このページ中では特に断らない限り、IIIはSFC版GRADIUS IIIを意味します。
IIIの本格的な研究は僅かしか見かけません。主因は裏技のフル装備コマンドだと思われます。しかしミス後の復活を当裏技で決まりとするのは、私にとっては大いに不満です。そこで当裏技を自粛してみると、復活は恐ろしく難しいことに気付きます。これは裏返すと、復活が研究に値する対象であることを意味します。
まずIIIはMODEという設定で難易度を調整できますが、最も難しい設定はARCADEです。これはMODEにカーソルを合わせ、高速でAボタンを連射し続けると選択されます。またARCADEにて各周スタート時の難易度を調べると、4周目と5周目は同じように思えました。そこでARCADE 4周目を研究対象の主体とします。
現在のところ、エニグマ地帯は青カプセル周期と保険カプセル次第で残機が一つ必要、他の箇所は理論上どんな条件でも復活可能です。しかし実行するのが極めて難しい箇所が多く、簡易なパターンの発見が望まれます。
厳密な基準があるわけではありませんし、あくまで私個人の評価ではありますが、いかに述べる基準に合うべく評価点数の調整を行い続けております。
| 評価 | 基準 |
| 0〜9 | 攻略法を知らず、かつどの条件でも復活可能 |
| 10〜19 | 攻略法を知らなくても、条件がよければ復活可能 |
| 20〜29 | 攻略法を知っていれば、どの条件でも復活楽勝 |
| 30〜39 | 腕が上手ければ、どの条件でも復活可能 |
| 40〜49 | 全条件相当で復活成功 |
| 50〜59 | 特殊条件下で復活成功 |
| 60〜69 | 理論上はどの条件でも復活可能 |
| 70〜79 | 理論上は特殊条件下で復活可能 |
| 80〜89 | どの条件でも復活可能かもしれない |
| 90〜99 | 特殊条件なら復活可能かもしれない |
| 100 | 復活は不可能らしい |
| - | 未評価 |
なお「全条件相当」「どの条件でも」とは、ここでは「保険カプセル無し」「パワーアップはスピードのみ」「最初に出現するカプセルは青で、かつそれを用いない」「死に抜けや保険カプセル確保などで犠牲にする機体は無し」を全て満たす事とします。また「条件がよければ」は、上記の条件を満たせない場合を表す事にします。しかしいずれにしても、チャンスが最高でも1回に限られるエキストラステージは、使わないことにします。
| A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|
| 1面 | 砂漠入口 | 砂山 | ゴライアス | ||
| 2面 | 泡入口 | 赤雑魚*2 | エニグマ | ||
| 3面 | 火山入口 | 広間 | 掘削 | ゴドレイ | |
| 4面 | モアイ入口 | 赤砲台*4 | トーテムポール | 洞窟 | |
| 5面 | 炎入口 | 逆火山 | |||
| 6面 | 植物入口 | 浮島 | ボス | ||
| 7面 | 高速入口 | 後半 | |||
| デス | クリスタルコア | ビッグコアMk-II | カバードコア | デリンジャーコア | |
| 9面 | 要塞入口 | 広場 | せり上がり | 壁剥がれ | シャドーギア |
| 10面 | 触手 | 細胞 | バクテリアン |
特筆すべき注意点はないでしょう。
出現パターンに合わせるだけですが、上下組のハッチを両方破壊するのは難しいです。
出現パターンに合わせるだけですが、ハッチ雑魚の攻撃を逃げ続けるのは相当難しいです。
理論上は1速だけでも撃ち勝てますが、実行するのは至難の業です。果たして真正面から撃ち勝つのと、地表すれすれでスプレッドを纏って逃げ続けるのと、どちらが楽なのでしょうか…。
中盤のカプセル編隊×2は、カプセルを諦めて逃げ回った方が楽ですが…。
特筆すべき注意点はないでしょう。
常に空間を意識していないと、後ろから来る雑魚の連射に追い詰められます。
エニグマのスピードを甘く見ていました。最悪の条件下では1速しかパワーアップできないのですが、恐らくどう逃げ回っても追いつかれてしまいます。2速あれば逃げ切れると思うのですが…。
特筆すべき注意点はないでしょう。
一つ目のカプセルを取るまでが少々厄介です。
敵弾が高速で入り乱れて難しいので、簡易なパターンの発見を目指しています。
上のほうの薄いところから掘り始め、棚の下ハッチを破壊します。岩対策で少し上下幅をつけながら掘ると、天井ハッチの空間に達するので素早く飛び込み、前後からくるハッチ雑魚と敵弾を避けます。一段落ついたら天井ハッチを破壊して早めに右に抜けて終わりです。
ハッチ・移動砲台を全てショットで破壊し、天井中央にへばりつきます。大道芸で右下ハッチは一応残せます。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
最初の蛇行雑魚は、一旦右に撃ちながら突っ込んでしまいます。
理論上は全条件で復活可能です。現在成功しているのは、スプレッドを左上の出っ張りに当てて、自爆まで爆風に隠れる方法です。
特筆すべき注意点はないでしょう。
理論上は全条件で抜けられますが、現実的には全く見通しが立ちません。危険な小中火山弾を撃ち漏らさなければ、抜けられそうですが…。
理論上は全条件で抜けられますが、現実的には全く見通しが立ちません。危険な小中火山弾を撃ち漏らさなければ、抜けられそうですが…。
特筆すべき注意点はないでしょう。
理論上は全条件で抜けられますが、現実的には全く見通しが立ちません。下ハッチを破壊しながら敵弾をかわさなければなりません。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
最後の誘導雑魚は逃げた方が楽です。
特筆すべき注意点はないでしょう。
ビーコン戦では、まずショットが接するまで床にへばりつきます。一回目のブルーボール乱射が終わるまではレーザーゲージの上で待ち、隙を突いて右下に潜ります。その後コアが閉じたら一回だけブルーボール乱射を待ち、再びレーザーを撃ち始めたら急いで左に抜けて終わりです。
ザブが全てと言っても過言ではないでしょう。左下または左上から誘導を始めるのが楽そうですが、研究不足でパターンを固められていません。
ザブだけでなくクリスタルコア自体も厄介です。
ザブが全てと言っても過言ではないでしょう。
ザブが全てと言っても過言ではないでしょう。
ザブだけでなくデリンジャーコア自体も厄介です。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
特筆すべき注意点はないでしょう。
壁は右中央から左に下がり、最後に上に抜けます。三体目までのレーザー砲台は上から二番目の通路で固め、最後の砲台は三回レーザーを撃って去るのを待ちます。
ダッカーを腹撃ちし続けながら撃ち込むだけです。
特筆すべき注意点はないでしょう。
最初の触手細胞を大きく右回りに避け、あとはひたすらアドリブです。最初のうちは完全に不可能かと思いましたが、理論的には可能なようです。
ひたすら反射神経または幸運に頼るのみです。
特筆すべき注意点はありません。