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ステアリング |
| キャメルさんより 2005/03/19 |
| hideさん、ご無沙汰しております。ニュージーランドのキャメルです。
肉離れで戦線離脱をして半年が過ぎました。
依然CR-Xの直進しない事件は解決を見ていません。近々、再度アライメントを受けようと思います。(たぶん結果は同じだと思いますが・・・)
その前に、凄い事を発見してしまいました。関連性があるかもと思い、アライメントを受ける前に相談に乗ってくださいませんか?
実はハンドル位置がずれているんです。前のドライバーが、体重120キロくらいの体格だったのか、シートの左脇腹をホールドする部分がやたらと開いており、シートのど真ん中に座っていなかったことが判明。
いわゆる、左にずれて座っていたのです。
そこで中央にしっかりと座ってみると、ステアリングの延長線が左の乳首辺りを指すのです。大げさに言って。
確かに方向指示器やワイパーのレバーが収まっている部分の左側だけが、計器類下部に干渉しかけていました。
右側には多大なるスペースがあります。
またハンドルの高さを変えようとティルト機構でハンドルを一番下まで移動しても、思ったほどハンドルが下がらずにいます。
逆に上方に移動しようとすると、数センチしか上がった所で、計器類パネルに干渉してしまいます。
ハンドルはまだ上に上がろうとしているのに、計器類に干渉して「バキッ」という音が聞こえます。
どうも事故車のようです。実は近頃判明したのは、左のヘッドライトだけ新しいのです。
右のヘッドライトは黄色く色あせて来ているのに、左はまだ新しいのか透明のままです。
よく見ると前部バンパーにも、蜘蛛の巣状の亀裂が、まるで模様のように広がっていました。
どうも左前部から事故に遭ったようです。
その時に左ヘッドライトは交換されているみたいです。
これらの事実を鑑みて事故車であることは間違いないとしても、どうしてステアリングが左に向いているのかが分かりません。
そうしないと、ハンドルの操作が出来ないからでしょうか?
もし単に体重の重い人が車を降りるときに、ハンドルを手すり代わりに毎日利用し、それで左を向いてしまったのでしょうか?
まずは、このステアリングを中央に戻すことは素人でも可能でしょうか?
その場合、何をどうすれば良いのか、簡単に教えてください。
もし、ステアリングを中央に戻した時、他の部分の調整もしなければならないと思いますが、何が影響を受けますでしょうか?
たとえば、トー、キャンバ角などが狂う。
宜しくお願いします。エンジンは良く回るので手放したくはないのですが・・・。
では |
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| hide 2005/03/20 |
キャメルさん お久しぶりです。
「ニュージーランドの」を付けなくても解りますよ(爆)
それよりも「ガソリンタンク交換の」って付けた方が皆さんには解るかも。d( ̄ー ̄)ニッ
さて、
ハンドル位置がずれていると言う事ですが、事故車で無理矢理現在の位置に持って行って直進する様にしてある場合、フレームの歪みや、ホイールベースの狂いなども考えられますね。
ステアリングの向きに関しては、車を作った時にその様な状態になってしまったという車種もありますので、異常だと断言は出来ませんが、どう見ても異常な物の場合は、狂いが出てる可能性は大きいですね。
> もし単に体重の重い人が車を降りるときに、ハンドルを手すり代わりに毎日利用し、それで左を向いてしまったのでしょうか?
これは考えにくいですね。
> まずは、このステアリングを中央に戻すことは素人でも可能でしょうか?
これは車の状態を確認しないと何とも言えませんが、基本的にユニバーサルジョイントを介してステアリングホイールまで来ていますので、ずらす余裕が有れば、位置を変える事は可能でしょう。
メーターパネル下のカバー(膝のあたり)を外すと、ステアリングシャフトを固定している部位が見えます、ボルトをゆるめてずらせる余裕が有れば、若干ですが移動が出来るはずです。
ステアリングホイール(シャフト)の位置をずらしても、アライメントには影響はありません。
事故車で正しく修正が出来ていない場合、正しく直進性を作るのは大変かも知れませんね。 |
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| キャメルさんより 2005/03/22 |
ひつこく、ニュージーランドのキャメルです(笑)。
>
それよりも「ガソリンタンク交換の」って付けた方が皆さんには解るかも。d( ̄ー ̄)ニッ
その節は誠に大変お世話になりました。そんなに有名なのでしょうか?hideさんのHPからリンク伝いで、私のHPまで達する方も結構いるんですよ。調査してみると・・・。
