模範的 XHTML 1.0 和文書

挫折っぽいです(爆死)。誰かこのページの製作を助けて…。

ほとんどのタグとカスケーディングスタイルシートを詰め込んだ模範ページを作っておけば、ページを作るときにする作業が、参考部分をコピーして削除するだけになります。ですからあれこれと悩む時間が少なくなって、webの発展に寄与すると思うのですが…うーん、私の思い込みでしょうか。

まあ、自分のサイトの基本スタイルを確立させるのは、早ければ早いほど良いので、自分のためと割り切って書いているのが現状ですが。しかし…ページ内最上段に置いた案内のスタイルが上手に作れません。きちんとソースを検証すればわかりますが、綺麗に整って見えても、それは単なる偶然に過ぎません。

その上に4.head内については、プログラムソースを見ろと言えばいいだけじゃないか、という疑念が…。更に5.body内についても、xhtmlの解説書はネット上にも充分溢れてるじゃないかという疑念が…。

…愚痴とおふざけが過ぎましたが、ここから下からは真面目に作っている本文です、未完成ではありますが…

1.目次

2.はじめに

本書は XHTML 1.0 和文書の模範として書きました。また本書がどのような見解に基づいて構成されているかも合わせて述べてあります。また、ほとんどのタグ、タグ属性の展示も兼ねています。ただスタイルシートの見本だけは、参考資料のCSS1 テストスイートが優れていますのでそちらをお勧めします。

何かお気づきの点が有れば筆者まで寄せていただければ幸いです。そのさいメールはテキスト形式でお願いします。

ちなみに私のページですが、全てこのページのように整然と出来たら良いのですが、いかんせん書き直す時間が圧倒的に不足していますし、書き直す時間があるなら新しいページに取り掛かってしまう性分なので、まだまだ変な書式のページが多いです。

3.XHTML 1.0 宣言部

XHTMLは、eXtensible(拡張可能な) HyperText(拡張文書) Markup(印付け) Language(言語) を略した名称です。拡張がだぶっていますが、二つの異なる拡張があったためです。またXHTMLはSGML、Standard(標準) Generalized(一般化) Markup(印付け) Language(言語)という規格の一つですが、ここではSGMLには深入りしません。

ヘッダは次のように書きます。なおこのページは文字をShift_JISにしてありますが、他にUTC-8、ISO-2022-JP(JIS)などがあります。文字コードはIANACHARACTER SETSで規定されています。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html
    PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">

4.head内

5.body内

6.タグ

その他の<!〜>タグはSGMLの規格なので、ここでは深入りしません。

7.カスケーディングスタイルシート

本書の外部カスケーディングスタイルシート。あとは参考資料のCSS1 テストスイートが優れていますのでそちらをお勧めします。

付録A.参考資料

XHTML 1.0: 拡張可能ハイパーテキストマークアップ言語―どら猫本舗さんによるXHTML 1.0: The Extensible HyperText Markup Languageの和訳。

WAIアクセシビリティガイドライン:ページ制作 日本語版―どら猫本舗さんによるWAI Guidelines: Page Authoringの和訳。

CSS1 テストスイート―どら猫本舗さんによるCSS1 Test Suiteの和訳。

富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 - FUJITSU Japan

付録B.link タグ rel 属性

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なお、Opera 7.xx は初期設定として以下の項目を利用できます。またOpera 7.xx 利用者は、好みの項目を追加・削除できます。ただし上記リストに無いものは特殊な文書が求められる為、設定しない方が良いでしょう。

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