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<2004年6月の日記>
6月29日(デジカメのマクロ撮影)
おとといの話の続きみたいなものなんですがちょっと思うところがあったので。一眼レフデジカメではなく一般的な民生用のデジカメ(私が使っているC-4040を含む)は今一直感的に操作できない。その理由はほとんどの操作をボタンで行うからだと思います。一番顕著なのがピント操作。当たり前ですがネクサスではたんにピントノブを回して最短固定に合わせたりするだけ。これに対しデジカメではマニュアルフォーカスにするためにあるボタンを長押しし、そこから上下のボタンで距離を固定、もう一度ボタンを押して操作終了、と恐ろしく過程が長いわけです。絞りについてもまさに同様。で、今のところ私が考えているウミウシ撮影に良いと思っている方法は、ピントは最短固定、ストロボオートで海況により多少マイナス修正、絞りはオートで良いかと思ったんですが絞り優先でf5.6〜8くらいまで絞る。ズームは思いっきりテレ側固定。あとはいつもどおり被写体との距離を固定して撮る、と言うものです。モードは絞り優先でマクロモード、スポット測光。これを沢山のボタンで操作するんですからやはり面倒くさい。特に水中では思考能力落ちますからねえ。ということで一眼レフって体に染み付いた使いやすさがあるな、と実感したデジカメ進水でありました。
6月28日(生まれて始めて)
人間ドック。7年ぶりくらいに入れた内視鏡はたいそう辛いものでした。別に自覚症状があってとかじゃないので特に心配はしていないのですが結果が出るまでの数週間はちょっと気になります。
6月27日(伊豆に行って来ました)
水没せずに無事にデジカメは帰還。しかしウミウシはユビとコイボしか見つかりませんでした。あのメンバーにしてこの成果は本当に今富戸はウミウシ少ないと思います。でも久しぶりに常連さんたちと潜る富戸はリラックスして楽しいものでした。あとデジカメの使い方(ウミウシ撮影に限って)についてはまだまだ精進を要しますが方向はつかめてきました。ちなみに2枚仕様のマクロユニットで1〜2cmくらいのウミウシを撮るには最高の倍率です。
6月25日(デジカメ進水)
明日はデジカメハウジング(今更PT-010)の進水予定。ネクサスは持って行こうかどうしようか思案中。PT-010はmaps特製マクロユニットをお願いしたのでその具合を確かめるのが第一目的です。C-4040は一応上位機種なんでレンズ口径も大きく明るいレンズなのですが、逆に外付けレンズ3枚重ね位になると結構周辺の球面収差が大きくなってしまいます。逆にC-2とかの普及機だとレンズも小さいため外付けレンズ3枚くらいでもほとんど収差が出ない、という事象があります。ということで今回は2枚仕様をオーダーしたわけですが、どのくらいの倍率になるかは?デジカメのマクロモード+2枚、ですから2倍程度がせいぜいかな。
6月23日(次のダイビング)
は一応今度の土曜日の26日に伊豆。奄美以来ですから久しぶりです!水温は20度前後ですから5mmじゃまだ寒いですな〜。でその次の予定もすでに決まっていてサイパンに7月上旬。本格的なDiveTripじゃないからデジカメもって行く程度ですが。
6月22日(報道ステーションを見ていて)
近鉄・オリックス問題についてコメントしていた古田捕手。そのコメント内容の話ではなく、スーツスタイルがあまりに完璧でしばらく見ほれてしまいた。ダークネイビーのストライプスーツはブリティッシュ系。肩はかっちりとしており、また肩腺は肩のアールに完璧にfit。まさに体にsuitしていました。さらに白のワイドスプレッドシャツに濃い色のタイ、色のあったチーフ。またスーツの袖の長さとシャツのカフの出方のバランスが絶妙。ぱっと見は地味ですがおそろしくカッコよかったです。これでタイがソリッドかドットだったら私が理想とするスタイルに完璧に一致、です。
6月21日(佐藤琢磨オメデトウ!)
いや〜嬉しい。鈴鹿の日本人初表彰台からなんともう14年か〜。おじさんになったものです。14年前と違って(あれは上位が勝手に脱落しただけなのですが)ガンガン抜いて行っての表彰台。あとはなんとか今年中に一勝してもらえれば言うことなし!
6月18日(スタバの)
フレッシュジュース美味しいです。氷を入れるか入れないか聞いてくれるのって良いですよね。
6月14日(昨日の結果)
結局佐藤琢磨は残念、motoGPはラストラップまで最高の盛り上がりを見せてロッシ優勝。しかしこのレース、ほとんど全く映らなかったですがカワサキの中野がなんと7位。個人的にはこれが最も嬉しいです。それとユーロ2004は大変なことになっていましたね。ベッカム国に戻れないなこりゃ。
6月13日(スポーツ三昧)
な週末。ユーロ2004にmotoGPにF1カナダGP。全部日曜の夜から朝方にかけてで全部観たら体力的に一週間のスタートとしては最悪なことになりそう。motoGPは今年ロッシがヤマハに行ったおかげでめちゃめちゃ面白いです。でかいTVが欲しい今日この頃。
6月11日(F1の話)
非常に期待が大きい佐藤琢磨。この前のニュルブリクリンクでもまさか日本人が日本のエンジンのクルマに乗ってフロントローに並んでいるのを夢のような気持ちで見ましたが、こんどこそ本当に表彰台に乗るかも。アグリの鈴鹿3位の時はただの一発まぐれの感がぬぐえませんでしたが(チームメイトのエリック・ベルナールってあっというまにいなくなっちゃったし)、雨の中島オーストラリア4位の時以上に興奮させてくれそうな予感。
6月10日(三菱自動車の件について)
もともとクルマが好きで、学生時代はジムカーナなんぞをやっていたわけですが回りではラリー・ダートラもやっていた人が多く、その中で三菱車は栄光と伝統のクルマ(特に土の上で)、だったわけです。A175ランサー、その後C53Aミラージュ、E38Aギャランなど。E38Aは量産市販車で始めて205PS(その後240PSまで進化)を発揮するフルタイム四駆で国内では本当に無敵でした。ST165→ST185,BFMR→BG8Zが完全に駆逐された時代です。対抗できたのはスバルBC5だけ?最近ではなんといってもランエボですね。私は本田党なのですがスリーダイヤは魅力的でした。こういう伝統が会社の体質によって一瞬で失われると言うのは単なる車好きから見ても非常に勿体無いと言うかなんとも歯がゆいものがあります。でも前のリコール隠しがあった時点で今日みたいなことにならなかったのは個人的には不思議でした。経営において不誠実であることほど恐ろしいことは無いと改めて思いました。
6月7日(久しぶりの日記です)
更新久しぶりになってしまいました。実は最近腹の調子が優れなくてようやく復活してきましたので日記を書く意欲も復活した次第であります。仕事も結構忙しく、などとぼやいてみたりして。今日、どうしても書きたかったのはTVタックルで、国会大乱闘の際の、坂口厚生大臣が両手で髪の毛をなでつけた瞬間の映像で止まっていたのですが、それがツボにはまって思わず笑ってしまいました。今年見た映像で一番面白かったかも。国会の惨状はあきれるばかりですが。