事故の具合は良く分かりませんが、バンパーの雲の巣状の模様を見る限りは、フレームまでは逝っていないと判断し購入に至ったのですが、ヘッドライトの黄ばみが右だけなのを見ると、「そこまで逝ったの」と思う今日この頃です。
>
ステアリングホイール(シャフト)の位置をずらしても、アライメントには影響はありません。
安心しました。とりあえず既に膝辺りのカバーは既に取り外してあります。
それでは許可が出た(笑)ということで、近々触ってみようと思います。
実は、同型車を既に見たのですが、やはりステアリングは胸のど真ん中に来ています。自分のは、ハンドル右上部が計器カバーを隠しているくらいです。
頑張ってみます。
では暫くお時間下さい。 |
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| hide 2005/03/23 |
はい
頑張って下さい。
無理しない様にね! |
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| キャメルさんより 2005/03/31 |
お待たせしました。
実は、新規に工具を買わないと、なんともならない様です。
長時間仰向けでいたので後々気分が悪くなってしまいましたが、12ミリのボルトが4箇所でステアリングを固定していました。
内、2本は手持ちの工具で外せたのですが、後部の2本は無理でした。
ボルト軸が3センチほど伸びており、どの工具でもボルトまで届かない状況です。メガネレンチが入る余裕もなく、あるとすれば、スパークプラグを外す工具で、12ミリがあれば可能だと思います。でも、そのサイズは見たこともない・・・。
また、ハンドルの高低の件ですが、一杯まで下げてもまだ高すぎていたので、これも確認してみました。もっと下まで下げられるようにするには、違う部品と交換するしかないようです。
それにしても、ハンドル位置が高いのは運転しにくいです。上に上げると、計器盤に当って、なお稼動可能なのです。
と言うことで、不思議な情況です。これが結果です。
おそらく、何かの原因で違う部品を取り付けられたようです。
例えば、CR−Xの兄弟車の部品です。
もし、残りの2本の12ミリボルトを外せる道具を見つけたら、再びトライしてみたいと思います。しかし、今まで見たこともない。整備工場に相談してみましょうか?では。 |
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| キャメルさんより 2005/03/31 |
お待たせしました。
実は、新規に工具を買わないと、なんともならない様です。
長時間仰向けでいたので後々気分が悪くなってしまいましたが、12ミリのボルトが4箇所でステアリングを固定していました。
内、2本は手持ちの工具で外せたのですが、後部の2本は無理でした。
ボルト軸が3センチほど伸びており、どの工具でもボルトまで届かない状況です。メガネレンチが入る余裕もなく、あるとすれば、スパークプラグを外す工具で、12ミリがあれば可能だと思います。でも、そのサイズは見たこともない・・・。
また、ハンドルの高低の件ですが、一杯まで下げてもまだ高すぎていたので、これも確認してみました。もっと下まで下げられるようにするには、違う部品と交換するしかないようです。
それにしても、ハンドル位置が高いのは運転しにくいです。上に上げると、計器盤に当って、なお稼動可能なのです。
と言うことで、不思議な情況です。これが結果です。
おそらく、何かの原因で違う部品を取り付けられたようです。
例えば、CR−Xの兄弟車の部品です。
もし、残りの2本の12ミリボルトを外せる道具を見つけたら、再びトライしてみたいと思います。しかし、今まで見たこともない。整備工場に相談してみましょうか?では。 |
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| hide 2005/04/01 |
ディープソケットの12mmですね。
工具屋に行けばあるはずです。
相談出来るならしてみて、直せるなら直して貰った方が良いかも知れませんが(^_^;) |
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| キャメルさんより 2005/04/02 |
日本だと簡単に見つかりそうな気がする。
この街では見たことがないので、ネットで探す方法を試してみましょう。
Deeo Socketって言うんですね。調べる言葉が分かったら、こちらのものです。(ニン!)
いつもスミマセン。 |
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| hide 2005/04/02 |
ヤフーオークションなんかだと
たーくさん出てきますけどね。
海外発送はどうなのか?
