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1987年に捕鯨モラトリアムとともに開始された『調査捕鯨』。
年々捕獲数を増やし、今年は南極でミンクが昨年の倍の 853頭、かつての売れ筋のナガスクジラが10頭。 ところが、今年1月のニュースレターでも報告したように、 クジラ肉がだぶついている!政府も、調査捕鯨を実施する 日本鯨類研究所も、あわてて販売方法を改めて、新会社 が設立されるというさわぎ。 ではどうして、またどれくらい、クジラ肉があまっているのか、調査捕鯨とクジラ肉販売の実態、今後の商業捕鯨再開の見通しなどなど、クジラ&捕鯨ウォッチャー暦20年の佐久間淳子渾身のレポートです。 頒布部数に限りがあるので、売り切れご容赦。 |
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