属棒を当てて、
その金属棒をもう一つのハンマーで力強く叩きます。
ナックルを挟んでつぶす感じです。実際つぶすんですけどね。
◆呉々も友達や他のパーツ、自分の手などを叩かないように注意して下さい。
大怪我のもとです!。

2〜3度叩いたら、ボールジョイントが外れていないか、ロアーアームを動かすなどして確認します。
外れていなければもう一度叩きます。
◆この時、ロアーアームのナックルでは無い側が車体に取り付けてあり、テンションロッドやスタビライザーがロアーアームに付いたままですとロアアーム自体がストラットを持ち上げようとしていますので
ボールジョイントがナックルから外れていても、見た感じではくっついたままに見えます。そう言う時は、時々ロアーアームを下に下げるようにして確認して下さい。

何度かやると、ナックルの叩いている部位が微妙に潰れますが、大きく変形しない限り大丈夫です。
でも気になる程変形した場合は、ナックルの交換が必要になります。
この辺が微妙な所ですね。

後は実際に現車を見ながら説明しないと難しいです。

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車検に伴う自賠責保険の名義

inoueさんより 2005/07/12
お忙しいところ申し訳ございません。

近いうちにユーザー車検を受ける予定です。

それに伴い自賠責の契約も行ったのですが、車検証の住所は引っ越し前の住所で、自賠責証書の住所は現在の住所になってしまいました。

このまま受けることが出来るのでしょうか。

本来であれば車検証も住所変更するべきなのでしょうが、車検証の住所変更をしないで継続検査を受けることが出来るのでしょうか。


hide 2005/07/13
いらっしゃい

自賠責保険の住所は、何処になっていても問題有りません。
その状態で受けられます。

出来れば車庫証明書を用意して、車検の時に住所変更も行ってしまうと良いですよね。

inoueさんより 2005/07/13
早速の回答ありがとうございます。

陸運局に問い合わせたのですが、自賠責の住所が現住所であれば、車検証の住所は旧住所となるので、法律では車検証の住所に変更があれば、速やかに変更するようになっているとしか回答がありませんでした。

陸運局側の立場を考えると、法律に基づいて回答するしかないですね。

こちらで回答していただき安心いたしました。
ありがとうございました。


hide 2005/07/13
理想と現実!
ちょっと違いますが(^_^;)
そんな感じですね。

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事故車の修理費について

snowさんより 2005/08/09
はじめまして先日、自転車(当方)で停車中の車に接触事故を起こしてしまいました。

情報が少なく申し訳ないのですが相手方の車は、

●メーカ名・・・・・・・・トヨタ
●車の名前・・・・・・・クルーガー
●初度登録年月・・・13年式までしか分かりません
●型式
●エンジン型式
●車体番号
●型式指定番号
●類別区分番号
●ボディー型状・・・・ステーションワゴン?
●色番号・・・・・・・・・ブラック
●グレード・・・・・・

修理箇所は右リアクォーターパネルに手のひら大のへこみと15〜20センチ程の傷です。
相手の方はディーラーでの修理を望んでおり、
その場合は右リアクォーターパネルの交換¥248,000、
代車代として¥140,000。 計¥388,000
とのことです。

私としては出来るだけ安く済ませたいので、相手の方に貴社での見積もりをお願いしたいと思っているのですが、このような場合は相手の方と一緒に貴社に伺えば宜しいのですか?

拙く、分かりにくい文章で申し訳ございませんがお返事待っています。


hide 2005/08/09
いらっしゃい

まず、警察に事故届けはされましたか?
また、何らかの賠償責任保険には加入していらっしゃらないですか?
交通傷害保険などに入っていれば、使える事が多いですから一度確認してみて下さい。

さて、「私としては出来るだけ安く済ませたいので」という気持ちは良く解りますが
こちらが一方的にぶつけてしまった場合、相手の心情も踏まえると、
相手の好きな修理工場で修理して貰うのが一番良い方法です。後の争いを避ける為にも。
相手の方がディーラーでの修理を望まれているなら、残念ですが当社ではお引き受け致しかねます。申し訳ありません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ここからはアドバイスです。

クォーターパネルのどの辺りが凹んだのでしょうか?

見積書は貰いましたか?
まだ貰っていない場合は、写真と見積書を貰うと良いでしょう。

基本的にパネルの交換などは、車にも良く無いので鈑金修理した方が良いので、酷くない場合は鈑金するのが適当です。
見積りをされたディーラーに何故交換が必要なのか聞いてみても良いですね。

金額的に疑問がある場合は、以下の様な所に相談されても良いかと思います。
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?fr=slv1-&p=%BC%AB%C6%B0%BC%D6%BB%F6%B8%CE+%C1%EA%C3%CC

snowさんより 2005/08/09
早速の返事ありがとうございます。

警察には届けました、保険はまだすべては確認して無いのですが今のところ無いです。

また凹みの場所ですが、右リアランプと右後ろ側ドアとのあいだ、中央辺りといえばいいんでしょか。

ディーラーの方が言うには板金で直してもラインが奇麗にでないので交換とのことです。
明日、ディーラーのほうに見積もりを貰いにいくのでそのときに詳しく聞いてみたいと思います。

今回は、少ない情報の中でのアドバイスありがとうございました、今後、自分の車で何かお世話になる機会がありましたらよろしくお願いします。


hide 2005/08/09
へこみの場所は、クォーターパネルの中央部と言う事ですよねぇ

ラインがねぇ・・・^_^;
ディーラーの集中工場や下請け工場の問題なのかも知れませんね。

凹んでしまった車の方も可哀想ですから。
車に対して善し悪しは別として、意向を尊重させてあげた方が良いでしょう。

何かあったら何時でもご相談下さい、出来る限り相談には乗らせて頂きますので。

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