出雲の文化遺産
立久恵峡について

100m以上の断崖が続く立久恵峡は、出雲市乙立町を南北に流れる神戸川に沿った山陰地方を代表する集塊岩渓谷です。
1927年内務省により国の名勝・天然記念物に指定されました。

ちなみに、乙立[Ottachi] 町の前身である乙立村は「出雲国風土記」にある余戸里門立村が弘仁年間(810年頃)に改称されたものです。

門立[Totachi]の地名は、神域を示す神門[Kanndo]があったからとも、立久恵峡の地形があたかも岩門を立てたように見えるためであるからとも言われています。


雪の立久恵峡

春の立久恵峡



立久恵音頭について

立久恵音頭は昭和10年(1935)に立久恵峡を訪れた野口雨情により作詞されました。
平成18年現在、立久恵音頭保存会の皆さんが唄と踊りを保存伝承しています。


立久恵音頭(楽譜)
(作詞:野口雨情 作曲:春本早苗)


立久恵音頭(音響データ)
(作詞:野口雨情 作曲:春本早苗)


立久恵音頭(踊り・その1)
基本型の解説


立久恵音頭(踊り・その2)
連続動作の解説




立久恵峡案内

リーフレット等の立久恵峡についての資料です。


立久恵峡案内(その1)

立久恵薬師

岩坪明神
(立久恵から滑狭郷へ)



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© Shirou Imaoka
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