| 私が万馬券注意報を作るときや、穴馬を探すときに重視していることを書きたいと思いますので、よければ参考にして下さい。
【用意するもの】
あくまでも前日に波乱レースを見つけることを目的にしていますので、予想オッズを使用します。 予想オッズではKOL(競馬道オンライン)の予想オッズが有名ですが、このデータは有料ですから、フリーソフトであるMake oddsを使っています。 【買いレース】 1.11頭立て以上のレース
ソフトのダブりでGET出来るレースを調べていて分かったのですが10頭立て以下のレースで波乱になった場合、結構ソフトのダブりでGETできるようです。 ただし10頭立て以下のレースが波乱になることの方が少ないので、見送った方がいいという結果になりました。 2.単勝3倍以下の馬がいなくて馬連10倍以下がないレース 3.上記4かつ馬連\10000以上が票数全体の20%以上あるレース
これが波乱要素の多いレースの目安です。 2と3を満たしていれば、注意報レースとなりますが、時間があれば新聞などで各馬の印のばらつき具合やコメントなどをチェックした方がいいと思います。 3だけ満たしている場合は、次点レースとなりますが、同様に新聞チェックをした方がいいと思います。 ただし、実際のオッズを使用すると、馬連1万円以上の票数が20%もあることは、滅多にありません。 これは、予想オッズが客観的に各馬の成績や前走人気を評価しているのに対し、実際のオッズは各人が主観的に厩舎コメントや調教・パドック・成績を評価しているためだと思います。 ここで必要なのは、あくまでもどのレースが荒れそうかと言うことを見つけることなので、荒れた場合に万馬券になる確率が多い方がいいわけですから、20%を目安としています。 見つけ方としては、Make oddsで予想オッズを作成後、TARGET frontirから各レースの出馬表の画面 → オッズ → 連勝レンジ別シェアを見れば、どの配当が何パーセントあるかは一目瞭然です。 4.中京戦
中京の平場のレースであればほとんどの場合、2に該当します。 これは波乱というわけではないのですが、人気どころを押さえたとしても6点出力で回収率150%ぐらいにはなります。 5.1600万クラスのダート戦 最近だけの傾向かも知れませんが、結構荒れていると思います。 まあ、激戦区ですから。 |
| 6.牝馬限定戦
近走の成績に関係なく人気薄の馬が突っ込んでくるので、波乱レースが多いです。 ただし、この場合は馬の体調なども関係してきますので予想するのは難しいかも。 |
| 7.地方競馬で好成績の地方馬
最近はマル外に注目が集まっているので、地方で好成績の地方馬は絶好の穴馬になります。 ただし、この場合血統とかも重要で、なるべく素軽い血統の方がいいようです。 マル地よりカク地、ダート→芝替わり、芝→ダート替わり、中央初戦、札幌の3才戦、4才500万クラスなどが狙い目のようです。 8.障害レース 今年から障害レースの体系が整備され、大分頭数が増えてきました。 以前までは障害レースと言えば少頭数・低配当が常識でしたが、その傾向も変わってくるはずです。 まだデータが少ないのでよく分かりませんが、狙いとしては関東の障害レースで、人気薄の関西馬なんかがいいと思います。
|
| 【消しレース】
1.単勝2倍以下の馬がいるレース
この手のレースで1番人気の馬が飛べば、波乱レースになるかと言えばそうでもなさそうです。 連を外すことの方が少ないですし、はずしても案外2・3番人気で決まったりして、\2000以下の配当だったりします。
2.10頭立て以下のレース 3.ハンデ差の大きいG3以下のレース
これは消しというわけではないのですが、取りにくい馬券が多そうです。 荒れても、万券以下のことのほうが多いです。 当然ハンデ差も考慮しなければ、いけませんし。 4.16頭立て以上のレース
これも消しではないんですが、取りにくい万券が多いですよね。 5.武豊が1番人気 この法則が一番信頼できるかも知れませんね(^^ゞ |