頑張って見つけて下さい。 |
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| キャメルさんより 2005/04/05 |
日本人の友人がスナップオンを持っていましたので借りることが出来ました。
次の休みに潜ってみたいと思います。 |
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| hide 2005/04/05 |
了解
頑張って下さい。 |
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| キャメルさんより 2005/04/08 |
先ほど作業終了しました。
ボルトを緩めるに従って、ステアリングも下がってきました。なかなか良い角度まで下がって来たので、そこでチルト機構を試したら、まさにそれが販売時の角度のような感じでした。
いわゆる、一番上まで上げても、計器盤に当たることもありませんでした。あのボルト軸が長いのは、その為にあるものと推測しました。
また、ステアリングも中央に動かすことが出来ましたが、やはりボルトを固定しないと、再び左へ動いてしまいます。
故に仕方なくボルトを締めることになったのですが、やはり再びチルト機構を上げると計器盤に当ってしまいます。
推測ですが、チルト機構を生き返らせるには、ボルト軸根元に2センチ程のナットでもかまして固定することになりそうです。
とにかく固定しないと、ステアリングはまた簡単に左へ幾らでも向いてしまうのですから。
お陰様で久しぶりに解決をみることが出来ました。次はアライメントであります。
では、おおきに。間も無く黄葉の綺麗なニュージーランドからでした。
ちなみに、ステアリングが左へ動いてしまった原因は分かりませんでした。ちなみにボルトを緩めて、ステアリングを左右にフリーで動かすと、左は限りなく動くのに、右方面は中央付近よりは右には進みませんでした。
やっぱり何かあったようです。 |
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| hide 2005/04/08 |
原因の究明は90%程度出来たと言う事ですよね。
良かった良かったとはまだ言えませんが
取り敢えず限りなく解決に近づいたと言う事で(^_^;)
ps.間に咬ますスペーサーは接地面積の大きな物にして下さいね
ナット程度ではステアリングに力を加えた時に
接地部が歪んでしまう恐れが有りますので。 |
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タイヤのアライメント |
| キャメルさんより 2005/05/24 |
先日はステアリングの件でお世話になりました。大変楽に乗っています。有難うございました。
さて、兼ねてよりご相談申し上げております、愛車が右に右に舵を取られる話の件ですが、会社のバンが2台とも前輪タイヤ内側の片減りに見舞われているのを見つけ、立て続けにアライメントを受けてきました。
とりあえずコンピューター制御装置を持っている業者が2つしかなく、それぞれにトヨタのハイエースを持ち込み、アライメントを受けてきました。
お陰でどちらも気持ちよく走れています。しかし、我が愛車は依然右へ右へ行くのであります。
そんな中、先日オイル交換をした時に発見した不具合が、この右へ行く現象の根本であるのではと思いやってきました。
油圧ジャッキで車体を持ち上げ、スタンドを立てての作業だったのですが、作業終了後に愛車に欠点があるのを思い出しました。
それは、ジャッキダウン後に運転席に座って気づいたのですが、実は車体左側が持ち上がっていて、車が傾いているのです。車体前方から確認しても、確かに傾いています。
左タイヤ最上部とフェンダーの間に大きな隙間が開いているのでした。右前輪にはこの様な空間はありません。握り拳を縦にして計ってみると明らかに違いがあるのが分かります。
右前輪は拳一つ分がギリギリ入るのに、左はスカスカで、拳が1.5個ほど入りそうです。
走行中もこうなのかとエンジンをかけて、サイドブレーキを解除して、車を動かすとどうでしょう。
先ほどまで突っ張っていたショックが、右前輪と同じところまで下がっているのです。拳で計ると丁度一個分です。
これは推測ですが、甲社で受けた4輪アライメントの時にこの現象が現れたとすればどうでしょうか?
現在、右前輪に2.2kg/cmの空気圧を入れて直進するように設定しています。左前輪は規定量の2・0kg/cmです。
確かに甲社で受けたアライメント時、スタッフは車をジャッキアップしていました。
最近受けた乙社でのアライメントでは、車体を持ち上げることなくアライメントをしていました。しかも、タイヤ空気圧のチェックもせずに検査をしていました。
左前輪がジャッキアップで伸びきり、その後地面に接地しても、元の位置まで戻らないという現象があります。
これは寿命でしょうか?何かありましたらアドバイスをお願いしたいと思います。
車はホンダCR-X Si-Rです。走行距離110000キロを超えました。
88000キロで購入後に左前輪に対するメンテは、お伝えしている通り、タイロッドエンドの交換のみです。ブーツの交換もしておりません。
この現象を抑えるために、ジャッキアップもしないでアライメントを開始した乙社に持っていってのアライメントを考えています。ジャッキアップをする・しないの理由は分かりませんが、しないでもアライメントが調整できるなら、乙社に依頼するのがよろしいかと思います。お値段も同じでした。
では、宜しくお願いいたします。 |
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| hide 2005/05/25 |
キャメルさん
いらっしゃい
まずアライメントの測定は、ジャッキアップしません。
お書き頂いた内容にもあります様に、一度ジャッキアップしてから降ろした車体は、均一(標準)な高さには成らないのです。
ジャッキやオートリフトでタイヤがフリーになる状態に車体を持ち上げた場合は、一度車を前後させるなどして、サスペンションが標準位置に戻る様にしてから測定しないと、正しい数値は出ません。
また、サスペンション類の寿命ですが、そうですねぇ、想像するに、もう寿命は超えている可能性はあると思います。
断定は出来ませんが。
もう一度アライメントの測定をするなら、車は持ち上げずに測定される方に依頼した方が良いですね。
でも測定依頼する前に、自分で全てのタイヤの空気圧を同一にした方が良さそうです。(^_^;) |
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| キャメルさんより 2005/05/30 |
有難うございます。
甲社、乙社の違いを書きます。
約1年前に愛車がアライメントを受けた甲社
タイヤの空気圧を規定値に合わせる
コンピューターに車種情報を打ち込む
ホイールのリムにセンサーユニットを取り付けて計測
このサイトのような画面が出てきました。
http://13b.power.ne.jp/main_contents/repair/alignment.html
その後、ジャッキアップされて、タイヤがフリーの状態で各所のボルトを回して、規定値に近づけていく。
その後、ジャッキを降ろす。
乙社
空気圧は測定しない
コンピューターに車種情報を打ち込む
ホイールのリムにセンサーユニットを取り付けて計測
ジャッキアップされることなく、各所を調整
その前に、どうもブレーキペダルを踏んだ状態に固定するような大きな工具を、ブレーキペダルに乗せた模様。
ブレーキランプが測定が終るまで点灯していた。
あっという間に終了。でも、調整前後の数値をプリントアウトして手渡してくれる。親切だ。説明もあった。
恐らく、乙社の空気圧を測定しない行為はダメだと思いますが、それ以外は問題ないと思われます。
しかし、なぜ甲社はジャッキアップして調整するのでしょうか?
