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<2003年11月の日記>
11月30日(明日から師走)
早いもんです。
11月28日(なんと)
私がも一つ密かにやっているサイトもためしにYahoo!に推薦してみたら、一発で登録されてしまいました。びっくりしましたが多分いけるだろうという感触もありました。なんとなくYahoo!登録のツボが解ってきたような気がいたしますです。
11月25日(カメラについて)
私が今水中で使っているカメラはF601というNikonの中堅AF一眼レフカメラです。しかし最近の撮影においては、AF機能のというものは全く使っていないことにふと気がつきました。レンズポートもAF/MF切り替えノブがついてますが最初にクマノミの写真なんかを撮っていたころしかAF使ったことが無く、ここ3〜4年くらいノブもいじってません。水中写真のベテランはTTLすら使わず被写体の色、距離、フィルムの感度や海の明るさから調光して思い通りに撮影できる人も多いです。私はとてもそこまでの域に達してはいませんがフォーカスはマニュアルで露出はTTL、絞り優先AEで当然絞りはよくいじってる、とそんな感じです。電子化の恩恵を与っているのはAEとTTL自動調光、の2点。あとは1/125シンクロくらいですかねえ。601ももう10年以上使っているので大分手足になってきました。色々味が出るから銀塩カメラは面白い。一眼レフデジカメもFM2みたいなのが出れば面白いと思いますが。(受光素子の大きさが35ミリサイズにならないとレンズの焦点距離が3/2倍になったりしてどうもそこが気に入らんです。非常に高価になってしまいますが。)
11月23日(次のダイビング)
は予定を立てるのが遅い我々にしては珍しく決まっていて、12/20,21にこの前いったところ、なわけです。この前の海況からあと一カ月でよだれもんの海(要はウミウシだらけ)になっていそうな予感がするわけであります。あ〜待ち遠しい。
11月21日(ポジ)
昨日のウミウシ一覧は、上がったポジを元に同定したものです。そのうち新しく入手した種類はアリモ、イロミノ、Unknownミノの3種類は確実。アリモは2mmくらいなので水中ではツマグロモだと思っていたもので(ツマグロモも1.5mmくらいの個体を確認していました)、やっぱり写真で同定しないと絶対にわからないなあと再認識。後付マクロレンズの威力は大した物で、2ミリサイズくらいのウミウシならかなりはっきりと撮れます。自分なりにもだいぶこのレンズの使い方がわかってきた気がします。やっぱり一眼レフは面白い。
11月20日(今回見つけたウミウシについて)
とりあえず列挙します。ニシキツバメガイ、ヨゾラ、チゴミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、スイートジェリー、コノハミドリガイ、イロミノウミウシ、アリモウミウシ、ツマグロモウミウシ、シミツキ、ヒロ、コイボ、メリベ、アオ、クロヘリアメフラシ、アメフラシsp(2mmくらいと小さすぎて判別不能)、さらにミノ系のUnkownなどなど。結構見れたなあ。
11月17日(ポイント概況)
昨日まで潜っていたポイント概況について。いやーとにかく伊豆とは思えない海で大変気に入ってしまったわけです。2日ともビーチで4本潜ったわけですが、入っていきなりクロホシイシモチの大群。この量はただ事じゃないです慶良間でもこの規模のスカシテンジクダイはあまり見られなくなってきたと思うほど。その上にはキラキラとキビナゴの群れ。それに突っ込むカンパチ。それを過ぎて行くと壁にはハタタテダイ。砂場まで出ると砂の白さ、透明度の良さに沖縄かと錯覚するほど。小さな1mくらいの岩にコケギンポが10匹くらいついてたり(ギンポ岩と勝手に命名)、いやーとにかく凄いです。12月下旬にも行くことに早くも決めてしまいました。この時期はまだまだ見られるウミウシは1〜3mmと小さく目に入ってこないのですが来月あたりは絶対に凄いことになっているはず。また堤防の壁には6月頃に行けば大量のイロウミウシがついてることは間違いないと思われます。書いてて興奮してきた。
11月16日(帰ってきました)
今回はマプラでも初のポイントで、内容はマプラのサイトを見て戴ければ、ですがとにかく良いポイントです。来月もいっちゃおうかな〜。伊豆で沖縄気分を楽しめるなんて!今回はまたUnknownも出たし、あと一カ月位すると大変なことになっていそうな気がします。
