カウンター
更新日-2008.4.19
イルカ・クジラと共に生きるために
ロゴマーク
イルカ&クジラ・アクションネットワーク

 地球は、たくさんの命のつながりによって成り立っています。しかし、これまで人類は「他の命は自分たちの生活を支えるためにある」と考え、勝手放題に利用してきました。そのために、種の幕を閉じた生物も少なくありません。ところが最近になって、人々は、命のつながりを断ち切ることが自分たち自身に立ち返ってくることに気づき始めました。 いまでは、生物の種の多様性を守ることの重要性は国際的にも認められ、条約によって保証されています。
 イルカやクジラなど海の哺乳類も、地球の一員です。ところが日本では、イルカやクジラは哺乳類でありながら、漁業資源として扱われ、保護すべき野生生物の対象から外されています。このため、商業的に大量に捕獲され、屠殺され、あるいは水族館などの施設に閉じ込められています。しかしその実態は、ほとんど知られていません。
 イルカ&クジラ・アクション・ネットワークは、こうした日本の状況を明らかにし、イルカやクジラを初めとする野生生物とのよりよい関係を作るために、具体的に提言し、行動する人々のネットワーク組織です。

IKAN <イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク>
入間郵便局私書箱10号
Email:
QWP06555@nifty.ne.jp


sha-chi.jp 「あなたたちを決して忘れない」
太地シャチ捕獲事件を伝える「シャチ・ドット・ジェイピー」
開設に寄せたメッセージ


水族館でイルカをみたいあなたへイルカ施設で一緒に泳ぎたいあなたへ
new 最新ニュース
2008.2.25
「海洋基本計画(原案)への意見」を提出
2008.2.5
「海洋基本計画への要望書」を提出

 bottun ニュース
bottun イルカ・クジラと私達の接点
bottun 私達の活動
bottun IKANetブログ
bottun イカ流クジラ図鑑
bottun 活動へのお誘い
bottun グッズ販売
bottun IKA Net News 40 (2008年4月14日号)

IKAN 1年間の足跡

捕鯨問題を考える
「調査捕鯨とはなにか?」


新連載
「捕鯨と捕鯨論争の歴史的考察」その1


書評「世界」3月号を読む

シャチに忍び寄る捕獲の影
「シャチシンポジウムin名古屋」


私たちの海・生き物たちの海
「海洋基本法/生物多様性基本法/G8 NGOフォーラム」


特別寄稿「イルカの涙」その7
光海丸・石井泉
bottun 頂いた投稿
bottun
リンク集