凄い高価な機械を持っているのに、スタッフが育っていないような気がします。
と言うことで、新たにNZ$65の支払いとなりますが、乙社に見てもらおうと思います。
その前にタイヤ空気圧を、自ら規定値に調整してから工場に入場したいと思います。
こんな感じで如何でしょうか?背中を押し下さいませ。 |
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| hide 2005/05/30 |
こんばんは
ちょっと私の認識が違っていたようです。
まず甲乙どちらも測定前はジャッキアップはしなかった訳ですね。
私は甲社が測定前にジャッキアップしたものだと思っていました。
測定前にジャッキアップをしたので無ければ、基本的にその時までは問題無いですね。
調整する時にジャッキアップしても、調整後もう一度測定を行う前にサスペンションが通常位置に戻る様に(走行させるなど)処置を行っていれば問題無いです。
とは言う物の、どちらもどう言った内容の調整を行ったのでしょうか?
また、アライメントテスターはどんなタイプの物でしたか?
タイヤごと乗り上げてリフトアップされ、車体の下から作業の出来るタイプ
リフトは無く、地面にピットが掘ってあり、それを跨ぐ様に車を乗り入れ作業をするタイプ
地面は平らでリフトも無く、車の下で作業する場合はジャッキで持ち上げるタイプ
取り敢えず甲乙どちらで測定調整して貰っても変わらなかった訳ですよね。
どの部位をどう調整したのかが気になりますね。 |
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| キャメルさんより 2005/05/30 |
ややこしい話ですみません。
前回のストーリーは、会社の2台のトヨタ・ハイエースを別々にアライメントしてもらった時のレポートです。
記憶が新しいので、そのまま書きました。
愛車を甲社でサービスを受けたのは、もう1年も前の話で、記憶が薄くなってきています。
> また、アライメントテスターはどんなタイプの物でしたか?
> タイヤごと乗り上げてリフトアップされ、車体の下から作業の出来るタイプ
まさにこれです。2社とも同じです。
> 調整する時にジャッキアップしても、調整後もう一度測定を行う前にサスペンションが通常位置に戻る様に(走行させるなど)処置を行っていれば問題無いです。
甲社は、これをしていません。
会社のバンも愛車の時も両方です。
調整時にジャッキアップして、その時の数字を見て作業を終了していました。
> とは言う物の、どちらもどう言った内容の調整を行ったのでしょうか?
愛車の話に戻りますが、未だに鮮明に覚えているのは、車体最先端のカウル下のボルトを回していました。
恐らく、キャンバーかキャスターを触ったと思われます。
トーイン調整では、そんな場所を触りませんよね。
愛車はタイロッドエンドを交換して、左前輪の内側だけが減っていました。
作業員(今はもういない)は、機械の数値を見てその点を指摘しました。
ジャッキアップされているから、タイヤの減りには気づくのに・・・・と思ったので、やはり数字を取る前からジャッキアップされていたと思います。
また前述の通り、新品タイヤを4輪装着後のアライメントだったのですが、アライメント前に空気圧を調べた形跡はありません。(会社のバンの時はありました)
またタイヤ交換作業員が4本を2人で2本ずつ交換したので、空気圧がかなり違っていたと考えられる。
メインの作業員は、その方の愛車に空気圧で35PSIも入れていると言っていた。
これは2.4kg/cmに匹敵します。規定値は前輪2.0kg/cmです。
日本では、そんなに入れない・・・と言うと、ここはNZだから、多めに入れるんだよ・・とはっきりしない理由を言っていました。
もう一人の作業員がタイヤ交換時に、どれ位の空気圧を入れたのかは分かりません。
これらを総合して、やはり甲社で約1年前に受けたアライメントは、規定通りではなったと推測できます。
今では、甲社のスタッフも総入れ替えで、会社のバンでアライメントを受けた時は、昔のスタッフが誰も残っていませんでした。
今更文句も言えない情況です(笑)。
故に、空気圧を事前に調べない乙社ではありますが、アライメントでは特別なことがない限り車体をジャッキアップはしない・・・と言っていた乙社にしたいと思います。
NZにはガソリンスタンドに、セルフの空気入れ施設があるので、これを利用してアライメント会場に参ります。
これで宜しいでしょうか?出来れば早めにしたいと思います。 |
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| hide 2005/05/31 |
(ノ_・、)グスン
長文で回答したのが消えてしまった・・・・
まぁ取り敢えず、持ち込む前に自身でタイヤの空気圧は調整する。
車の荷物は出来るだけ降ろす。
測定後に詳しく状況を説明して貰う。
内容を理解してから調整して貰う。
再度測定する時は車体が安定しているかを確認する
(ジャッキアップなどしていたら、一度車を動かす)
これでどうなるかですね。 |
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| キャメルさんより 2005/05/31 |
誠に恐れ入ります。
> 車の荷物は出来るだけ降ろす。
これは知りませんでした。となれば、ガソリンも少なめの時が宜しいでしょうか?
