跡地

ロルトの酒場

私の使用キャラクター紹介
名前 ロルト=レドール2世
キャラクターID 507
性別
年齢 22才以上

本家へのLink

The Tails of Dragons V。とりさん、NADISさん、らぐ=ばぐさん、三月(みつき)さんの四人が作成している、ネットゲーム。

冒険者の酒場

仲間を募集したり、武術・魔法の師匠や弟子を募ったり、雑談に花を咲かせたり。なんと、時にはナンパ師が出るという噂が…

チャット

個性際だつ人工無能ぼっと「しれぁ」が貴方を迎えます。しれぁは南部鉄器マニアで、福袋やおみくじ、とみくじをふるまってくれます。もうひとりのぼっとは、時によって「ほぇ」だったり「みなとら」だったり…。また他の方とのリアルタイム情報交換の場として、役立てれば幸いです。

冒険者名簿

現在地や称号などによって、キャラクターを検索できます。でも何十回という連続使用は遠慮してね。ネットワークに負担を掛けるので…。1日数回程度ならオッケー。

リンク街

TDVリンクの登録が出来ます。

伝説と神話(謎)

れぽ1、 れぽ2、 れぽ3、 痛恨の一撃。

ロルト=レドール二世は、19歳の時異世界の国家「レドール帝国」の国王となった青年である。ちなみに名前の由来であるロルト一世はレドール帝国の初代帝王で、英雄と称えられている名君である。

レドール帝国は帝国とはいえ、実体は共和制である。国家としての基盤が整っていないゆえに、念のために帝政をとっているだけである。事実、ロルト二世は共和制移行への下準備を進めていた。

しかし21歳の時召喚魔法の儀式に立ち会った際、その儀式が失敗し異世界(TDVの世界)に飛んでしまう。しかも召喚魔法で繋げようと試みた異世界とはまた違う世界である。ゆえに、ロルトが元の世界に戻れるかどうかは現時点では解っていない。

ロルトの逆召喚後、臨時的に二人の兄弟摂政リンガードとゴンガードによって、レドール帝国は治められている。留守を預かるに足る能力はあるものの、共和制への移行は遅々として進まなくなってしまった。

なお、まれにロルトは元の世界と交信のみしている。重要な政治的報告と指示を簡単に与えているに過ぎないが、指示の的確性は衰えを知らない。

逆召喚によって、ロルトは身につけていた物一切を失って、裸一貫になってしまった。バイトして武器を買ったが、当時TDVは武器だけ装備すれば冒険可能だったので、防具などは一切装備していなかった。なおその当時は補助と財宝はシステム上無かった。

ある日突然ゲームマスター陣に、防具を装備していないのはロルトだけである、という事実を指摘された。訊いてみると、防具無しでは新規登録できないようにシステムが変更されたらしい。

しかも防具がないのは裸という設定であることを知らされた。ここに裸剣士ロルトが認知された。

その後急いでマントを購入したら、裸の上に下着も着ずにマントを着用している事になってしまった。こうして伝説の裸マント、ロルトが完成した。

現在はちゃんとした防具を身につけている。


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