| ここで使用したもの |
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◎コピー用紙 ◎クリップ ◎木工用ボンド ◎製本テープ(白)……文具店などで売っています |
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@ページを印刷しよう まず、プリンターで図のように、片面に1頁と4頁、その裏面に2頁と3頁をします。その要領で以後の頁も両面印刷します。 ちなみに、このページ順番は、縦書きで右綴じの場合の例です。 横書きの場合は、左綴じとなりますので、1頁と4頁、2頁と3頁の位置は左右逆になります。 実は、この印刷方法は、かなり面倒です。ワープロソフトなどによっては、こういう印刷が簡単にできるかも知れませんが、不勉強なためわかりません。 |
![]() 参考のために、私のとった方法を書いておきます。すべての人の参考になるとはかぎりませんが。 |
| 使用したソフト 一太郎9 |
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原稿の文書スタイル設定で、袋とじの縦割りを選びます。 そして、先頭用紙を片面にします。 さて、印刷です。 最初に、表面に1ページだけ印刷します。同じ面に4ページを印刷します。 次に、裏面に2ページと3ページを印刷します。 この要領で、続きのページを印刷していきます。 |
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もちろん、二つ折りにしなくても一枚の紙に両面印刷しても同じ作り方でできます。一枚紙の方が、印刷は簡単でしょう。 なぜ、私が面倒な二つ折りを選んだのかと言いますと、本の大きさをB5の半分にしたかったためです。 二つ折りにせずに、二つに切れば同じことだとお思いでしょうが、折るほうが切るより手間がかからなかったためと、二つ折りの方がすべて一枚のものを重ねたものより、強度があると考えたためです。 A印刷したページを二つ折りしよう 両面印刷したページを二つ折りにします。このとき、定規を使うとしっかり折ることができます。 |

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B二つ折りしたページを重ねて、本体をつくろう 印刷したページを、順に重ねます。 このときに、印刷していない紙をやはり二つ折りにしたもの(見返し)を、最初と最後におきます。要するに、本体を白紙ではさむわけです。 二つ折りにしないページで本体を作った場合でも、見返しは必要です。 ![]() 市販の本を開いてみてください。単行本など、一番最初は色のついた紙になっているのがわかると思います。この紙が、見返しです。 だから、ただ単に印刷していない紙というのではなく、色のついたものや模様のついたものを使うとアクセントがついていいと思います。 そして、きちんと重ねたものは動かないように、とめておきます。 |

C綴じる背の部分を糊づけしよう 本の背の部分に、木工用ボンドを塗ります。厚紙の切れ端などをヘラ代わりにして、背にしっかりと塗ります。 |


| ボンドが乾かないうちに、製本テープを貼って背を固めます。 |

1.本体をつくろう 2.表紙をつくろう 3.カバーをつくろう 番外.実物を見てみよう |