> 測定後に詳しく状況を説明して貰う。
> 内容を理解してから調整して貰う。
> 再度測定する時は車体が安定しているかを確認する
> (ジャッキアップなどしていたら、一度車を動かす)
ヨイヨイサーであります。
今週末まで休暇をもらっているので、来週の仕事始めに予約をしてみたいと思います。タイロッドエンド交換で、キャスターかキャンバーを触られた訳ですが、訳が分からず申し訳ありませんでした。
交換までは、タイヤの減りは問題ありませんでしたから。恐らくトーインの調整で済んだものを、ややこしい方向へと行ってしまった気がします。
アライメント報告をお待ち下さいませ。 |
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| hide 2005/05/31 |
ガソリンは適当で構いませんよ。
荷物は車両の重量バランスが偏るのを防ぐ為です。
> アライメント報告をお待ち下さいませ。
お待ちしております。 |
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| キャメルさんより 2005/06/10( |
結果報告です。ただ一つだけ納得がいかない項目がありました。
キャスターの数値が範囲外だったのですが、私の車ではキャスターを調整する部品がないので無理だと言われました。
そんな事があるのでしょうか?
まずは触った所ですが、リアとフロントのトーを触っただけです。
それでは使用前・使用後の数値と、その許容範囲を書きます。
リアから
キャンバー
左 −0.92
右 −0.42
規定値 −0.42で+−1.00の範囲内
調整後は
左 −0.68
右 −0.55
次にトー
調整前
左 −0.20(異常)
右 +0.12
合計で −0.08(異常)
規定値は +0.10で+−0.10
合計で +0.20で+−0.10
調整後は
左 +0.10
右 +0.10
合計で +0.20
リアに関してはいい感じです。調整前の数値から察するところ、これも右へ進む原因の一つだったとも思われます。
次に前輪
問題のキャスター
調整前
左 +2.02
右 +1.57
規定値は +3.00+−1.00
調整後は
左 +2.04
右 +1.62(異常)
キングピン角度
左 +7.14
右 +7.25
規定値は+7.25+−0.75
調整後の数値はありません。
キャンバー
調整前
左 −0.04
右 −0.19
規定値 +0.00+−1.00
調整後
左 −0.01
右 +0.20
次にトー
調整前
左 +0.19(異常)
右 −0.16(異常)
合計で +0.03
規定値は +0.00+−0.15
合計で +0.00+−0.30
調整後は
左 +0.00
右 +0.00
合計で +0.01
以上です。
調整後に異常数値だったのが、前輪キャスターの右です。
0.38ほど許容範囲内の2.00に足りません。
調整してくれたスタッフ曰く、これはサスショックの老朽化が原因かも知れないと言っていました。
但し腑に落ちないのは、キャスターを調整出来ないといったところです。
確か、車にはサスショックとフロントカウル辺りに伸びるL字型の部品があって、それを調整するようなっていると思います。
http://13b.power.ne.jp/main_contents/repair/alignment_chou.html#Anchor-49575
このサイトの、上から2つ目にキャスターについて書いてありますが、このロアアームって言うんですか?キャスターってこれで調整するんですよね?
このアームは、私の車に付いていないということだったのでしょうか?
とりあえずご報告いたします。
さて、その直進性能ですが、10キロほど走っただけですが、相変わらず時速70キロ以上の高速では変わりませんが、時速40キロ前後だと、少し良くなったかな程度でした。
タイヤローテーションをしてみたら変わるのかもしれませんね。
さて、これらの数値をご覧になられて、何かありましたら宜しくお願い致します。
決して急ぎではありませんので、お手隙の時で結構ですから。 |
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| hide 2005/06/10 |
こんにちは。
結果報告有り難うございました。
えーっとですね
まず現車を確認していないので、今までの経緯と今回の状況からすると、私の想像による見解は「事故車」
それもサイドメンバーかサスペンションメンバー辺りが正しく修正されていない状態の様に思います。
その為、ステアリングシャフト自体も正しい位置に出来ない状況になっていると考えるのが自然だと思います。
それと、右フロントのキャスター角調整に関しては、お書き頂いたアドレスにある説明の、キャスター角調整用のカムボルト(アジャスター)が付いていない、又はアジャスト仕切れないレベルのずれが有ると思われます。
実際にアジャスターの付いていない車は多いです。
と言う事なのですが、私が気になる所が1つ有りました。
キャンバー角
規定値が 0.00の+−1.00なのに
調整後
左 −0.01
右 +0.20
これは何故なのか?基本は0.00ならなぜ両輪ともそこに合わせないのか
仮に0.00で無くても、左右を極力同じ角度にするのが望ましいですね。
特に今回の場合、車が右に流れると言う事の修正が目的な訳ですから
左が(−0.01)なら、最低限右は(−)にもって行かないと意味が無いですね。
今回の調整で4輪ともほぼ基準値になった訳です(キャスター角が少し異常ですが)
にも関わらず右に流れるので有れば、この状態で疑うなら右前のキャンバーが(+)に成っていると言う事ですね。
実際にはやってみないと解らないのですが、一度右前のキャンバー角を左に合わせるか、やや(−)気味にしてみる価値は有ると思います。
単体のタイヤを転がした事は有りますか?