11月14日(明日から)
また伊豆に。今回は初めてのポイントとのことで非常に楽しみ。かなりウミウシも増えているみたいだし。一緒になったダイバーさんよろしくです。ロクハンも修理したしカメラ関係のセッティングも終わって準備万端。
11月13日(TVチャンピオンで)
今日のテーマは魚。優勝したのはダイバーさんでしたが、最後の問題、フィッシュウォッチング派ならほとんどわかりますよねえ。なぜハナヒゲがあんな最後のほうまで残ったのかが謎。しかしエボダイは解らんかった。我々は完全に「スナビクニン」だと思っていました。特徴のある魚ばっかりでぜんぜんマニアックな問題じゃないなあというのが素直な感想。
11月11日(次の予定)
今週末にまた伊豆へ潜りに行く予定です。今度は初めて行くポイントとのことなので、いったいどんなウミウシに出会えるか楽しみです。某サイトで、ボートポイントに気になる「ウミウシ畑」なる文字を発見しました。まあガーベラとかスミゾメとかがいるところらしいのでなんとなく環境は頭に浮かびます。流れていそうなので絶対にマプラでは行かないでしょうし私もあまり行きたくない。回遊魚なんぞ私には興味ないので潮がびたっと止まった瞬間ならイイかも、ですが。
11月10日(選挙は終わりましたが)
どうしても自民党のCMについて、だけは書きたかったので書きます。日本のサラリーマンを代表しているつもりだと思いますがシャツ腕まくり、第一ボタンをはずしてタイを緩めたおそろしくダサくて品の無いスタイルをさらけだしているCMを一国の首相として与党が流しているということ自体、大問題だと思った次第です。もともとこの人、センス悪いのでしょうがないのですが最近はセンスのいい安部さんが横にいることが多いのでさらにダサさが目立つ今日この頃。この前ブレア首相がいすに座った瞬間にさっとスーツの前ボタンを外し、立ち上がる瞬間にはめるのを目撃しましたが、さすが英国の長。外交以前の問題で最低限のマナーくらい身につけましょう、首相さん。
11月9日(持続可能な・・・)
最近よく聞く「持続可能な」という言葉。英語では「sustainable」ですが、これが今これからのキーワードという感覚を持っております。いろいろな意味でSustainableな人生を歩んでいきたいものです。なにか抽象的でスミナセン。
11月7日(WEBの世界を実感)
この日記では書きたいことや頭に浮かんだことなどを2年以上の間つらつらと書き続けてきたわけであります。先日、某所で全く関係の無いネタでオフ会があったのですが、このサイトの日記ネタのことをご存知の方がいらっしゃいましてびっくりしました。WEBで公開している、ということは凄いことです。見ている人は見ていますなあ。
11月6日(MotoGP宇川選手引退)
とのニュースを昨日見ました。ロッシ選手はホンダとの契約をせず、ヤマハと接触しているらしいとか、いよいよストーブリーグになってきました。宇川選手は本当に惜しくも250でチャンピオンになれなかった('99年)のですがまだまだ30歳。この若さで引退とは厳しい世界ですなあ。
11月5日(福島瑞穂幹事長)
このまえの日曜日、地元の駅前で社民党の福島幹事長が街頭演説しているのに遭遇。まさかこんな田舎にと思いました。案の定駅前は人垣なんてとんでもなくパラパラ状態。福島氏もまさかこんな寂しいところだとは思わなかったのではないでしょうか?
11月4日(つづき)
といったところで今日、恐竜絶滅の原因に関する新説「約2億5000万年前に起こった史上最大の生物大絶滅は、海にすむ細菌がつくり出した有害な硫化水素が一因だったとする説」が発表され、なにか因果なものを感じた管理人でありました。
11月3日(養殖コイの被害)
が大きくなっているようです。ヒトには感染しないヘルペスとのことですが、いままで国内で被害の無かったタイプの細菌によるこのような被害が出たことは、非常に気持ち悪いですね。実は最近、フリーマントルの(ブライアン・F。私はこの人の小説が大好きなのです)「シャングリラ病原体」という作品を読んだのですがまさにこの手の話なのです。すなわち地球温暖化によって凍結されていた人類には未知の病原体が極寒の地で解き放たれて・・・というストーリーなのですが、このニュースを聞いたときまさに実際に起こりつつある危機のような感じがしました。アメリカはCOP3を完全無視しましたがふざけないで欲しいです。