<Media〜企画モノ>
| このサイトがきっかけでいくつかおおやけの企画になったものがあります。その紹介をするページ。 増える予定は今の所ありませんが、なにかウミウシ企画でウミウシに対する愛が感じられて、過大な負荷がかからなければ基本的に協力するつもりです。メールなどでご連絡ください。 |
| 企画1.映像系雑誌“ピクトアップ”に掲載 |
| この企画は、ピクトアップのコーナー「知られざる映像の世界-そのレゾンデートル(存在理由)」のライターであるタシロさんからメールを頂いたことに始まった、雑誌掲載企画です。一般にはあまり知られていない映像を紹介するというもので、私のサイトにあるウミウシムービーが取り上げられたものです。こんな辺境のサイトまで来て頂いてなおかつ一般的ではないウミウシという生物について取り上げて頂けるとは思いませんでした。感謝々々です。 でその記事は見開き1ページ。タシロさんとは何回かのやりとりを経て無事vol.7に掲載の運びとなりました。 |
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(ピクトアップVol.7表紙)→
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| 以下記事抜粋 | |||
| 「心にウミウシの棲む日常」 |
| 私はウミウシに魅かれている。理由は?と聞かれても言いようがない。だいたい、ウミウシに魅かれるその理由なんてすらすら出るものでしょうか。せいぜい「?(ナンダコレハ)」「!(ホエ)」と思ったからとしか言えない。「ウミウシ、それは癒しのシンボル・・・」 なんてとってつけたようなことはいいたくないなあ。 |
| サンシャイン水族館のナゾ 東京は池袋のサンシャイン水族館の建物に入ってみて、いちばん最初に展示されているのは何か?ラッコ?パンダイルカ?いいえそれはウミウシなのです。(中略) Toshiさんと知り合う さて、ネットの世界を覗いてみると、ウミウシについてのサイトは結構にぎやかだ。カラフルな写真がページ上を彩っている。そんな中、ダイビングで撮影したウミウシ映像をサイト上で流しているサイト、「InTooDeep」にたどり着き、運営しているToshiさんにお話を聞いた。ウミウシの動画を扱っているサイトは他になかったと思う。(中略) そんなToshiさんに、デジタルビデオで撮影したウミウシ映像を編集してもらい、編集部まで送ってもらった。水族館で見られなかったその動く姿がモニタの中に。忙しく回転する編集部の中、モニタの周囲の時間だけが緩やかに流れている気がした。 それ以来、心の中にウミウシがのっそりと動く姿がイメージできるようになった。忙しい時、腹にすえかねたとき、その姿を思い起こしたい。 |
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※上記の文章の著作権は全てタシロさんにあります。
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| また白黒ですがウミウシの映像が何枚か載りました。タテヒダイボウミウシ、フンギア、マグニフィカなど。またヒラムシの映像も。 私は特に最後の下りの文章が凄く気に入っています。 なおタシロさんのサイトはここ。 |
| 企画2.天下の国営放送(NHK-BS2)に出演 |
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この企画は、NHK-BS2で深夜12:00からオンエアされている番組「新・真夜中の王国」の1コ−ナー「cube」で、ウミウシが特集されたんですが、そのときのウミウシ好きダイバ−代表として伊豆で潜ったのと、インタビュー、妻の撮った水中映像が放映されたものです。 |
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| 1. エントリー風景 | 2. みんな海底にはいつくばっています |
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| 3. ジュズモ。このなかにウデフリミドリガイの幼体がいるかも。 | 4.かえりまーす |
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当日オンエアされたCubeの構成は次のようなもの。 |
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・ 最初にパンチユーホー(レポーター。私たちはオンエアで始めて見た)が出てきて銀座の有名なパウパウアクアガーデンに行って店員さんに話を聞く。シンデレラウミウシ、コイボなどが売られている。そのときの会話 |
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・ 場面変わって富戸の海岸風景。いよいよわれわれの出番。 |
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・ ウミウシっていったいなんでしょ?(UFO)ということで続いて千葉大の平野先生インタビュー。ウミウシって巻き貝の仲間だったの!? |
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・ 会社員でウミウシを飼っている堀さんお宅にきました(UFO)。ということで堀さん紹介。その後夜の荒崎でウミウシ探し。結局クモガタウミウシ、オカダウミウシなどを発見。 |
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・ 最後、週末はウミウシ探しに行くなんてどう?みたいなことを言ってパンチユーホーが寒すぎるギャグを放ちおしまい。 |
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・ 羽野亜紀は感動した!みたいなコメントを発してました。 |
| 適当にはしょった内容は上記のとおり。我々も結構協力したつもりですがこのサイトのことやわれわれの名前どころかマプラージュのことさえテロップに出ませんでした。ちなみに掘さん紹介したのも平野先生の所行ったら?とか教えたのも全部私。でもまあこんなもんかな、と思いました。またダイビングは注文が多くてけっこう疲れました。もうちょっと段取良くやって欲しかったです。 |
| 以上がいまのところのウミウシ企画で実現したものです。これからも(良心的な)ウミウシ企画には積極的に協力していきたいと思っていますのでなにかありましたらメールかなんかで連絡ください。 |