真っ直ぐ転がすと真っ直ぐ進み、どちらかに若干傾けると、傾けた側に流れて行きますよね。
右前輪が(+)キャンバーだと言う事は、右前輪は右に向かおうとしているんです。
これを(+−0)にすれば、基本的には真っ直ぐ進もうとするはずで
(−)にすれば、左に向かおうとするのが基本ですから、その辺も考慮すれば
真っ直ぐ走る様になると思うのですが。 |
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| キャメルさんより 2005/06/10 |
hideさん、申し訳ありません。
右前輪のキャンバー角は −0.20でした。
自分の書いた投稿を確認したら、+0.20で書いてますね。マイナスでした。
検算したつもりでしたがご迷惑をかけます。
故に、マイナス調整なので問題ないかと思います。
事故車ということを予想されたのは、このプラスとマイナスの条件も加味しておられますか?
大変な長文となられ恐縮しますが、プラスではなくマイナス0.20の場合は、どのようなことになるでしょうか?
たった一つの記号違いでご迷惑をかけます。
これから、夜のドライブに出てみたいと思います。
ちなみに、作業を真横でずっと見ていまし、作業員の言う通り、今回は前後のトーだけを調整しました。
キャンバー角は調整していません。
トーを変えただけで、キャンバー角も動くのですね。 |
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| hide 2005/06/10 |
ニュージーランドはもうこんばんはの時間なんですね。
こちらももうすぐこんばんはの暗さに成ります。
さて、マイナスだった件了解しました。
マイナスなのに、それでも右に流れるかぁ。
困ったなぁ〜これは。
> トーを変えただけで、キャンバー角も動くのですね。
キャンバーも動くと言うか、キャンバー角を計測する位置が変わってしまうので、数値的には変わってしまいますね。
それと、ホイールベースって測ってましたっけ?
右が短くても右に流れます。 |
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| キャメルさんより 2005/06/10 |
毎度有難うございます。
先程、夜のドライブから戻りました。色々な所で手放し運転をしてみましたが、やはり大きな変化は認められませんでした。
それよりも、調整前に空気圧を左右対象にして試した高速走行時には右に行かなかったのに、先程の調整後のドライブでは右に行きます。余計に気を使う結果となりました。
数値より感覚の方ですが、実はステアリングをゆっくりと左右に回す時、少しだけ「遊び」があると思うのですが、その遊びのど真ん中でハンドルを固定して走ると、最初から思い切り右へ進みます。
いわゆる最初から前輪タイヤが両方共、右を向いている感じです。
キャスター角が少し違う程度の感覚ではありません。最初から思い切り右です。
>
それと、ホイールベースって測ってましたっけ?
> 右が短くても右に流れます。
これは計っていません。この度のアライメント調整で計るものですか?それとも個別に?もしかして自分で計ります?なら会社にメジャーがあるので、計ることは出来ます。
やはり事故車でしょうか?
>
それもサイドメンバーかサスペンションメンバー辺りが正しく修正されていない状態の様に思います。
>
その為、ステアリングシャフト自体も正しい位置に出来ない状況になっていると考えるのが自然だと思います。
新しい言葉の数々なので検索に入ります。
またタイヤのローテーションをしないで、そのままのタイヤでアライメントを受けました。
一度後輪タイヤをクロスして前輪に取り付けてみて、もう一度レポートします。
何か変わるかも。では。 |
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| hide 2005/06/10 |
車が左右どちらかに流れる状態で点検来れば、まずキャンバーを確認して問題無ければホイールベースは測りますね。
まぁこれは鈑金工場だからなのかも知れませんが(^_^;)
車の挙動がおかしければ、最悪「フレームに問題があるかも知れない」と考えてしまいますので、ホイールベースは測ります。
事故車の様なでしょうか?
そんな気はしますね。(^_^;)
ご報告お待ちしてます。 |
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| キャメルさんより 2005/06/19 |
hideさん、ホイールベースを計りました。
残念ながら、同じでした。
タイヤのローテーションもしました。しかし、結果は火に油を注ぐ状態となってしまいました。
ものすごい勢いで右へ行きます。
例えば、多分100R程度の右カーブは、バンクが付いていなくても手放しで運転出来ます。
また逆の同じくらいの左カーブでもバンクが付いていても、右へ進もうとします。
左カーブでバンクが全くないときは、大変危険です(笑)。
キャスター角が少し違っただけで、これだけの現象が起こるものなのでしょうか?
雰囲気的には、左前輪の方が右前輪より前にある感じです。
ちなみに、右前輪に今まで通り、1.9ではなく2.2kg/cm2の空気圧を入れて走行してみても、若干直進方向に修正されるものの、今までのようには行きませんでした。
右へ進むのは修正されません。これなら、触らない方が良かったと思います。
やはりフレームが曲がっているのでしょうか?
もしサスショックを全て交換したら、直りませんでしょうか? |
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| hide 2005/06/20 |
ホイールベースは同じでしたか。
有る意味残念でしたね(^_^;)
でもそこには以上がないと解った訳ですから、良しとしましょう。
直進時に車が流れると言う状態にはどの程度影響が出るかは解りませんが、全く影響がないかと言うと何とも言えませんね。
実際、ホイールベースが短い側へ車が流れていくのは事実です。
昨日、オートサービスショーで、タイヤの裏表のバランスによって、車体が片方に流れていく事があると言う事が、実際に起きていると言う事を聞いてきました。
タイヤの重さのバランスもそうですが、タイヤのサイドウォールのたわみの左右差(誤差)によって、車体の流れが起きる場合があるらしいです。
キャメルさんの場合は、もしかするとこれに当たるのかも知れませんね。 |
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| キャメルさんより 2005/06/25 |
| それって前輪左右を入れ替えれば、なんとかなるかも知れないということでしょうか?
正直言って、取り付けているタイヤはニュージーランドの路面専用タイヤと唄っている安物タイヤです。
新品タイヤに交換後直ぐに直進しないことが判明した時、タイヤショップのおっさんは「ラジアルタイヤに良くあること」と平気で言っていました。
タイヤのポジションを色々変えて、ベストな組み合わせを探していました。
でもローテーションをするまでの命でした。
その時の組み合わせに戻すには、前輪を左右交換するだけで済みます。
場所を覚えているなんて凄いでしょ。交換してみましょうか。
何が起るかとにかくやってみます。
もしかして、結構高級なタイヤに変更したら、こんな騒ぎにはならなかったりして。 |
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| hide 2005/06/25 |
左右の付け替えだけで直せるなら、今の時点ではそれしか方法は無いかも知れませんね。
場合によっては前後左右だけで無く、裏表の変更も効果があるかも(^_^;) |
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| キャメルさんより 2005/06/27 |
これは現行のタイヤをホイールから外して、そして上下逆さまに再度取り付けるということですよね。そこまで思いつきませんでした。
全てのタイヤの健康診断が必要なのかも知れませんね。
ちなみに、全く同型タイヤを嫁のトレノに取り付けたとき、高速になると振動が凄かったので、よくよく調べてみたら、なんとタイヤのサイドウォールに盛り上がり部分を発見したことがありました。
「こぶ」というより、サイドウォールの分厚さが2種類あて、それが一本のタイヤを構成している感じでした。
交換後は良くなりました。
もしかして、このようなタイヤですから、私のにも何かあるかも知れませんね。
今度の休日にタイヤ全てを点検してみます。
素人で出来る確認方法とかないでしょうか?いつもすみません。 |
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| hide 2005/06/27 |
素人でもプロでも、現行のバランサーでは確認は難しいですね。
外観で解るこぶや亀裂の点検は出来ますが、厚みの違いまでは無理です。
取り敢えず何か異常が発見出来るかも知れませんから
点検はしてみて下さい。 |
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| キャメルさんより 2005/06/28 |
真夜中のガソリンスタンドで行う前輪タイヤのローテーション。これほどおつな物はないでしょう(笑)。
煌々と電気が照っており、作業にはもってこいの場所。
と、アホな事ばかりを書いておりますが、hideさん解決・・・と言っても良いと思います。
空気圧を前輪も後輪も適正値で、まっすぐ走るようになりました。
タイヤ・・・ですね。
大げさに言うと、今度は左傾斜のバンクがある直線だと、若干左に流れます。
この安物タイヤに我々家族は2回も泣かされております。もう懲り懲りです。
次回からは、やはりブリジストンにします(笑)。車体に思い切りブリジストンのステッカーも張ってあるし(笑)。
現在のタイヤ位置は、1年前にタイヤを新規購入した時に落ち着いた場所です。
前述の通り、この時、直ぐに右に流れると相談に行った所、2回のローテーションと試走で、現在の位置を見つけてくれたのです。
昨日までは、その右に流れて・・・と相談する前のポジションと待ったく同じ位置でした。
それにしてもこのタイヤですが、これで良くも政府の認可が下りていると思います。ちなみに、この街で「このタイヤ」を取りつけて走っている人は、恐らく推定で4割程度になると思われます。
4本が全て違うバランスを持っていると思われます。「当たりクジ」を引くようなものだと思います。殆どが「ハズレ」というべきでしょう。
今は閑散期なので、これらの1年間の話を購入店でしたいと思います。次のタイヤを半額で買える権利みたいな物をプレゼントしてくれないかな。
もし、反応が悪い時は運輸省にも報告しようと思います。
その前に、日本でもこのような粗悪タイヤは運輸省のテストを経て、流通しているのでしょうか?小生の一番下の弟がオート●ックスで働いているのですが、そこでも自社タイヤ「マクス●ン」なる名前のものを売っています。
いわゆるバジェット(格安)タイヤですが、私のような現象を聞いたこともありません。
やはりNZの製造ラインが無茶苦茶なのだと思います。やはりレベルが低いです。
次回のたいやローテーションが憂鬱ですが、とにかくお騒がせして申し訳ありませんでした。
もしブリジストンのタイヤで同じ現象があった時。その時こそ、フレームを疑ってみます。有難うございました。
それにしても人騒がせな物しか売っていない国です。 |
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| hide 2005/06/28 |
ぉおう
直りましたか。
何はともあれ、結果が出て良かったですね(^_^;)
私も今までタイヤがこれ程原因になった異常は経験がありませんでしたが、偶然、そう言った事も起こりえると言う情報を聞いて来たのが功を奏しました。
これからはアライメントだけを疑うのでは無く、タイヤの取り付け位置を含めた視野で点検しなくては行けないと痛感しました。
今後の事はキャメルさんのがんばり次第?ですね。
お疲れ様でした。 |
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| キャメルさんより 2005/06/29 |
今回も大変お世話になりました。現在の車に変えてから、二度とhideサンの世話になることはないだろうと思っていましたが、申し訳けありませんでした。
現在IEを別窓で出しており、この格安タイヤのサイトを見ております。
しかも、文句を書く体制です(笑)。
でもよく考えてみると、このタイヤはファイヤーストーン社製品で、いわゆるブリジストンの子会社です。そう、どこまでブリジストンの闘魂(?)が注入されているタイヤか分かりませんが、いずれにしてもブリジストンのタイヤです。
今からそのBridgeStone New Zealandにメール大作を送るところです。
世界のブリジストンさんのためです。
さて少し話は戻りますが、前輪タイヤを左右変えただけで直進するようになりましたが、現在後輪の2本が前輪にあった時も、車は張り切って右へ流れていたわけです。
もう何が何だか分からなくなってきました。ただその時は右へ流れる具合が、少しだけだったのです。
とにかく、一本一本の強度とかが全て違うタイヤだと思います。
とにかく次のローテーションでは、多分直進する組み合わせを探せないと思います。とにかく、ここまできたらBS社に直訴してどうなるかを探って行きたいと思います。
有難うございました。 |
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| hide 2005/06/30 |
大作メールですね。
頑張って下さい。 って、もうこの時間には送信完了してますねd( ̄ー ̄)ニッ
さてさて、今回のタイヤの話ですが、やっぱり厄介な代物としか言いようがありませんよね。
場合によっては、BSにタイヤを持って行かせ試験させるなども必要かも知れません。
取り敢えず、タイヤに記されている「名称、サイズ、コードナンバーなど」は全て書き写して、写真を撮るなどしていた方が良いかも知れませんね。
あとは、返事が来るかどうかですが(^_^;) |
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| キャメルさんより 2005/07/21 |
hideさんへ
ブリジストンNZから返信が来ておりましたのでご報告です。
嫁の車に装着されていたタイヤの件は、解決済みでしたが事実を全て報告しておきました。4本中1本のタイヤのサイドウォールの分厚さが2種類あったという奴です。
また私の車に関しては、以下のように回答がありました。
タイヤがある一定方向やその他の向きに車を向けてしまう可能性はあります。
そこでリムから外して再度取り付けたり、逆さまに取り付けなおす事によって簡単に解決することがあります。
販売店に出向いて頂き修正を願い出て下さいますか?
もしタイヤのトラブルだと彼が判断すれば、会社規定により交換をすることになっています。
hideさんの推測通り、一度取り付け直すと結構解決されるのだそうです。
そうでなければ、交換だそうです。
現在、規定値の空気圧でめっちゃ真っ直ぐに走っております。夢のようです。運転が楽で。
でも次のローテーションではまたこの件が再発すると思われます。販売店に出向き、色々と話し合ってきます。
まあ現在の情況での試運転と、そして前輪タイヤの交換での試運転をしてもらえば、百聞は一見にしかずです。
またレポートします。 |
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| hide 2005/07/21 |
回答がありましたか。
取り敢えず早めに対処して貰った方が良いですね。
時間が経ってしまうと、別の原因として対応されてしまう事も想像出来ますので。
また進展があったら教えて下さいね。 |
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